手抜きをしても、わたしはいい親

こっちゃんからです。

私は料理があまり好きではありません。
自分が食べたいものを食べたい
タイミングで作るのは楽しいですが、
「家族の為に」「栄養のバランスを考えて」
「おいしいものを」と考え始めると
一気にやる気がなくなります。

それには理由があって、
わたしは子どもが生まれてからずっと、
手抜きをせず、添加物の少ない
手作りの食事を食べさせ、
栄養管理をしっかりとし、
子どもの健康を維持することが
「良い母親の見本である」と
思い実行していました。

食事はレトルトやお惣菜を使わず手作りで。
おやつもジャンクフードは避け、
出来る限り手作りで。
二人目はアトピーと食物アレルギーがあり、
自然食品など、より一層
口にするものには気をつけました。

それを楽しく取り組めるのなら
もちろん素敵なことですが、
私はいつの間にかそれが「義務」となり、
どんなに苦痛でも逃げられない
「苦行」となりました。

「もっと楽をしたら?」と声を
かけてもらったこともありますが、
楽をする=手を抜く=ダメな母親
と考えるとこわくなってしまい
ちっとも楽になれません。

聞きあう時間を持ち、
仲間から励まされるようになって
からすこしづつ、どんなお母さんでも、
良く頑張っているいい母親だ。
手抜きをしても、楽になっても、
わたしはいい母親だ。
と思えるようになりました。

今はすいぶんと無理をしなくなり、
食事について楽に考えられるようになりました。

この間初めて夕食に、
家族でカップ麺を食べました!
休日の昼ごはんというならまだしも、
夕食で!カップ麺!!
と私の中では葛藤や罪悪感が
見え隠れしていましたが
皆、好きなものを食べられて
不満はちっともない様子。

これもありなんだな、、、と、
また少し楽に思えるようになりました。

こっちゃん
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札幌は紅葉が綺麗

12日ぶりに札幌に戻って来たら、
山々がため息が出るほど紅葉で美しくて、
見とれてしまいました。

葉っぱが、少しずつ色づいてくる経過を
見ることなく、急に赤や黄色に変わっているので
まるで外国に来たような気がしました。

東京では、昨日「親の時間」のクラスをやって来ました。
いつものメンバーに加えて、体験の人たちが
4人来てくれて、面白いクラスでしたよ。

ちなみに今日の東京は、なんと30度。
なのに、札幌は現在外は8度、
家の中でも17度です。
やっぱし、外国から帰って来たみたいな感じです。
今日、今年初めてストーブをつけました。

泣いたらリラックスできたよ

あやちゃんからです。

先週、娘のクラスに5週間いた
教育実習の先生のお別れ会があったそうです。
とてもステキな先生だったらしく、
学校祭の大変な時期に一緒に
苦労して作業したり、
相談にのってくれたりして
たくさんの思い出ができ、
お別れの時はみんな大号泣だったそうです。

その後、娘は生徒会の面接があり、
それは何日も前から「めっちゃ緊張する~」
と練習していたのですが、
会場まで先生や友達が付き添い、
待っていてくれて、娘は
ぎりぎりまで泣いていたらしく、
「すごく泣いたからリラックスできて
自分の思ってることすらすらしゃべれたさ!」
と嬉しそうに話してくれました。

泣いたらすっきりして余計な肩の力が抜け、
より自分らしくなれることを
知ってるなんてすごいなって思いました。

それに「面接を受けた人がみんな
『質問する人たちの目がこわかった!』
って言ってたけど、わたしはみんなうんうん!っ
てうなずきながらニコニコして
聞いてくれたって感じがしたよ!」とも言っていました。

周りの人の注目を好意的に受けとめられるのは、
「親の時間」の仲間達が、わたしにだけでなく、
娘にも大好きを感じられる注目を
注いでくれて育ったからだなと思えて嬉しくなりました。

あやちゃん

アフリカの大地に上陸

みきからです。

高校生の頃、海外旅行に行くならどこに行きたい?
と聞かれて、あまり海外旅行に興味のなかった私は、
なんとなく、アフリカかな~と言うと
随分驚かれたのを覚えています。

なんで?と聞かれても、自分でも
理由を答えられなかった気がします。
その頃は漠然としていたけど、
今になって思うのは、
地球や生物の本来の姿や、
人類の原点を思わせる何かを
見てみたかったのだと思います。

アフリカへの憧れは30年でどんどん大きくなって、
とうとう9月にアフリカの大地に上陸できました!!

今回私が行った南アフリカのケープタウンという街は、
23年前に撤廃されたはずのアパルトヘイトの
様子をまだ色濃く残していました。

あまりに小さくて粗末なバラック小屋が
建ち並ぶ黒人居住区。
その数キロ先の広い広い庭付きの
大きな豪邸が並ぶ白人の住む区域。

バスの中から一瞬みた、あまりにあからさまな
人種差別の光景に涙が止まりませんでした。

この国に黒人として生まれた人が
どんな思いで生きているのか、
なぜ私は日本人として日本に生まれたのか。

数十万というお金を使って
私がこの国に来た意味がなんなのか。
グルグルまわるこの思いは、
ゆっくり「親の時間」のみんなに聞いてもらいながら
整理していこうと思います。

今回は私が想像していたアフリカではなかったけど(!)
山と樹と絶景に感激し、次回は絶対に
シマウマとライオンとサイと色々な動物に
逢うことを誓って帰って来ました!!

みき

みきからケープタウンの海岸やペンギンなどの
写真も届きましたが、今わたしは東京にいて
自分のパソコンがないので、それを
アップすることができません。
12日以降に帰ったら必ず載せますね。

わこ

最近感動した女性

ふーちゃんからです。

先日、夜の遅い時間に息子とテレビで
カンブリア宮殿という番組を見ていました。
終わった後に 2人で 顔を見合わせて
「すごい人だね 」と感動しました。

それは山口絵理子さんで、
彼女は、マザーハウスという革の
カバンのブランドを立ち上げた女性です。

最貧国といわれるバングラディシュで
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
をスローガンに掲げ、品質や機能性、
デザイン性に優れたカバンを作っているのです。
小手先のものではなく、シンプルで
本当に素敵なバックなのです。

また、印象的だったのが、代表である
山口さんもデザインを手掛けているのですが、
現地の工場長に指摘され、一生懸命に
デザインを直している姿です。
「どちらが偉いとか言うよりも、
良いものを作りたいと言う事が
大切ですから、何とも思いません」
と話されていました。

また、私は苦笑してしまってのですが、
司会者に現地の人とのコミュニケーションで
大変な事はありませんか?と聞かれ、
「日本人とのコミュニケーションの方が大変です」
と言っていました。

彼女のスゴイところは、そこだけでは止まらずに
それを足がかりにして次に手がけたのは、
ネパールでのシルクのストール作りです。
彼女の挑戦は、まだまだ続いています。

ふーちゃん
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わこ

Author:わこ
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