シアトルのレーニア山(Mt.Rainier)

シアトルからバンクーバーを経て
カナダのビクトリアにいます。

やっとパソコンに向かえたので、
シアトルの写真をアップします。

シアトルの海岸

シアトルの海岸の
立っている石を見て、すごい!って
思い、近くにいったら触っても
倒れませんでした。
くっついているんです。

ワシントン湖のレーニア山

ワシントン湖の向こうに見えるのがレーニア山。
夕陽に浮かんで、神秘的なほど美しかったです。

ワシントン湖の月

ワシントン湖に浮かぶ満月と光。

レーニア山の前で

後ろに見えるのがとっても行きたかったレーニア山。
ワークショップがラッキーなことに、
この山の中腹から車で40分のところで行われました。
(中腹までは車で登れるのです)
で、地元の人が、朝4時45分に起きて5時発で、
希望者を連れて行ってくれました。
中腹で1時間ぐらいハイキングができました。
レーニア山の雪は氷山になっていて、
一年中解けないのだそうです。
写真ではあまり壮大な感じが伝わらなくてザンネン。

レーニア山の花

そして、レーニア山の高山植物。
良く山も見え、周りを遠くまで見渡せるほど
快晴だったのですが、そんな日は珍しいのだそうです。
お花も、木も、植物も、みーんな、とってもきれいでした。
行けて良かった!!

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ポートランド

わたしがいるアメリカの西海岸は、
ポートランドもシアトルも、
ものすごくよい天気で毎日青い空が広がっています。

今日からシアトルで若い人たちの(わたしは、サポートで参加)
ワークショップがあるので、いろいろ準備で忙しいです。

でも、ポートランドで撮った写真だけアップしますね。

ワシントンパークの木

ワシントンパークの木
大きな木がたくさんある森のような
ひろーい公園で、すっごい歩きました。
この公園から見えた、マウントフッドが
とても美しかったのですが、写真がうまく
撮れなくてザンネン。


道の絵

ポートランドは、札幌の姉妹都市なんだけど、
アメリカで一番住みたい都市NO1に選ばれているそうです。
持続可能な町づくりに、とても力を入れていて、
この絵もそのひとつ。
事故の多い交差点とかに、地域の人たちが
美しい絵を描いて、事故防止と、町の活性化を
アートを使って行っています。
良い考えだよね。

かびスニーカー

選んだ写真のひとつが、これでごめんなさい
でも、道に揃えておいてあったスニーカーから
苔が生えていて、なんかすごいって思ったのです。
このスニーカーの中にも苔が生えているんでよ。、
このまま放置していたら、芸術作品になるだろうなー。
もし、わたしがポートランドに住んでいたら、
絶対定期的に見に行ったと思います。







私の小さなカミングアウト

いっこからの文章です。

私は40代から白髪が目立ち始めました。

その頃子どもが小学生で、
授業参観に行ったときに、
『私の頭が白髪だと、
子どもが恥ずかしい思いをするかもしれない』
と気になって、髪を染め始めました。

それから10年、試行錯誤をして、
自分でも染めた髪の色が気に入っていました。

ところが、今年に入って美容室に行くのを
ちょっとサボっていたら、
根元の方の白髪がだいぶ目立ってきました。

それを見て、
「髪を染めるのって、けっこう面倒だなー。
時間もお金もかかるし。
このまま染めるのをやめたら、
私ってどんな風に見えるんだろう」
と いう思いが湧いてきたのです。

そして、「ありのままの髪の色だと
どういうことが起こるのか確かめてみよう!」
と決心しました。

そう決めると、スッ と心が楽になった感じがしました。

それから、実際にどんなことが起こったのか、
聞いて(読んで)下さいね。

まず、美容師さんに「染めません」と告げると、
「染めるのをやめようとした方を何人も知っていますけど、
地の色が伸びてきてまだらになったときに、
周りの人から色んなことを言われて、
ほとんどの人が挫折しているんですよ」
と教えてくれました。

