子どもの成長を一緒に喜び合う

あやちゃんの原稿です
あやちゃん、掲載が遅くなってごめんね。


先日、娘が地下鉄で傘を忘れました。
習い事に一人で電車に乗って行くのですが、
大通り駅で降りたとたんすぐに
傘を車内に忘れた事に気がつき、
改札にいる職員の人に
「傘を忘れたんですがどうしたらいいですか?」
と聞いたそうです。
いつごろ、どこ行きの電車だったかを聞かれ、答えたあと、
忘れ物はいったんひばりヶ丘駅に2日間保管されるので、
その後、大通り駅の忘れ物センターに取りに来てください。
と言われた辺りから小4の娘の頭は混乱し始め・・・
職員の人に「今、お父さんの携帯に電話するので、
その話しを直接お父さんにしてもらっていいですか?」とお願いして
勤務中の夫が電話に出て対応してくれたそうです。

私も夫も 恥ずかしがり屋の娘が、
近くにいる、解決してくれそうな大人を見つけて 
すぐに助けを求められた事に喜び、
しかも自分では分からない事は、
父親に電話をするという判断が出来た事に
大きな成長を感じました。

あまり親以外の大人を頼る事のできない娘でしたが 
最近は先生や友達にもSOSを求めることが
出来るようになってきたのも、
私が根気よく、ただただ娘の話しを否定せずに
聞き続けてきた事が 娘の自分自身で考える力になってきたのかと
本当に嬉しかったのです。

その話しを「親の時間」のクラスの
「良かった事」で聞いてもらいました。

一般的には、「うちの子ってすごいでしょ」的な話しは
「自慢?」「親ばかなんじゃない?」と 
ひがみやからかいで、冷笑されてしまうことが
よくあるかと思います。

もしくは、実際はそうでなくても、
「陰でそう思われてしまうかも」という思い込みから、
子供の成長を感じる話しを、
なかなか言いづらいと思う人も多いのではないでしょうか。

でも「親の時間」はそうではありません。
その話しをした時も、みんなが100%の注目を私にくれて、
暖かい視線で一緒に喜びを分かち合ってくれました。

素敵な笑顔で「○○すごいね!」「よくやってるね」
と言ってもらえると、またその出来事が思い出されて
二度も三度も嬉しいのです。
辛いことや苦しいことを沢山聞き合い、
良かった事も共に喜んでくれる 
「親の時間」の仲間にいつも感謝です。

あやちゃん
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Author:わこ
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