札幌は紅葉が綺麗

12日ぶりに札幌に戻って来たら、
山々がため息が出るほど紅葉で美しくて、
見とれてしまいました。

葉っぱが、少しずつ色づいてくる経過を
見ることなく、急に赤や黄色に変わっているので
まるで外国に来たような気がしました。

東京では、昨日「親の時間」のクラスをやって来ました。
いつものメンバーに加えて、体験の人たちが
4人来てくれて、面白いクラスでしたよ。

ちなみに今日の東京は、なんと30度。
なのに、札幌は現在外は8度、
家の中でも17度です。
やっぱし、外国から帰って来たみたいな感じです。
今日、今年初めてストーブをつけました。
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最近感動した女性

ふーちゃんからです。

先日、夜の遅い時間に息子とテレビで
カンブリア宮殿という番組を見ていました。
終わった後に 2人で 顔を見合わせて
「すごい人だね 」と感動しました。

それは山口絵理子さんで、
彼女は、マザーハウスという革の
カバンのブランドを立ち上げた女性です。

最貧国といわれるバングラディシュで
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
をスローガンに掲げ、品質や機能性、
デザイン性に優れたカバンを作っているのです。
小手先のものではなく、シンプルで
本当に素敵なバックなのです。

また、印象的だったのが、代表である
山口さんもデザインを手掛けているのですが、
現地の工場長に指摘され、一生懸命に
デザインを直している姿です。
「どちらが偉いとか言うよりも、
良いものを作りたいと言う事が
大切ですから、何とも思いません」
と話されていました。

また、私は苦笑してしまってのですが、
司会者に現地の人とのコミュニケーションで
大変な事はありませんか?と聞かれ、
「日本人とのコミュニケーションの方が大変です」
と言っていました。

彼女のスゴイところは、そこだけでは止まらずに
それを足がかりにして次に手がけたのは、
ネパールでのシルクのストール作りです。
彼女の挑戦は、まだまだ続いています。

ふーちゃん

台風のせいで八戸に行けないよー

昨日無事に「親の時間20周年祭り」が終わりました。
台風が心配でしたが、東京から来てくれた
メンバーも無事に帰ることもできてホッとしました。

が、八戸から来た人たちが
台風のせいで帰ることができず、
3人ともまだわたしの家にいます。

実は、明日八戸で「親の時間」のクラスが
ある予定だったので、わたしも一緒に
八戸に行く予定でした。
ところが、今晩乗る予定だった夜行フェリーが
昨日の時点で欠航が決まりました。
一時は、八戸でのクラスを断念しようと
したのですが、JRで行く手段があることが判明し
今朝チケットを購入しました。
で、八戸から来たメンバー3人とわたしの4人で
札幌駅に行ったら、ナント札幌、函館間が
本当は午後3時まで運休の予定だったのに
終日運休に変更になっていました。
札幌は、お天気が完全に回復していたのに、
北海道の一部には避難指示が出ていて、
台風の動きは、理解不可能です。
結局、札幌で昨日買ったチケットを
払い戻しして帰って来ました。

ということで、また明日のフェリーを
予約して、明後日八戸につきます。

せっかく、青森市から4人八戸のクラスに
参加する予定だったのに。。。。。
とても、とても残念ですー。

願わくは、八戸のメンバーだけにでも
会えたらいいのだけど。。。。

ところで、昨日のお祭り
すっごく素敵でしたよ。
参加してくれた人たちの知性と才能が
いっぱい光っていました。
繋がりもたくさん感じることができました。
来てくれた人たち、いろいろ準備して
くれた人たちどうもありがとう。

とっても、嬉しくて幸せな20周年でした。

わこ

子どもとの関係が変わったよ

こっちゃんからです。

子どもとの関係も随分
変わったものだなぁと感じています。

中二の長男が「抱っこして」とハグを求めてきたり、
眠れない夜に「手にぎってて」と頼まれたり。

小五の次男は、毎日私の帰宅を
待ってかくれんぼしたり、
何か失敗するたびに
ひっくりかえって大泣きしたり。

私の子どもの頃と比べると
あまりに違いすぎておどろくことばかりです。

そういう彼らの姿をみるたび、
羨ましくて心がざわざわするけれど、
嬉しい気持ちもたくさん湧いてきます。

昔は子供といることが
苦痛でたまりませんでした。
してあげたいことがあっても、
上手くできなかったり
反動ですごくイライラしたり
自分がどんどん苦しくなっていきました。

