一人ぼっちでやらない学校役員

ふーちゃんからの投稿文です。

今ちょうど、小学校や中学校では、
PTA役員を決めることに
担任の先生達は必死になって
いるのではないでしょうか?

それとも、だいたいの役員が決まり、
落ち着いたところでしょうか?
うちの学校でも役員を決める時期で…
私はクラス役員になり、
みごと、学年委員長という大役を
引き受ける事になってしまいました。

「男気じゃんけん」で一番勝ってしまったのです。
これはどんなに嫌な事でも
一番勝った人がその役につき、
その後にいっさい愚痴を
言わないという方法だそうです。

クラス役員をひきうけた時も
イヤイヤ仕方なくのはずだったのですが、
不思議と学年委員長になった時には「最悪だ」
という気持ちはおこりませんでした。

自分なりにどうしてかなと考えてみました。
そこに来ていた12人の役員のお母さんたちは、
最初から誰がなっても
一人に重荷がかからないように
サブをつけたり、なるべく仕事は
みんなでやるようにしようと話をしていました。
事実、サブになったお母さんは
「委員会は、半分は私が出るよ」
と言ってくれました。

一人で委員長をやらなきゃいけないけど
一緒に応援してくれ、助けてくれる人達がいる。
委員長になって「最悪」と思わずに
済んだ理由はこれだったのだと思います。

「親の時間」に通う中で
「一人にはしない、仲間がいつもいると感じられる」
という事が大切で、そう思える事が
新しい事にチャレンジする勇気、
そしてやり遂げる自信に繋がるのが、
わかってきました。
今回の委員長の事で、改めてこの大切さを実感しました。
委員長は一人で務めるわけだけど、
一人でやらなくても良いのです。
一人で委員長を務め、一人でやらなければ
ならないのではありません。
この差はかなり大きいものなのだと感じました。

そして、私が感じた様に、
私の周りにいる人達にも
私が一緒に手伝ってあげられる
存在になれたら素敵だなと思っています。

こんな風に考えられる様になったのも、
聞き合う仲間がいて、冷静に自分を
見つめられる様になったからと感謝しています

ふーちゃん








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Author:わこ
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