広島での講演会と体験クラス

10月3日と4日、広島の可部で「親の時間」
の講演会と体験クラスがあります。
もし、広島近辺に知り合いがいたら、是非知らせてあげて下さい。


10月3日(木)

安佐北区民文化センター 大会議室
参加費:無料
定員:50名

受付9:30~  開演10:00~12:00

対象:子育て中の保護者・
子育てに関わる人たちならどなたでも

託児有(要申込み)

<親の時間・体験クラス>

メインリスナーに、小野わこ

10月4日(金) 
可部公民館 小会議室
(安佐北区総合福祉センター 7階)

参加費 無料

定員:10名
要申込み(託児有)

申し込み等の詳細は、
子どもネットワーク可部のHPを参照ください。
http://www.konetkabe.npo-jp.net/
スポンサーサイト

自分への励まし

まきちゃんの文章です。

みんなは自分の気持ちが沈んでいるとき、
嫌な気分で身動きが取れないようなとき、
どうやってそこから抜け出しますか?

私はもちろん「親の時間」の仲間と
聞きあう時間を取るのですが、
簡単に気持ちが晴れるときもあれば、
しつこく何人かに聞いてもらわなければならない時もあります。
それでも時間を共有できる仲間がいることは、
ものすごい助けになっています。

その聞きあう時間の中で、最近自分が
「奮い立たつ」瞬間を経験しました。

高校生の時、ある習慣がありました。
それは、部活の剣道で大きな試合があり、
いろんな不安が襲ってきて自分を見失いそうな時、
大相撲の千代の富士の気迫あふれる取り組みを見て
自分を勇気づけることでした。

そのことを思い出したら、
無性にしこを踏みたくなり、
聞き合う時間でやってみました。
そうしたら、自分の内側から涌いて来る
力強さを感じることが出来たのです。

私は、自分をダメだと思わせるものに屈したくないんだ。
と、強く思うことができました。


もう一つ紹介したいことがあります。
少し前に見たTVで、カナダ在住の男性が
大勢の観客を前に発表していた詩が
とても感動的で、気持ちが熱くなりました。

彼はとても個性的な容姿をしているので、
小さい時から容姿が原因でいじめられていました。
その時、ノートにその思いを
詩で書きまくったのだそうです。

私の娘も産まれてまもなく
アトピー性皮膚炎と診断され、
特に顔にひどく症状が出るため
幼稚園の頃から、友達や道行く人の
理解のない眼差しを受けたり、
時には仲間外れにされる事があります。

娘が学校に行く時、友達の輪から少し離れて、
一人ぽつんと歩く背中を見送りながら、この詩を思い出し、
娘の力を信じられなくなる自分を励ましています。

 おまえには計り知れない美しさがある
 おまえはこの地に刻まれた宝だ
 おまえの価値を他人に決めさせるな!
 立ち上がり 輝け!
              詩:シェーン コイザン

この詩は私自身にも当てはまり、声に出すとなおさら力が涌きます。

自分を励ます方法、みんなにはどんなことがありますか?

            まきちゃん

東京と相模湖で

先々週から先週にかけてずっとブログをお休みしていましたが、
仕事で東京に行っていました。

そのとき会った、東京でのわたしの一番若いお友達、
はるちゃんの寝姿です。

はるちゃん 寝姿

はるちゃんは、起きていても、寝ていても、ずっと見ていたい存在です。


仕事の後、久しぶりに相模湖の友人の家に行ってきました。
台風がすごかったのだけど、台風一過とは良く言ったもので、
その後の空の青さは格別美しかったです。

お散歩のときに見た彼岸花もとてもきれいでした。
このお花、毎年お彼岸のときにちゃんと咲くのだそうです。

今年も時期を外さず、ちゃんと咲いていました。

彼岸花

北海道では見ないお花ですよね?
それとも、北海道でも南の方とかは咲くのかなー?



落葉きのこ

今日、また谷口農園のお手伝いで、
きのこ穫りに行ってきました。

落葉きのこ 1

これが落葉きのこ

で、こんなに穫れました。

落葉きのこ2

すごいでしょ!!

朝のウォーキング

ちほの原稿です。

朝のウォーキングが日課になりつつあります。
早朝に雨が降ることも多い夏でしたが、
最近は空が高くてきれいな秋晴れを
見られることもあって、気持ちがいいです。

私は「親の時間」の「心と体の健康を考えるクラス」
に参加しています。ここでは、自分なりに体と心に
関しての目標を決めてみんなに報告しています。

できた時もできない時も報告することで
一人でやっている感覚が少なくなります。
一緒にウォーキングをしなくても
応援されているような気持ちに近いかな?

出来ないと思っていても、仲間の顔が浮かぶと
やる気になったり、やらなくても
報告を聞くと励まされたりします。
何だか私よくやってるな~と思うことも増えてきた気がするし。。。

以前は早起きは無理と思っていたのに、
5:30には目覚めて歩くことができています。
私にはウォーキングが合っているみたいで、
いいアイディアが浮かんだり。
そしてやっぱり、何より気持ちいい!