すると逆にファイトが湧いてきて、
どんなことを 言われるのか楽しみになったのです。

「染めた方がいいよ」と若い人が言いました。
「そりゃあ、染めた方がいいっす」と別の若い人も言いました。

「白い髪もすてきだけど、あなたはまだ若すぎる」と友人。
「私も実は、同じくらい白いんだ」と別の友人。

「おばあちゃん」これは、小さい人とおままごとをしていて。

「あなたって、何歳なの??」とは、職場で初対面の人。

「いいんじゃない」息子。

「好きにすれば」娘。
「私には関係ないから」これも娘。

夫は最初なぜか、ちょっとあせっているようにみえました。
「だいぶ目立ってきたな」

そして最近、
「髪が白くなっても何も変わらないな。
特に老けたように見えないし。
髪の色、あんまり見ていなかったんだなあ」

それから、「すてきね」という人も何人かいましたよ!

「いいね。私ももう1回染めるのやめてみよう」と、
同士もできました。
その友人と私が歩いているのをみたもう一人の友人は、
「ダブルホワイトだー」と言って、ひとしきり白髪談義。

こんな風に、様々な言葉を聞いたのですが、
私はいつも、「この髪の色、結構気に入っているの」と、
穏やかな気持ちで伝えてきました。

ありのままの自分を好きでいていいんだって思えると、
怖いものなしだなーと実感しました。
髪を染めるのをやめただけなのに、
ヨロイを1枚脱いだような、かろやかな気分を
味わっています。

いっこ

飛行機からの夕焼け

無事シアトル着きました!

飛行機の中ですっごく良い映画を見ました。

タイトルは、確か、Life of Pi 

それと、とても美しい夕焼けも見ました

写真夕焼け

明日から夏休みです

今日の夜東京に行って、
明日の朝「親の時間」のクラスをやってから、
午後アメリカに発ちます。

ワークショップがシアトルであって、
来月ボストンで世界会議があるので、
その間、カナダとかに行って、
一ヶ月の夏休みです。

でも、できるだけブログは
書こうと思っているので、
時々、チェックしてくださいね。

それでは、行ってきまーす。

居場所

今日はみゆの文章です。

ちょっと前に少しだけ流行った
「居場所」というコトバ。
多くの人が求めていた。

私も同じ気持ちだったから、
とても魅かれた。

幼い頃から、実家には
「居場所」はないと思い、
新しく作ることを決め、
札幌で結婚によって思いを叶えようと思った。
結局、描いた通りにはならなかった。

でも、私は既に見つけていた。
気付くのに少し時間がかかったが、
「親の時間」という私の「居場所」だ。

そして見つけたのも、
育んでいったのも私自身だったんだ。    
みゆ

みゆが気づいてくれて、
わたしもとても嬉しいです。
わこ

北海道神宮朝市

今日は、友達が神宮の朝市で
採れたて野菜の八百屋さんを
出店するというので、
お手伝いに行ってきました。

5時起きで、自転車で神宮に着いたのが
6時前なのに、準備する人やお散歩に来た人で
神宮はとてもにぎわっていました。

6時半に、開始号令とともに
お客さんがたくさん、来て
またたく間に完売してしまいました。

新鮮で、安いお野菜なので、
とても、とても人気でした。
30分があっという間でした。

これが証拠写真です。
緑の紙に
「ありがとうございます。
売り切れました」と書いてあるのだけど、
よく見えないねー。

谷口農園2

ポスターの絵を描いたのは、
このブログの表紙を書いてくれた
Aikoちゃんです。

2週間後の次回は、(7月28日)
もっとたくさーんの野菜を
持っていくとのことなので、
近くに住んでいる人は、是非お寄りください。
いろんなお店があって、楽しいですよ!

