今の私は、去年より楽に生きています

数日前、「親の時間」のメンバーの一人から
下に載せたメールをもらいました。
自分の気持ちを素直に書いてくれて、
受け取ったわたしはとても嬉しかったので、
本人の許可を得てこのブログに載せます。


「親の時間」、たぶん私は
今日でちょうど1年なんじゃないかと思います。

「親の時間」に会ってから、
ワコや皆の助けがあって
去年の私より
今の私は少し楽に生きています。

怖くてまだ問題の核心に
それほど向き合えていない私ですが、
それでも、少しずつ自分の
モヤモヤの原因がクリアに見えてきたと思います。

一生癒えないと思っていた事なので
まだまだ時間がかかると思いますが、
これからも宜しくお願いします。

ちえちゃんより
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フルタイムで仕事を始めてから

こっちゃんの文章です。

2か月ほど前から、
フルタイムで仕事を始めました。

以前の私は、自分の幼少期の寂しさを思い出し
自分自身のリフレッシュタイムや、
「働きたい」という思いも
「子ども優先、子どもが寂しくないことが一番」と、
かなりの部分、我慢をしてきました。

「親の時間」に通うようになって
聞きあう時間を持つようになってから、
まずは親である自分自身が
ラクになっていいのだと、
やっとわかりました。
そのことについて、
罪悪感を持つ必要もないことも。

確かに「子どものため」と
我慢していたころは、
「こんなにしてあげてるのに、
なんで言うこと聞いてくれないの!」
と苦しく、イライラして子ども達に
やつあたりすることも、
今よりずっと多かったです。

結果、長男はいつもピリピリ
している私の顔色をうかがい、
自由な感情表現が、出来にくく
なっていたように思います。

まずは自分がラクになること。
お母さんに余裕があれば、
子どももリラックスして
感情を表現してくれるのですね。

「つまんない」などの言葉や、
兄弟げんかや、グズグズするその態度から、
子ども達はさまざまなことで生じる
「寂しさ、怒り、不安、恐怖」などの
モヤモヤをいろいろな表現で伝えてくれます。

そして私はそれをただ受け入れ、
聞き、子ども達の感情の
表出の手伝いをすればいいのだと思います。
子ども達は、私が思うよりずっと賢く柔軟でした。

忘れているだけで、たぶん私も、
みんなも、そうだったのでしょう。
ただ残念ながらまわりに、
私の感情を受け止めてくれる人がいませんでした。
どんなにつらい現実があったとしても、
問題なのは現実がつらいことではなく、
「つらい気持ちを聞いてもらえないこと」
なのだと思います。

逆に、私がラクになることで、
子ども達がつらい思いをしたとしても
私はただ、彼らの気持ちを
リラックスして聞けたらいいのです。

そのことがわかってから、「親であること」を
本当に楽しめるようになりました!

こっちゃん

親育ち応援団講座

昨日、「親育ち応援団講座」で、
講師を努めてきました。

これは、会社のお昼休み等を活用して
働くおかあさん、おとうさん向けに
家庭教育を支援する目的で
札幌市の教育委員会が実施している講座です。

10名の小さなグループでしたが、
男性が6名、女性が4名で、
いつも女性向けに話しをしているわたしにとっては
とても新鮮な集まりでした。

教育委員会が、親を支援する為に行っている
事業なのも嬉しかったです。

短いお昼休み、それもランチを食べながらの
講座でしたが、全員がとても熱心に聞いてくれました。

最後に2分ずつお互いに
話しを聞き合うのもやりましたが、
みなさん、とても優しいお顔で話しを
聞き合っていました。

親育ち2

出会いは奇跡

のんちゃんの文章です。

先日、高校時代の友達が
亡くなったことを知った。
高校を卒業してから、
一度も会うことができなかったけれど、
ずっとどうしているかな?
会いたいなと思っていた友達だった。

彼女が生きているうちは、
時々しか思い出さなかったのに、
彼女が亡くなったと知ってから、
一緒に過ごした高校3年生の彼女のことを
いっぱいいっぱい思い出した。

学祭の時のこと、
隣の席ですごく楽しかったときのこと、
彼女の話す声、笑う声まで
鮮明によみがえってきて、
私がどんなに彼女と一緒にいて楽しかったか、
大好きと思っていたかを思い出した。

