札幌の春はいつ来ると思う?

日曜日、月曜日と東京に行ってきました。
雪のない道路を歩くのが久しぶりで、
転ぶのや、滑るのに、全然気をつけなくて良いと思い、
青空を見あげながら歩いていたら、
つまづいて、足がからまって、転びそうになりました。
やっぱし、歩く時には適度に前を向いて、
足下にも気を配って歩く必要があるんだって、
当たり前だけど再確認しました。

雪はとっても綺麗で、大好きなのだけど、
今年の札幌の雪は多すぎます。

東京は、梅が咲いていて、
水仙も、春の香りで、わたしを幸せにしてくれました。

札幌の春はいつかなー?
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ホッカイロの再利用

先日約束した、かずこさんの投稿、
早速送られてきたので読んで下さい。

かずこさんのコメントを読んだ人の中には、すでに
試した人もいて、「ホッカイロが減らなくなったー」
という感想とかもらいました。
でも、やっぱり「コメントは読んでないー」
という人もいたので、繰り返しになる部分もありますが、
こころが、あったかくなる内容なので、読んで下さいね。

昔は、今のように消費文化ではなかったので、
みんな、いろいろな物質やエネルギーを、
とても大切に使っていました。
わたしたちも、その人達の知恵を使って、
物を大事にする心を取り戻したら、
使い捨て文化や、エネルギーの浪費に
ストップがかけられて、環境のことも
賢く考えていけるようになると思います。
みんなも、環境保護につながる知恵やアイディア
を聞いたり、発見したりしたら、是非投稿お願いします。

前置きが長くなりましたが、かずこさんの文章
しみじみ味わって読んで下さい。

先日コメントで参加したかずこです
再度投稿というかたちで参加しますね。
「親の時間」のブログのみんなや
わこの文章に励まされたり、
共感したり、時々涙してます
自分や自分の親が本当によくやっていること
思い出させてもらってます。
小樽雪あかりの路の記事を読んで

最後の「そして、昨日のお昼頃開封して使ったホッカイロが、
今わたしの腰についていて、まだホッカホッカです。
その秘密は、次回に!」を読んで
「お~ホッカイロのこと、書いてる!」と
嬉しくなってコメントしました
このホッカイロの再利用の方法は 
私の母親のアイデアで
たまたま、わこを含め 仲間に会ったときに
私がみんなに伝えたことなんです。

この再利用方法を説明すると
使い捨てカイロは 持続時間がだいたい
12時間になっていますが
私の母親は12時間も使わない時
密封した袋(ジップロックなど)に入れ
酸素を遮断して中断し
再度使用するときに袋から出し再利用する・・・という方法で
一回開封してしまったホッカイロを
最後まで使わない時捨てるしかない・・・とあきらめず、
再利用できる!っという、良い方法なんです

今回 の雪あかりの記事を読んで、
嬉しくなって母親に伝えたくなって
母親に電話しました。

お母さんがすごいアイデアを持っていて素晴らしいこと
私がそんな母親が自慢なこと
そして、私の母親がお母さんでよかったこと

そしたら 「伝えてくれてありがとう」と
涙ぐんでいました。
「わこさんにもありがとう!」って伝えてね
・・・と言っていました。

そして、もう一つ思い出したよ・・・と
エピソードを話してくれました。
私が子どものとき銭湯に行くのがどうしても苦手で、
そんな私を見兼ねた母親が、
私のためにお風呂を作ってくれたのですが、
使わなくなった浴槽を近所のおじさんに譲ってもらい、
セメントを近くの工事現場の人と仲良くなりそれも頂き、
ミニストーブももらい、
すべて母親の手作りの、
見事な簡易風呂が家の隣の物置にできたのでした。

母は私のことを思う一心で行動してきた人でした。
(今でもそうです)
とにかく母は私を愛しているのだな・・・と
今はひしひしと感じます。
全くの素人がお風呂を作りあげることも
もちろん驚きでしたが、
母親の人とのつながりの広さ、強さにかなり感動しました。
たくさんの人との関係があったからこそ
このお風呂をつくることができたのだなーと、
この話しを聞いて、ますます「お母さんてすごい人だ」と感心しました。