今でもイライラすることはあるけど、
自分を責めることなく、追い込むことなく、
彼らと関わることができるようになってきました。

家族と一緒に暮らすって、
こんなに楽しいことなんだな、って
実感できるようになりました。

こっちゃん

世界一周旅行中の20歳の韓国人女性

またわたしのポーランドとチェコの旅行記に戻ります。

成田からワルシャワまでの航空券はもちろん、
旅行の間の5箇所の宿泊場所、
ワルシャワからクラクフまでの列車の切符、
クラクフからプラハまでの長距離バスの切符、
そして、プラハからワルシャワに戻る航空券、
全て予約できて完璧!状態だったのに。。。

クラクフでバスに乗ろうとしたら(それも朝7時発の)
わたしが座る予定の2階建バスの
わたしの席(それも特別料金まで払った2階の一番前)に、
もうすでに座っている人がいました。
そこで、わたしは運転手さんにお願いして、
ダブルブッキングになっていないかどうかを
事務所に電話して調べてもらったところ、
なんと、わたしの予約間違い!
6月16日の切符を予約したはずだったのに、
7月16日を予約していたのです。
よくよく見たら、印刷して来たわたしの
控えの用紙にも 7/16/17 と書いてありました。
ショック!!
どんなに掛け合っても、そのバスに乗ることができず、
結局また次のバス(11時)を予約して、
かなり落ち込んで、近くのショッピングモールで
(わたしは、海外に行ってもほとんど買い物をしないので
通常はショッピングモールは苦手なのです。
でも、クラクフはとても歴史的な場所で、どこも
かしこも、キンキラの大きな教会と、
キリストの磔の絵や、銅像でわたしは
ひどく疲れてしまっていたので、
意外なことに、日本や他の国とほとんど変わらない
ショッピングモールがやけに落ち着いたのです)
時間を潰しているうちに結構あっという間に3時間経過して
30分前にまたバスターミナルに移動しました。

そこで、若いアジア人の女性に出会ったのです。
最初は日本人かなぁと思って、
「日本人ですか?」と声をかけたら、
英語で韓国人です。と返事が来ました。
せっかく声をかけたのだから、
「どこに行くの?」などと聞いていたら、
彼女もわたしと同じバスでプラハに行くとのこと。
お互い、一人旅だとわかって、
話し始めたら、彼女は何と
世界一周旅行中ということで、
それを聞いたわたしは大興奮でした。

もうほとんど運命と思ってしまったのだけど、
何と、わたしと彼女の席が偶然にも
隣同士だったのです。

そこで、もっと詳しい話ができました。
高校を卒業して2年間働いてお金を貯め、
心配する両親を説得して、今年の3月に
韓国を電車で出発して、ロシアをシベリア鉄道で
渡って、5月に東ヨーロッパに入り
7月までヨーロッパの国々を旅する途中のことでした。
予定では、50カ国回るそうです。

切符の予約間違いで、落ち込んでいた
わたしですが、彼女に会って、すっかり元気になりました。
間違いが転じて、とても良い結果を生むこともあるのですね。

世界一周にしてはあまりにも軽装だったので、
写真を撮らしてもらいました。
と、ここで写真を入れようと思いましたが、
彼女の顔が写っているのは良くないので、
いろいろ編集しようと頑張ったのですが、
できませんでした。というのは、今東京の
娘のパソコンでこのブログを書いているのです。
何故なら、わたし明日から今度は
ニューヨークとボストンに行きます。
今度は、観光も少ししますが、カウンセリングの
会議とワークショップに参加するためです。

というわけで、またブログがしばらくお休みになりますが、
帰って来たら、さっきの若い韓国人女性の写真も
忘れずにアップしますね!

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