自分のやりたいことに励ましがあるのは
とてもしあわせなことだなぁと感じる今日この頃です。

ちほ

5本指スニーカー

風邪をひいたり、お天気が悪かったりで、
全然お散歩に行けてなかったのですが、
昨日、今日、二日続けて円山公園でお散歩ができました。

ボストンで買って来たこの5本指スニーカーを履きました。

五本指

これは、足の裏の筋肉をまんべんなく使える、
アメリカで今とっても人気のスニーカーなのです。
最初わたしは、全く買う気がなかったのですが、
娘につきあってお店に行ったついでに
暇だったから、試着したら、なんと
履き心地が良くて、結局買ってしまいました。


今日の円山公園は、エゾリスが大忙しでした。

「そんなにたくさん口に入れなくてもいいでしょ!」
って言いたくなるほど、ほっぺを膨らませて、エサ集めをしていました。

今日の札幌は秋晴れで気持ちが良かったです。


白血病だった娘の治療のこと

としみの文章です。

娘の春香が白血病で亡くなって、
ちょうど10年になります。
春香のことを想う時、今でも
全てが昨日のことのように思い出されます。
(詳しくは、以前にも書いたので
2月12日親の時間のブログを読んで下さい)
 
春香が白血病になってから亡くなるまでの5年間、
病院や医療従事者との関わりはとても難しい問題でした。
命に関わる病気だったので、医師に対して
「助けて欲しい」とすがる気持ちと、
「治して欲しい」と過大に期待した
気持ちで向き合っていました。

春香の治療は全くと言って良いほど
順調ではありませんでした。
決まったプロトコル(治療の約束事とか手順)
決まった日程でこなして行かなくてはならないのに、
合わせる事が出来なかったのです。
6回の再発に至っても、
治療に変化は有りませでした。

どうして、春香に合った治療をしてくれないのだろうか?
と言う疑問が不信感へと変わっていきました。
また、難病と言われる病気には、生存率(治癒率)
といった数字を医師から伝えられます。
春香も同様で、当初は40%と言われました。
ものすごくショックでした。
でも、この数字は統計にすぎません。
まして、それは春香のデーターではないにも関わらず、
医師はこの数字を信頼しているのです。
治療をこなす事や数字ばかりに注目して、
白血病である春香を見てくれていない、
春香を見て欲しいと怒りが込み上げる日々でした。
一人ひとりが違った体を持っているのに、
治療は画一化しています。
オリジナルは認められないのです。
期待していた私の気持ちは、
みごとに裏切られてしまいました。
そして、いつしか医療従事者は協力関係から
敵対関係という最悪の状態になってしまったのです。
本来なら、医療従事者も家族も一緒に協力し合って、
一丸となって立ち向かい、初めて病気を
乗り越えられるのではないかと思います。

私は春香が亡くなったのは、春香に合ったケア・治療が
出来なかったからだと思います。
春香は医師の予想を裏切って、
沢山の奇跡を私に見せてくれました。
数字やデーターでは計れない幸せな時間を
自らの手で掴み取り、家族に素晴らしい記憶を刻んでくれました。
でも、春香が望んでいたことは記憶に残ることではありません。
病気が治ること、生きることです。
そう、私がこんな風に思えるようになるのには、
10年という月日が必要でした。

「親の時間」で泣いて、怒って、
仲間に私の思いを聞いてもらうことで
徐々に気付くことができるようになったのです。

白血病、小児がんの無い社会に変わること。
そして、病気の子どもたちが、それぞれに
合った治療法を自由に選択でき、
どんな治療でも医療のサポートが十分に
受けられる社会に変わること。
これが私の願いであり、目標です。
社会が変わった時、本当の意味で、
春香の死は無駄にならなかったと思うのです。

私は今、小児がんの子ども達やお母さんと
一緒の時間を過ごしています。
僅かな時間ですが、そこから何かが
変わるかも知れないと思いながら。

としみ

谷口農園のお手伝い

札幌の地下街、オーロラタウンで、
札幌市の農家の野菜販売をしています。

神宮の朝市に引き続き、
今回も谷口農園のお手伝いをしました。

看板が可愛いねと言ってくれる人もいて嬉しかったです。
娘と一緒に写真を撮ってもらいました。

オーロラタウン


販売は今日(7日)までですよー。



夏風邪に気をつけて!

夏風邪をひいてしまったので、
必要最小限に行動をとどめて
おとなしくしていました。

7月に、ヨーロッパに住んでいた末娘が
札幌に戻ってきたのですが、
時差や、残暑の蒸し暑さと温度差などが原因したのでしょう。
娘は軽い風邪をひいてしまいました。

わたしの娘たちは、何故か実家に戻ると、体調を崩します。
多分、身体が安心して、自然に
休息したいとおもうのでしょうねー。
ちなみに、娘はものすごく長い睡眠をとっているうちに
割とかんたんに数日で風邪も治ってしまいました。

普通なら、そんな軽い風邪が、
伝染することはないと、自信を持っているわたしですが、
わたしも時差ボケと睡眠不足が重なっていたので、
娘の風邪をすっかりもらってしまいました。

でも、身体を休めるっていいですねー。
気をつけて休んでいたら、昨日は咳が出ていたのに、
今日はその咳もなく、かなり調子はいいです。

問題はこの風邪、今度は上の娘に
うつっちゃたみたいなんです。

札幌は急に涼しくなりました。
みんなも、風邪をひかないように、たくさん休んで下さい。


プロフィール

わこ

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR