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「心身のリフレッシュするには」

あっこからです。

人との接触を避けつつ
出かけることができないかと考えて
連休中1日だけ、早朝に出発し
午前中には帰宅するスケジュールで
千葉県の房総半島にある
鋸山(のこぎりやま)に
登ってきました。

早朝に出発した甲斐があり
ほとんど人と会わないまま
登頂し、混雑する前に下山。
渋滞に巻き込まれることもなく
帰宅することができました。

鋸山の展望台からは
東京湾をぐるりと一望でき、
その日は晴れていたので
海の向こうに富士山の姿を
拝むことができました。

あっこ


下山し終える頃には、
赤ちゃんをおんぶした人や、
こども連れ家族が登山に
むかっている姿もあり、
開店前の飲食店には
長蛇の列ができていました。

緊急事態宣言がでているけれど
晴天に恵まれた連休ということもあり
人出は昨年に比べると
かなり多かったのではないでしょうか。

コロナ禍といわれる状況になって1年以上。
元気いっぱいで親の手を必要とする
幼いこどもとずっと家で
過ごさなければならない状況にあり、
それがいつまで続くかわからないとなったら
どんなに大変で不安だろうか。

でかけることがままならない
日常が続いていて
最大限辛抱して過ごしているけれど、
心身の健康を保つためには
感染予防しながら
適度なガス抜きが必要ですよね。

そう考えるとこの連休に
少しでもリフレッシュしたくてでかける人が
増えることは避けられないと思います。

家族連れの姿を眺めながら、
こどもたちが小さい頃に比べたら
自分がずいぶん楽に行動できる
状態になったことも感じました。

極力自制して、1日も早く安心して
出掛けられる日がくるように
皆で協力しつつも、
自然を感じたり、
自身の健康を保つために
どうしたら楽しく1日を
過ごすことができるのか
考えてバランスをとっていくことが
大切だと実感しています。

おととし、悪天候のため
富士山の9合目までしか
登れなかったので
富士山登頂が私の目標のひとつです。

鋸山で感じた心地よい風、土の感触、
鳥のさえずり、山頂の解放感、
青い空と海に挟まれるように立つ富士山の姿、
自然の中に身を置くって本当に心地よい!

しっかり心の充電ができたので、
しばらくは家のまわりを
いっぱい歩いて、富士山登頂にむけて
体力作りを頑張ろうと思います。

あっこ
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後悔してると言ってみる

としみからです。

先日、イギリスに1年間の予定で
語学留学している息子からLINEが来ました。
「高校中退したこと、後悔してるんだ」
そう書いてありました。

「後悔」、その言葉に私の胸は
締め付けられました。

息子は小学生の頃から不登校で、
高校は入学したものの数ヶ月で休学しました。
私は彼にしたこと、言ったことを
思い出していました。

いつもの私だったら、
「あの時、私はどうしていれば
彼は後悔しなかったのだろうか」
そう自動的に考えていたと思います。
そして、親として自分が足りないと
思う事を見つけ出しては、
自己嫌悪状態に入り込み
考えることも、行動することもできず、
ただ頭の中で最悪なことを
思い続けてしまっていたと思います。

そして結果的には、自分の体調を崩したり、
精神的に鬱っぽくなったりまでして
いたと思うのです。

だから、今回は息子の文章に対しても
以前のようになるのはやめようと決めて
「私は親としてよくやってたよ、
それは私自身がよく知ってるよね」
そう自分に言ってあげました。

本当にいつも、どんな時にも
ベストを尽くしてきたことは、
少なくとも自分だけは
全部知っているからです。

「親として精一杯やってきたよ」と
何度も何度も繰り返し、
自分に思い出させてあげるうちに
今イギリスにいる息子が、
日本で不登校だった時より
ずっと元気に生活し、
日本人が一人もいない環境で
楽しそうに生活していることに
私自身が気がつくことができました。

以前は口に出すことができなかった
「後悔してる」の言葉を
息子は今は母親の私に言えてるんだ
ということにも気がつきました。

そして、私も若い頃
後悔することはあったけど、
それを口に出さなかったことを
思い出しました。

彼には後悔している気持ちが
あるだけなんだと思いました。
色々と気がついたら、息子からの
「高校中退したこと、後悔してるんだ」
という言葉に緊張せずに
返信することができました。

「そうだったんだね、
後悔してること受け取ったよ」
そう返信したらすかさず
「来週末、一人で列車に
乗ってニューカッスルに行ってくるよ。
ずっと行ってみたい場所だったんだよね」と
言ってきました。

