こどもたちからおしえてもらったこと

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出会えて良かった!

こっちゃんからの文章です。

先日、友人が急逝した。

短大時代の同級生で卒業以来音沙汰なかったけれど、
今年に入ってまた連絡をとりあうようになった。
つい先月20年振りの再会をはたし、
お互いにすごくうれしくて
「必ずまた会おう。今度は自宅に来て」
と彼女に誘われていた、その矢先の急逝。

連絡をもらったとき、あまりに突然の
訃報で一瞬わけがわからなかった。

30秒後、私は電話を握りしめて、
とにかく話を聞いてもらえる仲間をさがした。
そして相手がみつかると、
ひたすらわんわん泣いた。


わけがわからない。
だいすきだったのに。
またあおうっていったのに。
もうあえない。
もう はなせない。
ありえない。
わらってたのに。
だいじなともだちなのに。


次から次へと彼女への思いがあふれ出て、
文句を言いながら泣いて泣いて泣きまくった。

また次の日も泣いて、また次の日も泣いて、
泣いているうちにふっと、

「とっても彼女らしい、いい最期だったのかもしれない、、、」

そんな思いが自然とわき出てきた。

そして私はすがすがしい気持ちで、
彼女とさよならすることができた。

本当に悲しい出来事に直面した時、
泣ききること。悲しみきること。
それは次に進むために必要な、とても大切な作業だ。
ひとりでは辛すぎるときも、
仲間の眼差しと励ましで感じきることができる。


さよならKちゃん。
たくさんの素敵な言葉と、
自分に正直に生きてるその姿、大好きだったよ。

出会えてよかった。ありがとう。

こっちゃん

ありのままが一番美しい

みきからです。

友人の家の庭に少し大きな木が一本ありました。
そこは建売住宅で、はじめからその木は
植えられていたらしく、隣の家にも
同じくらいの大きさの同じ木が、
同じ位置に植わっていました。

友人はあまり庭に手をかけてはいなく、
特に木のあたりは手付かずに放置されていました。
でもその木は、きれいな黄緑色の葉をたくさんつけて、
いきいきとしてとっても美しく感じました。

隣の家の同じ木をみると、
葉の色は濃い緑色なのですが、
枯れた葉がたくさんあり、
葉が落ちているところもありました。
なんとなく元気がなく、
なにか全体のバランスが悪く、
あまり心地よい印象ではありませんでした。

話しは変わりますが、私は昨年から、
自然栽培という農法を学んでいます。
この方法は、農薬はもちろん
化学肥料・有機肥料も一切入れずに、
その作物の性質を生かして育てます。
肥料は入れませんが、近くに大豆を植えることで
窒素が土に供給され栄養になります。

例えばトマトの場合、原産地が乾燥地帯なので、
乾燥しやすいようにうねを高くして植え、
自然の雨以外ほとんど水をあげません。
すると、甘くてすっぱくて味の濃い~
美味しいトマトになります。
そして自然栽培のミニトマトは、
枝に、左右対称に実をつけます。
その姿は、なんとも美しく芸術的です。

葉ものなどは、自然栽培の場合色が薄くなります。
自ら外敵からの防御策として、
透明の膜をはっているので、黄緑に近い色になるのです。
そのため、虫や病気がつきにくいようです。

一般的な栽培の葉は、膜が薄く緑色が濃く見えます。
たくさん、余るほどの栄養をもらっていると、
危機感がなくなり、自衛能力も少なくなるのかもしれません。
そして、栄養過多で病気になりやすい。
人間と同じですよね。

木の話に戻りますが、友人が言うには、
隣りの家の人は庭仕事が好きで家庭菜園もあり、
まめに手をかけていて、どうやらその木にも
肥料をあげているようだとのことでした。

自然界のものに人間が手を加えすぎるというか、
人間が、自然をコントロールしようとする
意志が強くなり干渉しすぎると、
やっぱりなんだか不自然な様子になってしまう。

やっぱり植物も人間も、ありのままが一番美しくて、
より自然に近いことがより心地よいのだなと
改めて思った木の姿でした。

みき

朝日

今日の朝日です

東

東の窓から見た朝日

西

西の窓から見た朝日

サザンの横浜ライブ行ってきたよ!

あやちゃんからの原稿です。

8月11日に大好きなサザンオールスターズのライブに行って来ました!
場所は横浜の日産スタジアム。
娘が生まれてからは、初めての一人旅です。
「親の時間」をやっていなかった頃の私なら
一人で出かけるなんてと罪悪感いっぱいだったでしょうが、
自分の事も大事にしていいと知っている私は
行く前からワクワクでテンション上がりっぱなし。
新曲を熱唱する私に家族は「うるさい!」と言いながら
嬉しそうで当日も笑顔で見送ってくれました。

実はこのライブのチケット、ファンクラブの
優先申し込みでは外れてしまったのですが・・・
去年の桑田さんの札幌公演に一人で行った際に
座った席がなんと一番後ろ。
今はセキュリティが厳しく、
入場まで自分の座席がわからないので、
座った時にかなり落ち込みましたが
様子を伺うとその列はどうやらみんなお一人様。
おずおずと「お一人ですか~?」と聞くとみんな
「はい。私は長野からきました」
「僕は横浜」
「私は埼玉」
と近くても旭川の人がいるくらいで札幌の人は私一人。