大通り12丁目のバラ園

参議院選挙ですね。
わたしは投票日に札幌にいないので、
期日前投票に行ってきました。
でも、本当に困りました。
だって、投票したい人がいなかったのです。
かといって、棄権は嫌だし。。。

本当、困りました。
鉛筆片手にしばらく立ち尽くしていました。
あんまり人がいなかったので、
係員は、わたしが何をしているのか
心配になったと思います。

帰りに、気をとり直そうと、
大通りの12丁目のバラ園を見に行ってきました。

バラの香りにつつまれて
お天気も良かったのですが、
選挙の落ちた気分でいたわたしは、
写真をとっても何かうまく撮れませんでした。

写真に気持ちって反映するんですね。

あんまり気に入ってはいないのだけど、
折角撮ったので。。。。

バラ3

バラ2

バラ1

気に入っていないと言いながら、
結局3枚も載せちゃった。


癒しのベランダ

本当に、しつこい夏風邪で、
まだ身体の調子が今一という
今日この頃なので、
先週同様に今週も出かけるのは
最小限にしています。

そんなわたしを癒してくれるのが、
ベランダから見える山
(円山、三角山、手稲山)だったり、
その山々の後ろに沈む夕陽です。

西向きなので、暑い夏は、
ちょっときつかったりするのだけど、
昨日のように夕焼けが美しいと、
西向きで良かったなーと
つくづく思うのです。

先日は花火も見えましたよー

そして、毎朝わたしを癒してくれるのは、
ベランダにおいている鉢植えたちです。
今は、ラベンダーが真っ盛り!

ベランダ

手前にあるのがラベンダーです。

ベランダ2

ちょっと角度を変えて



悪いことは、信じない

今日は、ともこからです。

私は、小さい頃からこんな風に言われてきました。

・泣いてばかりいるんだったら
 おねえちゃんなんてやめてしまいなさい。
・妹は目が二重なのに
 おねえちゃんは一重ってかわいそうだね。
・勉強出来なくていったいどうするつもり?
 だめな人間になってもいいの?
・もっと、こうすれば良くなるのになぜできないの? 

などなど、例を挙げたら、きりがありません。

親や周りの大人、友達の何気ない言葉に傷ついて、
自分自身に自信が持てなくなっていきました。
そして、私にこれらのことを言ってくる人や、
大人の期待に難なく応えてるように見える妹や友人に対して
嫉妬、恨み、憎悪を持ち始め、
それが、自棄、破壊衝動となり、
心の中にカチカチの炭みたいに固まって
居座るようになりました。
その結果、この気持ちを感じることが嫌で、
比べられたり、非難されるような状況を
ずっと避けるように生きてきました。

しかし、親になってから、子どもを通して、
あのころの気持ちがよみがえり苦しくなりました。

子どもは私とは別の人間なので(当たり前ですが)
困難を乗り越えようと頑張ります。
私はその苦しさから逃げてきたので、
向かっていこうとする子どもの後押しが出来ない。
応援したいのに『一緒に逃げよう』と
言いたくなってしまう。

こんな気持ちを仲間に聞いてもらっているうちに、
どうにもならないような苦しさで、
向き合うことが難しかったり、
無かったことにしてしまいたかった
固まった負の感情があふれてきました。

あまりにも無神経な言葉、
自信をなくしてしまったことに対する怒り。

とにかく私は、本当は私を傷つけてきた言葉に、
怒っていたことをはっきり思い出しました。
そして、たくさん怒りを聞いてもらいました。

そうしたら、以前に何度か、
わたしにカウンセラーがかけてくれた言葉
「以前のともこに対する誤った評価や
非難は信じなくていい」を思い出しました。
自分や相手を責めても出口は見えません。
でも、「悪いことは、信じない」と決めると、
気持ちが軽くなり、不思議と絡まって混乱し、
どうしたらいいかわからなかった所が
整理されて解決への道が見えてくるのです。

聞いてもらう事で、心の中の負の感情は
今は、固まりからシミに変わった気がしています。

また、 思い出すような事があって
悲しくなったり、苦しくなったときは
自分の考えを整理するヒントにするために
「悪いことは、信じなくていいよ」と
自分自身に言ってあげようと思います。

ともこ
 

夏風邪に気をつけて!