私は母親に対して否定的な感情がたくさんありました。
今も完全になくなったとは言えません。
でも、私もたくさんの仲間に過去の母親との出来事を聞いてもらい、
少しづつ自分のことや母親のことを肯定できるようになっています。
母親には私のように話を聞いて助けてくれる人が
いなかったことにも気がつきました。

大好きな人に素直に「大好きだ」と
伝えられるようになったことは
人生の大きな喜びだし、私の力になっています
人に気兼ねなく優しくできるってほんと嬉しいことです。
相手の喜ぶ顔を見ることももちろん嬉しいですが、自分が一番嬉しいです。

このブログの記事が私の背中を押してくれました。
母親とすてきな時間をもつことができました
わこ本当にありがとう!


身体と心はつながっているよ

このブログ、いろいろな人の投稿に助けられています。

先日、わたしが書いたいつまでもあったかいホッカイロの理由を
かずこさんがコメントに書いてくれました。
コメントだと、みんな読まない可能性があるから、
投稿として、改めてまた書いてもらうことにしました。
かずこさんのおかあさんに関連するエピソードも
一緒に書いてくれるそうなので、
楽しみにしてください。

東京のゆうこもコメントありがとう。

で、今日の文章は、あやちゃんです。

先日の出来事です。
娘が3年ぶりに発熱しました。
37.8度程度で娘にとっては
高熱とは言えない位の熱です。
でもソファーに横になり
なぜかひんひんうなっているので、
あれこれ娘の症状にあわせた
手当の準備に忙しくしていた私は 
台所から「どこか痛い所があるの?
もう3年生なんだから言葉で説明して。」
と声をかけました。
すると娘はいきなり「うぁーん」と泣き出しました。
ゆっくり話を聞くと
「3年生になってからずっと寂しかった」
と教えてくれました。
最近「お母さんが仕事の日、
一人で鍵を開けるのがイヤ」
と言うようにはなっていたのですが、
私が仕事をして、娘に負担をかけている
という罪悪感の方が強すぎて
(これはよく聞いてもらっていたのですが)
なかなか娘の感情に、向き合えなかったことに
気がつきました。
そして娘が沢山泣くのを聞いた後、
私も親の時間の仲間に
「アタシよくやってるよね」と
聞いてもらいました。

そうして思い出したのは、
体の弱かった私が小学3年生から
急に丈夫になり、色んな事ができるようになったら、
沢山の自信がついた事。
私が小3の時に大好きな弟が入学し
「しっかり弟を守らなきゃ!」
と意気込んだ事。

キーワードは小3。
気がつかないまま、私の小3を娘のその時期と
重ね合わせてしまっていたようです。

聞いてもらって気がついた事を
すぐに娘に伝えて、謝りました。

私は時々こういった失敗もするけれど、
それでいつまでもくよくよしたりしません。
なぜなら いつでも話を聞いてくれる仲間がいて、
自分の感情に向き合うことで
気づきを得て、賢く、より素敵な関係を
築けるようになるからです。
そして不思議な事に、
娘は、熱や他の症状と共に自分の気持ちを
聞いてもらって、感情を出し切ると、
病気がみるみる回復に向かうのです。
その娘の姿を見て 
身体と心って繋がってるんだなぁと実感するのです。

藤巻君のファンのみきより

今日は、みきの文章です。

先日バス停でバスを待っているとき、
私の前を4歳くらいの男の子が、
2歳くらいの妹をソリに乗せて、
楽しそうに引っぱっていきました。
その後ろを、お母さんも楽しそうに歩いていきました。
なんだかみんな楽しそうでいいなぁ、と思いながら見ていました。

バスに乗りまもなく、信号待ちでバスが止まっているときに、
さっきの親子が見えました。
バスの運転手に、男の子が満面の笑顔で、
超うれしそうに「バイバーイ」とさけびながら、
何度もジャンプして全身で手を振っていました。