ほっとしたのも束の間
「え、一人で行くの?」と
慌ててGoogleマップを開いて
確認する私でした。

「後悔」という言葉を
口に出すことができたので、
息子はそれをパワーに変換したようです。

いつしか私の胸が締め付けられる
感じは消えて、「後悔してる」と
言ってみるのは私にとっても
いいかも知れないと思い、
言えなかった自分の後悔を
「親の時間」の仲間に
聞いてもらっています。

そうしたら、後悔した状況の中から
私がどんなによくやってきたかを
思い出すことができて
話す度に後悔が消えて
誇らしげな私を感じています。

としみ

子どもたちと一緒に受験生

こっちゃんからです。

4月になり子どもたちがそれぞれ
高三、中三へと進級しました。
ふたりとも進学を希望しているため、
そろって受験生です。

それに加えて4月から、
私も受験生になりました。
社会福祉士資格をとるため
通信の学校に入学し、
二年後の受験のために
猛勉強を開始したのです。
受験科目は19種類もあり、
毎年の合格率は3割程度の試験です。
なんとも狭き門ですが、
今後の人生設計を考える中で
どうしても取得したい資格です。

高いハードルを越えるためには
気持ちの維持が大変ですが、
子どもたちと一緒に受験生、というのは
なんだかとても嬉しくて心強いです。

コロナもあり家にいる時間が長いので、
この一体感を楽しめる
一年にしたいと思います。

こっちゃん

札幌の春

本州は桜が咲き終わって、
季節の花々が次々と
咲いていると思います。

ここ、北海道の春もじわじわと
近づいてきていて、桜や梅が
咲き始める準備をしています。

家のベランダのチューリップも
蕾をつけていますが、開花するのに
まだ少し時間がかかりそうです。

先週はお天気が良かったので
北海道神宮で毎朝開催されている
ラジオ体操に行ってきました。
太陽がでていたのですが、
早朝のこともあり、円山原生林の
中はまだまだ寒くて、
ダウンコートを着ていて良かった
と思いました。

「エゾエンゴサク」が今年も
道端に咲いていてかわいかったです。

先週の木曜日は、野幌公園にも行って、
水辺で山椒魚の卵をみつけました。
カエルの卵に似ています。
残念ながら、写真はうまく撮れなかったので、
もし興味のある人は検索してみてください。
近くに住んでいたら、毎日成長を
確かめに行けるのに、野幌公園は
わたしの家から車で1時間近くかかるので、
それができないのが悲しいです。

今週は、先週の土曜日から降り出した雨が
月曜日の今日も降り続いていて、
今朝のラジオ体操はあきらめました。

明日からまたお天気が回復しそうなので、
これからの季節、散歩にでかけて
春を発見するのがとても楽しみです。

それでは、先週見つけた春の写真です。

新芽1

新芽

我が家のすぐ傍にある円山。
濃い緑の木は針葉樹。
まるで蕾をつけたように赤く見えるのは、
広葉樹の新芽です。
生まれたばかりの木の
新芽も「赤ちゃん」なのです。
この赤い新芽が、これから新緑に変わっていきます。
新芽がじわじわと色を変えていくこの季節の
木々の北海道の山も本当に美しいです。


クロッカス

円山原生林の入り口でみつけた
クロッカスの群生。


水芭蕉

野幌公園の水芭蕉

自分の五感にチャレンジ

あやちゃんからです。

眼科に半年にごとに
定期健診に行っている。
近視が強いので
目のトラブルが多い。
なので目に関する恐怖がとても強い。
でも、その恐怖も「親の時間」の
仲間に聞いてもらってだいぶ軽くなってきた。

先日定期健診があったとき、
今度は眼圧が高めと言われ
経過観察の項目が増えた。
はぁまた目か…と少し思ったが
私は目からの情報に
頼りすぎているのかもしれない、
という思いが突然わいた。

私にはよく聞こえる耳があるし
家族に犬なみとからかわれる嗅覚もある。
味覚もそれなりに悪くないと思っているし
いろんなものに触れることもできる。
五感を持ち得ることを
当たり前に思いすぎて
それをあまりにも
おろそかにしてきたなと思った。

人が受ける情報の8割は視覚とは言われるが
はたして本当にそうだろうか?
他の感覚にもっと注目すれば
この恐怖も克服できるかもしれない。
チャレンジしてみる価値は
大いにありと思っている。

あやちゃん
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わこ

Author:わこ
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