桑田さん復帰後、初のライブだったので
全国からファンが集まったようでした。
「なんか寄せ集められたね~。それなら
もうお一人様同士で盛り上がるしかないねっ!」
とかえって団結したりして、最後はみんなで
肩を組んで大騒ぎで楽しみました。

そのあとはたった一人地元の私が
みんなを近くのお店に案内しておしゃべりしました。
サザンが好きだという共通の趣味だけで
盛り上がれた仲間も、今回のライブのチケットは
みんな落選したのですが、
その中でただ一人当選チケットを手にした人が日産スタジアムの
チケットを譲ってくれたのです。

そこでまた去年の札幌での仲間が
集合できて再会を喜び合いました。

サザンのライブを楽しみ、人が繋ぐご縁で幸せいっぱいで
「人生って楽し~~っ」と叫んできた一日でした。

あやちゃん

時差ボケ2とボストン

今日は、3時半に目が覚めて、
でも布団の上でウトウトして、
4時半に起きました。
で、何をしたかと言うと、
「親の時間」で使っている部屋の窓ふき。
すっごく汚れていました。

ちょうど、登ってくる朝日が見えて
とてもきれいでした。
まぁ、時差ボケの時間をこんな風に使えたら
そんなに悪くはないよね。


ボストンで撮った、お気に入りの写真アップします。

ボストン博物館

日本語では通称ボストン美術館
正式には Museum of Fine Arts Bostonで
わたしが一番すごいなーと思っている作品です。
エル・アナツィのBlack Riverというタペストリーなのですが、
これが全て、瓶の蓋や金属製のワイアー等、
ゴミになったものを集め、それをつぶして作られているのです。


サイケチック

ちょうど「ヒッピーチック」という特別展をしていて、
1960年から70年代のファッションを展示していました。
洋服って、自分的には気に入ったものを
着ていたら良いという感覚だったけど、
作品としてよくよく見たら、
アートだなーって、つくづく思いました。
この写真はわたしが一番好きだった一着。
後ろに写っているのは、一緒に行った娘が一番好きだった作品です。


そして最後に近くの公園で見た、リスとサイ

リス


サイ


時差ボケ

16日の日付が17日に変わる真夜中に
札幌の我が家に着きました。

ボストンで泊まっていた友人の家を出たのが
15日の朝9時だから、かかった時間が
そのまま計算すると39時間なんだけど、
日本と北アメリカの時差が13時間あるので、
正確には26時間ということになります。

時差が13時間というのは、一日の時間が
ほとんど真逆を意味します。
その上、1ヶ月近くも北アメリカにいたので、
時差ボケが辛いです。

身体が朝なのに、実際外は真っ暗という
状態で、身体が完全に混乱を起こしています。
今も外は朝なんだけど、身体は朝を感知していません。

この時差ボケからの回復が、わたしの場合
良くて5日から7日間かかります。

朝、3時とか4時とか極端に早く目が覚めるのですが、
ブログを書く時間にしようって、決めました。
決めたら、ちょっと気持ちが楽になりました。


ボストンのケープコッド

カウンセリングの世界会議が終わって、
今ボストンにいます。

昨日 Cape Cod という国立公園に行ってきました。
海と湖と森があるとても美しいところです。

アザラシが人間の近くまできて泳ぐので、
それを狙って、サメが出るのだそうです。

写真は撮れなかったのだけれど、
本当にアザラシが顔を出して、
近くで泳いでいました。
とても可愛かったです。

ところで、誰が作ったかわかんないけど、
裸の砂おばさんがいました。

砂女 1

砂女 2

砂女 3


それと、夕陽の写真を撮ったのだけど、
いっぱい撮りすぎて
どれを載せたらよいか、選べないのです。
その中から、やっと選んだ7枚です。

どれが一番すきかな?

夕陽 4

夕陽 3

夕陽 1

夕陽 2

夕陽 5

夕陽 7

夕陽 6




ビクトリアの想い出

昨日フェリーでビクトリアからバンクーバーに渡り、
そこから夜遅くに飛行機に乗って、
今朝早くにニューヨークに着きました。
ニューヨークは、思ったより暑くなくて
爽やかないいお天気です。

でも、昨夜ほとんど眠れなかったので、
今日はゆっくり休んでいます。
明日から、カウンセリングの世界会議に参加します。

で、今日は空き時間があるので、
ビクトリアで撮った写真を
思い出話とともに載せようと思います。


まず、わたしたちがお世話になった、友達の
テッサとジョナサンです。

テッサとジョナサン

とっても仲良しのカップルです。


畑

テッサとジョナサンは、完全自然農法をしています。
どれが野菜で、どれが雑草なのか
見分けがつかない状態なのですが、
鶏と家鴨を飼っていて、柵を時々移動させ、
彼らが自由に歩き回れる空間を作って
虫や雑草、野菜を食べてもらうのだそうです。