わたしは、想像しました。
その男の子は、熱狂的なバスのファンで、
バスの運転手さんをとても尊敬しているのだろうと。
その運転手さんは、うれしそうにも、丁重にその男の子に一礼しました。

その様子を見て、私はなぜだか突然涙が出ました。
その時は、なんで涙が出るのかわからなかったのですが、
帰ってから、電話で「親の時間」の人に話を聞いてもらいました。
そして気づいたのは、私もあの男の子みたいに、
あんなふうに素直に純粋に人に近づきたいんだ、ということ、
それから私も子供の頃、大人に、
自分の思いに対してあの運転手さんのように、
誠意を持って対応してほしかった、ということでした。

先週月曜日、藤巻亮太(「粉雪」歌ってた人)
のライブに行きました。
ライブの後、会場の外で、藤巻君が出てくるのを長~いあいだ、
寒~いなか待っていました。
出待ち初体験!
そして、彼がワゴン車で去る時に、
何も考えず私は、満面の笑顔で、ジャンプしながら、
全身で大きく手を振り「またねー」と叫んでいました!
すると藤巻君は窓をあけ、身を乗り出し笑顔で手を振ってくれました。
(もちろんそこにいた十数人に対してですが)
ん~ん満足!!

というか、相手がどんな対応をしてくれたかではなく、
自分が全身で気持ちを表現できたことが、
とても心地よく、満足だったのでした。

また、あの親子に逢いたいな~
藤巻君にも逢いたいな~♪♪

可愛い雪だるまさん

みきちゃん、さなえさん素敵なコメントどうもありがとう。
身近な人達には、いろいろな気持ちが混じって、
なかなか、感謝のきもちや、
愛情を伝えるのむずかしいですよね。
でも、気持ちの中の真実を、
まずは大切で大好きな家族に、
伝えられるような、そんな信頼関係を
つくっていけたらいいよね。

さて、わたしは金曜日に念願の歩くスキーを、
近所の円山公園でやってきました。
本当は、当別に住んでいる友達のところに行ってやろうと思い、
「親の時間」のメンバーに借りたのですが、
その当別の人がとても忙しくなって、
チャンスがなくなったのです。

で、決心して一人でスキーを担いで、
円山公園まで行ってきました。
ちょっと、恥ずかしかったけど、楽しかったです。

円山公園にまたまた可愛い雪だるまさんをみつけました。
何か、ニコニコしちゃう、雪だるまさんです。
誰がつくったのかな?

まずは、これ
可愛い雪だるま

で、正面から
可愛い雪だるま正面

もうひとつ
可愛い雪だるま3

みんな、同じ雪だるまさんなのだけど、
どこから見ても可愛いいでしょう?

子育ては自分のペースで

明日は、東京の「親の時間」の自習日で、
テーマとしての原稿を選んでいたら、
このブログにも紹介したくなりました。
みんなも一緒に読んで下さい。

「親の時間」の文集からの抜粋です。

「親の時間」をはじめたばかりのときは、
話を聞いてもらうたび、最終的には
自分の子ども時代のことを思い出しました。
そして、私の母にされて嫌だったこと、
辛かったこと、悲しかったこと、
淋しかったことなど繰り返し何度も
聞いてもらいました。

そうしたら、私が小さかった頃の母の状況、
母が子どもだった頃のことなども同時に思い出してきて
あんなにたいへんな環境の中で、
母は3人の子どもを育てながら、
本当によく生きてきたなと、
つくづく思えることが多くなってきました。

私の子ども時代を思い出して話を聞いてもらうことは、
今もなお続いているのですが、
最近母に会った時に、こんなことがありました。
母は私に会うと、現在同居している人たち(私の兄の家族)
のことを、愚痴ってばかりいます。
それまでは、『またおかあさんの愚痴が始まった』と、
心で舌打ちしていた私ですが、
その日は母に向き合って、
「おかあさんは今までよくやってきたよ。
今も良くやっているし、本当にいいおかあさんだし、
いいおばあちゃんだよ」と、心から言うことができたのです。