わたしにしては、すごーく珍しいのですが、
夏風邪をひいてしまい、火曜日から
寝たり起きたりの生活をしていました。

暑くて汗が出るのは良いことなのですが、
この汗が、説明しがたい、気持ちのわるーい汗なのです。
幸い、熱は一日で下がりました。
でも、ずっと身体がだるくて重いのです。

この4日間、仕事が午前中だけだったので、
毎日お昼ねしました。
お昼寝は、気持ちが良かったです。
疲れもかなりなくなりました。

今日、親のワークショッップがあったので、
4日ぶりに外出しました。

そういうわけで、札幌にいるのにもかかわらず
ブログもご無沙汰してしまいました。
ごめんなさい。

みなさんも、夏風邪にはご注意を!!

おかあさんの子育ては、間違っていないよ

今日から7月!
いよいよ夏ですね。
札幌は、とても澄み渡った青い空ですよ。

今日の文章は、みっちゃんです。

先日、来春から社会人になる長男に
「お母さんの育て方は間違ってなかったよ」
と褒めてもらえました。

なんだか気恥ずかしい様な、
なのに心の中が暖かく、
嬉しい気持ちで一杯になりました。

そういえば、小学校卒業の時の
子どもから親への感謝の手紙にも、
この家に生まれてきて本当に良かった
と書いてくれていたなあ~
と思い出しました。

下の息子や娘も「おかみ~大好きだよ~」と言ってくれて、
とても幸せの気持ちになります。

私は、ただ子どもの話を聞く事と、
そこで感じた様々な気持ちを
「親の時間」の仲間に聞いてもらう事を
続けていただけです。

たまには、喧嘩もするし、
一方的に親の権威を振りかざし、
怒りをぶつけてしまう事もありましたが、
気がついた時には後で
必ず子ども達に謝ってきました。

子育てをすると、
自分の幼かった頃を思い出し、
それを自分の子どもとだぶらせて考えてしまう為、
余裕を持って愛情深く子どもに接する事が
とても難しくなります。

私の母はよく「子育てほど難しい仕事は無い」
と言っていました。

姉と二人姉妹の私は、
そんなに母を困らせる事をしなかったのに、
何がそんなに難しいんだろう?
といつも不思議に思っていました。

私も親になり、子育てをする中で
母が難しかったのは、
子育て中に思い出した幼い頃の
母自身の気持ちなんだと気づきました。

親は子どもをとても愛していますが、
子育てをしていると自分の子ども時代を思い出し、
様々な気持ちが湧き起ります。

たとえば羨ましさ、時には妬ましさ、
悔しさなど、それに自分でも気づかず、
無意識に子どもに意地悪をしたくなったり、
怒ってしまったりするのです。

「親の時間」で話しを聞いてもらうと、
客観的に自分の気持ちを見つめる事ができ、
子どもに謝れる様になります。

私が「親の時間」を始めたのは、
長男が5歳の頃で、あれから16年になります。

子育ては、自分の幼い頃の未解決な感情とも向き合え、
子どもの力を信じて子育てをしていると、
その人間力に感動させられる事もいっぱい有ります。

私は、子育てはとても喜びが多く、
一人の人間に関わる大事な仕事だと感じています。

みっちゃん


社会や周りの人達からの助けや理解があって、
親の気持ちに余裕があると、
本当に子育てって、最高の仕事だよね。

でも、現状は良い親にならなくちゃとか、
聞き分けのよい、いい子を育てなくちゃ、
というような、社会からのプレッシャー大きいよね。
わたしたちの、両親もそのプレッシャーに
とても苦しんできたのだと思います。

でもだからこそ、わたしたちはお互い
「よくやっているよ」
「あなたは良い親だよ」
「あなたの子どもは、そのままで良い子だよと」
思い出させてくれる仲間が必要なんだと思います。

そういう場所が、この社会にたくさんあったら、
親の仕事を他の人達とも共有して、
もっと、もっと楽しめるだろうね。
そんな、社会一緒に創って行きたいね。

わこ




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