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どんな風に生きたいか

こっちゃんからです。

今年45歳になり、そろそろ人生も
折り返し地点なのかな…と思う今日この頃。

終活…にはまだ早いのでしょうが、
この先の人生をどう生きていこうかと
考えるようになりました。

どこで、だれと、どんなふうに日々を過ごしたいのか。

~でなければならない。
~しなければならない。

という、漠然とした世の中の決まりごとは
一度よこに置いて。

不思議と一人で考えるよりも、
誰かに聞いてもらいながら話しているほうが、
どんどん自由な発想がわいてきます。
自分の「すき」と「心地よい」を
基準にいろいろなことを考えていると
なんだかわくわくしてきます。

実際は、楽しいことばかりじゃないし、
思い通りにならないこともたくさんあるし、
こんなはずじゃなかった…
なんてこともあるのでしょうけど。
でも、どんな風に生きたいかをわかっていると、
悩んだり苦しんだり迷ったときの
指針になるのかなぁと思いながら。
あれこれ考えています。

こっちゃん

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歌川たいじさんについて

あやちゃんからです。

いつも見に行くブログがあります
歌川たいじさんの「ゲイです。
ほぼ夫婦です」というブログです。
相方つれちゃんとの面白エピソード満載の
日常をいつも楽しく見ています。

彼を最初に知ったのは、
彼の書いた漫画です。
「おつきあい」の壁を乗り越え
48キロやせましたという本なのですが、
そのなかで彼が作り出したであろう
「デブハラ」という用語に
目からうろこがぽろっと落ちました。

人に会ったときに「しわが増えたわね~」
「年とったんじゃない?」
などとは言わないのに
「太ったね~」は平気で言う人がいるけど
あれはデブハラスメントです。
ということを書いていました。

ただのダイエット本として
手にとったのですが、
太っていることについて
すごく考えさせられた漫画でした。

彼はゲイで、幼少時に壮絶な
虐待を受けて育った人のなので
マイノリティの人への差別や
弱い人へ向かう、いじめや虐待について
沢山の考察をされてきたのだと思います。

先日彼の札幌での講演会があり、
涙あり、大笑いありの楽しい時間をすごしました。
5年ほど前に書かれた
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
という本が11月に映画化になり
上映されるので映画の裏話しなども
色々聞かせてくれました。

この本は彼の厳しい人生について
書かれたものなので辛くて読めない、
見れないという人が多いそうです。
でもなぜこういうことがおこるのか、
それをどうしたら減らせるのか
考えるきっかけにしてもらえたら
嬉しいと言っていました。

私も今から上映を楽しみにしています。

あやちゃん

メダカの餌

睡蓮を入れている水の鉢に
近くの池から摘んできた水草を入れていたら
小さなタニシがくっついているのに気がつきました。
水の中に植物以外の生物が発生したことは
嬉しいのですが、タニシはほとんど動かないし、
反応がないので、何か動いている生物が欲しくなり
8月にメダカを買ってきました。

水の中の酸素が足りなかったのか、
1匹、2匹と死んでしまい、毎朝
何匹生きているか数えるのが辛くなって、
もし全部死んでしまったら、
もう絶対飼うのをやめようと決心しました。

9月の中旬には3匹にまでなってしまった
メダカは、それがわたしが持っている水槽の
中で生きて行くちょうど良い数だったのか、
10月になっても元気に生きています。

毎朝水草の中に隠れたりしている
3匹のメダカの安否を確認して
「おはよう」と言うのが
わたしの日課なのですが、
元気に生きて行くにはどうしたら良いのか、
ネットでも色々調べたりしました。

それで、面白かったのは、
メダカは、ボウフラを食べるということです。
睡蓮を入れた水槽はベランダに置きっ放しに
していたのですが、もしかしてと思って
水の中を探してみたら、ボウフラがいました。
苦労して、ボウフラを3匹捕まえて
メダカの水槽に入れたら、ものすごく
嬉しそうにアッというまに
ボウフラを飲み込みました。
でも、それは9月になってからなので、
ボウフラはもう見つかりませんでした。

で、ベランダに他に何かないかと探したら、
アブラムシがいました。
またもしかしてと思って、ネットで検索したら
メダカはアブラムシも食べるそうです。
それで、アブラムシを水槽に入れてみたら、
ボウフラの時みたいに嬉しそうまではいかないけど、
パクパクと食べました。
すごく面白かったです。
でも、今は10月。
もうアブラムシもいなくなりました。

来年の夏まで3匹ちゃんと生きていたら、
わたしは、メダカのために
ボウフラとアブラムシを集める
変な人になってしまいそうです。

わこ

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電気に依存しない生活がしたい

みきからです。

先月の地震で停電になってはじめて、
こんなに電気に依存して生活していたんだと
気がついてショックでした。

ガス給湯器なのに電気がつかないと
お湯が出ないし、固定電話も停電だと使えない。
灯油ストーブも電源が入らないので使えない!
マンションの場合、電気が止まって
水道まで出なくなることもあるなんて!
私の中では、正に想定外。

真冬だったら、あんなにのんきに
していられなかっただろうな。

電気が止まると、社会全体がそんなに
マヒしてしまうということも、実際に
止まるまで考えることができなかったな。

便利ってこういうリスクがついていて、
便利が当たり前と思っているのは
危ないことなのかもしれない。

社会の動きが止まった時になんとなく、
もっと地面に近いところでくらしたいと感じました。

もし社会機能がマヒして、ゴミの回収が
できなくなったら、生ゴミを土に埋めたい。
とか、
食べ物が充分に買えなくなったら畑で作ろう。
とか、
トイレが使えない状況になったらその時は・・・
(想像にお任せします)
とか。

ふと家の周りを見るとアスファルトだらけで、
土があまりないことに改めて残念というか、
危機感すら感じてしまいます。

普段忘れてしまうけど、私達は地球の上に住んでいて、
地球のおかけげで生きられているんだと、
地震があって思い出しました。

やっぱり、人間が色々なことに気がつく為に
自然災害が起こるんじゃないのかな。

灯や機械音のない真っ暗な停電の夜は、
アフリカの国立公園の静寂の夜に似ていました。
電気のない世界は、妙に落ち着く
というかホッとするというか。

電気とかアスファルトとかのない、
土と水と草と空ばっかりの中で生きている
アフリカの動物達の生活が心底羨ましくて、
私もここに住みたいなと思ったな〜
電気に依存しない究極の生活!
いつかライオンに食べられるリスクはあるけどね。

みき

ノッコの歌の力

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