ここにうつっているのは、育ちすぎたルッコラです。
ちなみにルッコラのお花をサラダに入れて食べました。
すっごく美味しかったですよ。
もしかすると、ルッコラの葉っぱよりも美味しいかも。

写真を撮った後、ここに柵を引っ越しするさせる作業をしたので、
このルッコラも鶏と家鴨の餌になりました。


ニンニク抜き

にんにくの収穫のお手伝いもしました。
にんにくを引き抜いて、広げて、ちょっと休憩している、わたしです。


こんな夕焼けを見た後に

夕陽

お天気が良い日は、外にねました。
星を見ながら眠りについて、
朝は、4時から鳴くにわとりに起こされて
ウトウトしていると、朝日がのぼります。

寝た場所


ビクトリア

一度だけ、ビクトリアの町に行きました。
あらゆる所に、お花のバスケットを吊るしていて、
街全体がお花で飾られていました。


湖で

歩いて10分ぐらいのところに湖があります。
ちょっと寒かったけど、お水はぬるかったので
泳ぎましたよ。


苔の森

苔の森2

一日だけ娘と二人だけで近くの島に冒険に行きました。
この日、ビクトリアは一ヶ月ぶりに雨が降りました。
苔の森の中を歩いたのですが、木も土も全部苔だらけでした。
雨が降って、苔が嬉しそうでした。


ボートで

ジョナサンはパーマカルチャー
(エコロジカルデザイン・環境デザイン分野の用語であり、
自然のエコシステムを参考にして、
持続可能なアーキテクチャや自己維持型の
園芸システムを取り入れようとする概念、ウィキペディアより)
を広めようと頑張っている人で、お金はあまりありません。
でも、両親はとてもお金持ちです。
で、これはジョナサンの両親が持っている船
(4人以上寝ることができます)に乗せてもらって
クルージングしたときの写真です。

テッサもジョナサンも親の仕事を継ぐ気も、
経済力に頼る気も、全くなくて
独自の考え方で、自由に生活しています。


ハンモック


ジョナサンの両親はメキシコにも家があるそうで、
ビクトリアが冬になる、一年の半分をそこで過ごしています。
このハンモックはメキシコで買ってきたそうです。
柱が一本あったら吊るせるハンモックです。


パウワウ

この画像はアメリカの先住民の人たちの
踊りのお祭りであるパウワウの模様です。
アメリカとカナダの先住民の人たちがたくさん集まって
お祭りをしたのをたまたま見ることができました。
老若男女、いろんな人種の人たちがいて見ている人たちを
見るのも楽しかったです。


わたしの一番のお気に入りの一枚を最後に!

夕陽2

この辺の海岸、石もお水も奇跡のようでした。
説明するのがむずかしいのだけど、
夜になると、触って刺激を与えた部分がピカピカ光るのです。
海藻なのかプランクトンなのかわからないけど、
特別な成分が混じっていて、この季節にだけ
そういう現象が起こるのだそうです。

あんまりにもきれいで、真っ暗だったし、
誰もいなかったから
裸で泳いでしまいました。
泳いだ所がキラキラするので、
まるでわたしが光を作り出しているようでした。

ビクトリアでの、最高の想い出になりました。

私の宝物は12畳の畑

ふーちゃんからの写真付き文章です。
まず、写真から。

ふーちゃん2

フーちゃん1


今回は、うちの畑の事を書きたいと思います。

私の家の前に12畳ほどのちいさな畑があります。
そこで野菜を作っているのですが、
毎朝の私の楽しみがこの畑の手入れをする事です。
ちいさな畑の中で、毎日色々な事があります。

2週間くらい前に黄色のパンジーの花に
沢山のアブラムシが付いてしまいました。
殆どの虫が嫌うセロリの葉をパンジーの植えてある
土の上に2~3枚置いておきました。
すると、徐々にアブラムシが減り2週間経った今では
2~3匹アブラムシがいるくらいです。
農薬に頼らない、安心安全な害虫防御です。

畑の様子は…
前面には、アプリコット色とピンク色の
日にち草が交互に20株くらい植えてあります。
角にはラベンダーとセイジの花が毎年、
夏に眼を楽しませてくれます。

その横にアスパラが植えてあり、
それを頂くのが春の楽しみの1つです。
畑の中央にはアシタバが大きく葉を広げています。
その葉の影で三つ葉が気持ち良さそうにしています。

その後ろにネギが一列に並んでおり、
納豆を食べる時や麺類を食べる時に大活躍をしてくれます。

そして色々な所に大豆(枝豆)を植えています。
大豆は土に必要な栄養分を根から補ってくれます。
マサに大きな豆です。

うちの畑では、20種類以上の野菜や花が雑草とともに、
仲良く共存しています。
この12畳の畑の中に毎日、物語があったり、
不思議な世界があるのです。

その上毎朝、ルッコラや青じそ、
パセリ、レタス~などを少し摘んで朝食にしています。

この12畳のちいさな畑は私の宝ものです。

ふーちゃん

プロフィール

わこ

Author:わこ
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