自分の身体の感覚を信頼する

みきからです。

一日3食決まった時間に、
栄養のバランスを考えて、
たくさん食べることが
良いという神話のもと、
私は当然そのようにすることが
正しいと思い込んできました。

私の母は、彩りも重視していて、
一年中トマトの付け合わせがよく出ていました。
冬のトマトはどこで採れたものだったか
知らないけど、美味しいと思ったことはなく、
おかげで最近まで私はトマトが
あまり好きではありませんでした。

だんだん正しく(?)食べることの
呪縛から解放されてくると、
別に三食食べなくたっていいし、
むしろ食べない方が調子がいい時もある。
時間どおりじゃなくても、
食べたい時に食べたいだけ
食べればいいし、栄養のバランスが
悪くたって、食べたい物を食べればいい。
と思うようになり、とっても楽になりました。

そうしていると、ちゃんと夏には
トマトや茄子が食べたくなって
美味し~と感じるし、秋になると
無性にかぼちゃが食べたくなる。
冬には根菜やお餅、春には山菜を欲する。

冬にトマトやキュウリを全く私の体は欲してないわ!
ちゃんと体が、その時自分に必要なものを
教えてくれていました。

風邪を引いたら、食べたくなくても、
母は少しでも食べられるものを
食べさせようとしていたので、
私も何となく食べて治すクセがあったけど、
その時体に必要がないから食べたくない
という最も正確な答えが出てきました。

最適な答えがいつも自分の中にあるのに、
なんで外からの情報と不要な知識を
信じてしまうのだろう?
もっと100%自分の体の感覚を
信頼したいなと思います。

長寿のおばあちゃんは、よく食べると
聞いていたのに、最近は少食の方が
老化しにくいとか…
自分にとっての正解を選択するのに、
溢れる矛盾した情報や、
いつ変更になるかわからない科学的根拠って、
結構ジャマになるな~(-.-)

みき
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楽しくなった引越し

みきからです。

私は父が転勤族だったので、
小学校の頃から引越しをくりかえしていました。

もちろん自分の意思とは関係ないし、
辞令がでるのが2週間前だったので、
わずかな時間で荷造りをして、
お別れをして、荷ほどきをして、
さらに新しい環境に慣れて、
新しい友達をつくらなければなりませんでした。

自分の悲しい気持ちや不安な気持ちを
聞いてくれる人も、感じるひまもなかったので、
私の中で引越しは、とにかく大変で
つらいものという感覚しかありませんでした。

春に十数年ぶりの引越しを、
家族で決めて実行しました。
今回の引越しでは、荷造りが大嫌いなこと、
長く住んだ家や地域とのお別れの悲しさや
不安な気持ちをちゃんと感じて、
「親の時間」の仲間に
聞いてもらいながら引越しを進めました。

すると自分が想像するよりも、
ずっとスムーズで楽に引越しができて、
さらには楽しくなってきちゃって
ワクワクしちゃいました!

これでまた一つ私の嫌いなことが減って、
私の人生がまた少し自由に
なったなーと感じています。
長い間、無意識にかかえていた
重い荷物が無くなった感じです。

聞き合う方法があることと、
聞き合う仲間がいることに
改めて感謝しました。

是非すべての人が、この方法を
手に入れてほしいと思います。

追伸
重~い荷物を軽く持ち上げて、
3Fまでなんなく階段で運ぶ引越し屋さん、
めちゃカッコよかった!
しかも引越代すっごく安かったのに~!!
感謝m(__)m

みき

自然のめぐみに感謝

ふーちゃんからです。

「いちごの宝探し」

今年は、うちの庭の苺は豊作でした。
とは、言っても特別な肥料や
手入れをしたのではないのです。
お恥ずかしながら、春から
何もやっていなかったのです。

逆にそれが良かったのか、雑草の合間から
いちごを見つけたくさん、頂く事が出来ました。
雑草がある事で、鳥たちから
いちごを守ってくれたんだと思います。
写真の様に見つけ出すのですが、
宝探しのワクワクと美味しいのと
楽しみが2倍でした。

ふーちゃん 1

ふーちゃん2


植物ってスゴイですね。
私は、忙しさを理由に
全く手をつけていなかった庭なのに、
ニラや、アスパラ、ネギに三つ葉、
サニーレタスやルッコラ、
パセリにハーブ類にいちごや
ブルーベリー自然の恵を
たくさん頂いています。

2年ほど放っておいた庭ですが
来年こそは、ちゃんと手入れしますね。
自然の恵みに本当に感謝、感謝です。

ふーちゃん

愛犬との別れ

いっこからです。

子ども達が小・中学生の頃から、
夫婦2人の暮らしになった今までの14年以上、
犬がいる暮らしをしてきました。

よく走り、よく食べ、よく寝る元気な犬でしたが、
だんだん餌を食べなくなり病気が見つかって、
3ヶ月ほど前に手術を受けました。

1週間持たないかもしれないという見立てに、
悲しくて何度も泣いて看病しました。
ところが犬は、私や家族の涙を知ってか知らずか
再び元気になり、穏やかな時間が戻りました。

この3ヶ月は、犬と過ごした日々を振り返り、
いろんなことを思い出して過ごしました。

どんなにたくさんの喜びや愛情を
犬と分かち合ってきたか、
そして忙しかったりイライラして
犬にやつあたりしたこと。
それでも、家に帰るといつも喜んで
しっぽを振って迎えてくれたこと。

「ありがとう」と「ごめんなさい」の
気持ちがたくさん湧いてきました。

今また症状が進んで、別れの時が
近づいているのを感じます。

そんな状態でも、彼は嘆いたりすることは
もちろんなくて、その時々の身体の状態に
あわせて食べたり食べなかったり、
ゆっくりと散歩したり、
外に行きたがらなかったり、と
自分のペースで生きています。

今を生きるとか、死を恐れないって
こういうことなのかも、
と教えてくれてるみたいです。

人間の私は、まだ来ていない別れを
思って泣けてくるのですが、
一緒にいる時間を大切にしたいです。

いっこ

きっとできる!

みゆからです。

先月、中学校の家庭科以来やっていなかった
洋裁に挑戦してスカートを縫いました。

洋裁は何年か前に型紙と布を準備して
ほぼ完成まで漕ぎつけながらも
途中で止めた経験があります。
それ以来、長い間遠ざかっていました。

それでも服作りをやりたい気持ちは
私の中で燻り続けていたので、
そのことを「親の時間」の仲間に
何度か聞いてもらったのです。

仲間から励ましの言葉をもらい、
私自身も「出来ないなんて決めつけては駄目、
もしどうにもならなくなったら
ほどいて小物作りに変更すればいい」
と考え直すことにしました。

雑誌の作り方の行程をしっかり
確認したうえで取り掛かりました。
実際の作業は想像していたより
時間はかかりましたが、
満足のいく出来でした。
その証拠に、既に2度外出の際に
身に付けましたよ。

今になってみると「きっと出来る」と
いう思いが、諦めずに完成できた理由の
ひとつだったと思います。

ちょっぴり夢が広がった私は、
次回は何を縫おうか考えるのが
楽しくなっている今日この頃です。

みゆ

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