自分を悪く思わない!

めぐととしみ、
わたしの質問へのコメントありがとうね!
親だけじゃなく回りの人達誰でも、
このブログのこといっぱい、教えてあげてください。

さて、わたし寒い東京から帰ってきました。
東京、ホント寒かったー。
なんか、札幌より寒かった。
寒すぎて、月曜日に降った雪が溶けなくて、
たくさーん、道路のすみっこに残ってました。
こどもたちが、公園の中のツルツルスベル道路で、
すごく楽しそうに、滑って遊んでました。

ところで、今日はともこの文章です。

今回は 私の2013年の目標について書きたいと思います。

お正月の休み中に子ども達との会話の中で、今年の目標は

私: 絶対に自分を悪く思わない事!
娘: えーそれってダメな人じゃない?
息子: そんなのジコチュー(自己中心的な人)でしょ

との反応にちょっと驚きました。

私: 間違いを改めないという意味じゃないよ、
自分を責めるとちゃんと考えられなくなるから、
自分を責めないで、何が問題かを考えるということだよ

と説明しましたがあまりピンとこない様子。

なぜ伝わらない?と理由を考えて、まず思ったのは、
二人とも今年18歳になりますが、
「親の時間」を始めた5歳くらいの頃から
「あなたが悪い」とか「あなたのせいよ」
のような「自分を悪く思いなさい」
という言い方はしてこなかったのに。。。ということです。

でも、今まで学校や社会で日常的に、
自分のせいにされてショックだったり、
あるいは人のせいになってなんだかホッとしたりが
たくさんあって「自分が悪い」と思うようになったのかなー?
とも思いました。

「親の時間」をはじめてから、何度も何度もメインリスナー
(「親の時間」のクラスを教える人)
にあなたは悪くないと声をかけてもらい、
つらかった時の気持ちを聞いてもらいました。

だから、以前は「自分が悪い」というところで留まって、
何も出来なくなってしまっていたのだけど、
自分を責めなくなってから、自分の中の気持ちが整理でき、
本当はどうしたかったのかが少しづつ見えてきたことを思い出しました。

それに、私自身の目標を口にして、子ども達の反応に驚いたのも、
心の中では、親が私に悪く思わせるように叱ってばかりいたせいだ。
私は子どもにそんなことはしないと「親のせい」にしていたことにも
気が付き「自分のせい」と「人のせい」は違うように見えても
同じなのではないかとも思いました。

過去に自分が悪くなれば一見、解決したように思われたことも
実は、自分の中では解決できていないことを
今年はひとつひとつ自分を悪く思わないことを通して
仲間に聞いてもらいながら丁寧に考えていこうと思っています。






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Author:わこ
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