そうしたら、私を育ててくれている間、
一度も泣いたことのなかった母が、私のその言葉を聞いて、
声を上げて泣き出したのです。
母も生きてきた今までの過程で、
そんなあたたかい言葉をたくさんかけてもらえていたら
どんなにか良かったことか、と泣いている母を見ながら、
私も一緒に涙ぐみ、やさしい気持ちになりました。

私の子育てはスタートしたばかりです。
今でも子どもや夫に八つ当たりするときもあるし、
まだまだ課題はたくさん残っているけれど、
でも大丈夫。
「その時できなくてもいいんだよ。あせらないで、
自分のペースでやっていいんだよ。
それに、私には良くやっているよと、
言い合える仲間がいるしね」と、
自分に言ってあげられるからです。

そして、そんな自分自身が愛しくて、嬉しいのです。

小樽雪あかりの路

昨日、娘と娘のお友達3人に
仲間に入れてもらって
小樽の雪あかりの路に行ってきましたよー。
21歳から23歳までの若い女性に囲まれて、
嬉しそうなわたしの写真を見て下さいね。

小樽一人

小樽集合写真


そして、昨日のお昼頃開封して使ったホッカイロが、
今わたしの腰についていて、まだホッカホッカです。
その秘密は、次回に!

仙台の仲間から

4年前に仙台に引っ越しした、トモちゃんから、
このブログに投稿がありました。
トモちゃんが、助成金を受けて企画した講演会に
わたしを2年間連続で講師として招いてくれたので、
わたしにとっても、たくさんの力強い親の仲間が
仙台にはたくさんいます。

トモちゃんがやっているブログの紹介もしているので、
みんなも是非アクセスしてみてね。


こんにちは
仙台に引越したトモちゃんです。
Kが1歳~5歳まで札幌で「親の時間」に参加していました。
(今、Kがもうすぐ9歳だから、
「親の時間」を知って8年になります。
はやいなあ)

Kが6歳になった頃、仙台で「ママのお茶時間」という
母親同士話を聴き合う会を始めました。
3月で丸3年になります。
親の時間の聴き合う方法を使って、
仙台のママにもこの方法の素晴らしさを伝えているよ^^

仙台でもいろいろなママ達と聴き合うことで支え合える
関係を作ることが出来ました。
知り合いの誰もいない仙台で、
いろんなつながりを積極的に作っていきたいと思えたのは、
「親の時間」仲間がいつも聴くことで私を支えて
くれたことが大きいよ。
震災を乗り越えられたのも、いっぱい
いっぱい気持ちを聴いてもらったからだよ。

「親の時間」を作ってくれたわこ、
いつも何かあると何でも聴いてくれる
「親の時間」の皆さん、本当に感謝しています。
いつもありがとう!

ぜひ、ママのお茶時間のブログも見に来て下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/mamanoochajikan
コメントも大歓迎です。

ではまたね~

瞳の中のお星さま

今日は、ふーちゃんの文章です。

☆瞳の中のお星さま☆

うちには二人のユニークな子ども達がいます。
仲間とワイワイいたずらが大好きな中1の男の子と、
毎年学級代表、世話好きオチャラケ好きの5年生の女の子です。

子ども達の年齢が同じという事もあり、
夫の友達が家族で2年に一度くらい、
スキーをしに遊びにくるのですが、
前回来たときに奥さんのゆみさんがふと、
「俊ちゃんとわっかちゃんの目ってキラキラしてお星さまがあるよね」
って見つけてくれました。

とても嬉しかったです。

そして思い出した事がありました。
この子達が3才か4才位の時、
わけもわからず必死に子育てをしていた中で
これだけはと決めていた事があったのです。
それは「どんな事があろうと、
この子達のキラキラした瞳の輝きだけは、
私が絶対に守る。活きの悪いサバみたいな目にはさせない」
今、思うとこの身にかえても命がけでこの子達を守る。
そんな必死さやひとりでがんばっていた苦しさも
一緒に思い出されます。

でも今は、もっと肩の力を抜いて、
たとえ活きの悪いサバみたいな目になったとしても、
この子達は自分達で瞳を輝かせる何かを見つけて
切り開いて行くのだろうな。
出来たら私は、そのかたわらで見守っていけたらなと思っています。

「人間を好きになること」のいっこの文章にあるように
聞いてくれる仲間がいて、自分がよくやってきた事を私自身が認める…
そして子ども達の力を信じられるようになったからこそと感じています。

そうそうきっと、みんな瞳の中にたくさんの星を持って
生まれてくるのだと思います。
でも、いろいろな事があって、
よほど努力をしたり、周りが気をつけてあげないと
少しずつ曇っていって、星が消えていってしまう気がするのです。

でも大丈夫!又、一生懸命磨いてあげると
キラキラ輝きだしますよ!!

今年も来月、友達が家族でスキーをしに遊びにきます。
うちの子ども達の中には、
まだ他人からみても瞳にお星さまがあるのでしょうか?

私の瞳、こちらは少し曇がかかっていそうですが、
きっと、私の瞳の中にもお星さまがあるはずです。
必死に磨きながら…今年も輝かせる何か
ステキな事が出来ればと思っています。
(ふーちゃん)


ふーちゃんの瞳の中にも、もちろんお星さまがキラキラしているよ。
ふーちゃんのお友達のゆみさんも素敵な親ですね。

今度のスキー、ふーちゃんの夫やゆみさんの夫の瞳の中も
のぞいてみてごらん!
駿ちゃんの瞳の中にあるお☆さまと、同じ☆が確実に見つかるよ!!



人間を大好きになること

今日の文章は、いっこです。
いっこ、タイトルも、副題もつけてくれました。
ありがとう!

「親の時間」を始めてよかった!
  ~人間を大好きになること~

「親の時間」では、とても安心できる雰囲気の中で、
自分のことを話し、聞いてもらうことができるので、
それまでは人にも言えず、自分でも心の奥に
しまい 込んでいた感情と向き合い、
本当の気持ちに気づくことができます。
そうして、自分はあのとき、本当によくやっていたんだ、と、
自分のことを好きに なっていくんです。

どうしてそんなに安心できるかって言うと、
ここでは、どんなことを話しても、
否定されたり評価されたりしないし、
私をいい親(いい人)だと心から
信 じてくれる仲間がいるからなのです。
そういう風に自分のための時間を重ねていくうちに、
「私の周りにいる人達もそれぞれ、
精一杯生きている、すてきな人たちなんだ」
という確信が私の 中に育ってきました。
そして、人とのおしゃべりや、出会いを、
とてもリラックスして
楽しめるようになったんです。

今回は、私の大好きな読み聞かせのことを書きますね。
小学生に絵本などを読み聞かせることを
10年近く続けてきました。
以前は「面白いけれど、エネルギーを使い果たしたよう」
な疲労感がありまし た。
しっかりと聞かせなければ、
みたいな緊張感があったのかもしれません。
それが今では、不思議なくらいリラックスして、
子ども達と過ごす時間を、楽しみながら
お話を読んでいるのです。
すると、小学生達もいろんな表情を
みせてくれるようになりました。
 「あれ~!?」
 「ずるーい」(お母さんにおんぶって、いいよね!)
 「くさーい。うちではね、犬のうんちはもってかえるんだよー」
 「やったー」
 「やっぱりね」
時には、詩を読み進む前に、
言葉を子ども達が考えついて、
創作してしまうこともあります。
子ども達から元気一杯な反応を受け取った私は、
疲れる どころかたくさんのエネルギーをもらっています。

こういう私の変化は、はっきりと形になって見えるものではないけれど、
間違いなく人生が豊かになりました。
自分のことが好き、人間が好きという 気持ちを忘れないように、
話しをじっくり聞き会える関係を大切にしていこう、
と思っています。(いっこ)
プロフィール

Author:わこ
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