そしてもう2度と彼女には
会えないんだと思ったら、
すごく悲しくなった。

25年も会ってなかったのに、
生きていつか会えると思ってるのと、
もう2度と会えないんだと
思うのは全然違うって思った。

「親の時間」がなかったら、
私は彼女の死に対する悲しみを、
ちゃんと感じきらずに
自分の中にしまいこんで、
何となく日常の忙しさに紛らわし、
少しずつ悲しみが遠くなるのを待ったと思う。

彼女は、今の私の日常生活には
いない人だったのだから、
そうやって乗り切れたと思う。

「親の時間」を知るまで
ずっとそうしてきたように。

今回、私はこの悲しみを、
ちゃんと聞いてもらおうと思った。

初めて聞いてもらった時、
自分でもびっくりするくらい
気持ちがあふれて、いっぱい涙が出た。

こんなに悲しかったんだなって思った。

彼女に2度と会えないと思う悲しみは、
大好きなおばあちゃんに2度と会えないと
思う悲しみに重なった。

泣いた後、体がずーんと
重くなっていたのを感じた。 
悲しみがからだにたまって、
重くなっていたんだと思う。

彼女が生きているうちに、
大好きだったよ、
出会えて嬉しかったよ、
ありがとうって伝えたかった。

もう一度元気な彼女に会いたかった。

出会いはやっぱり奇跡だと思う。
出会っているとその人と
ずっと一緒にいられるような気がしてしまうけど、
誰かと一緒に過ごせる時間は、
人生の中でそんなに長くはないのだと思う。

夫と子どもたちに、大好きと今日も伝えようと思う。

のんちゃん

名寄

土曜日と日曜日に仕事で
名寄(北海道の旭川より北にある小都市。
気温が夏は30℃以上で、冬は30℃以下に
なるときもあり、一年で寒暖の差が60℃以上にもなる)
に行ってきました。

空き時間のあった、土曜日の夜は
名寄の天文台に行って、
天体望遠鏡で月を見ました。
月の周りのぼこぼこや、クレーターの穴まで
すごくきれいに見えました。
写真で見るより、本物はすごくて綺麗!

名寄は、前の夜から急に霧が出て、それが
日曜日の朝まで続いたのですが、
名寄公園を散歩したとき、
寒かったけど、とても幻想的でした。

霜で、半分凍った地面と草の上を歩いたのも
気持ちがよかったです。

で、これがそのときの写真

名寄


名寄2

糸を引いているように見える線は、
蜘蛛の巣の糸です。

そうそう、帰りにほんのちょっと道に迷いました。
そしたらね、アカゲラに会えたんですよ!
すごい近くにいたのですが、
写真を撮るのには成功しませんでした。

一緒にいた(「親の時間」の)ちほが、
「赤と白と黒の派手なジャージを着ているみたい!」
って話していたけど、まさにそんな感じでした。

一人暮らしで思うこと

久しぶりに一人暮らしです。

娘二人、そして娘のように仲良くしているめぐが
20代の人達の研修に参加する為に
アメリカのボストンに行きました。

何か、ちょっぴり解放されたような気もするけど、
やっぱし淋しい気持ちの方が大きいです。

離れていると、しみじみ思うのです。
もっと優しくし合って、仲良くしよーって。

3人が帰ってきても、忘れないでいるために
このブログに書いてみました。







ピンチはチャンスだよ!

あやちゃんの原稿です。

夏に目のトラブルに見舞われました。

前の年の同じ頃にも転んで
左目を強打し出血したのですが 
今回は転んでもいないのに
右目が同じ症状になりました。

目の中にちらちらとゴミのような物が写り、
全体的にテレビの砂の嵐のような、
グレーの視界になりました。
これは去年と同じ、出血してる!
と慌てて眼科へ行き、 
専門病院への紹介状をもらいました。

その間も、心の中はパニック状態なので
「親の時間」の仲間に電話をかけまくって
不安な気持ちを聞いてもらいました。

私は子どもの頃のある出来事で、
目に対してとても罪悪感を持っていて、
「目が見えなくなったらどうしよう!」
という恐怖がとても大きいのです。
それも含めて、大泣きしながら話しを聞いてもらいました。

そして気がついたことは、
見えなくなる事は不幸ではなく、
そうなってもみんなと繋がって生きて行ける。
ということだったのです。

そのことを理解し始めたら、
アタシもアタシの身体もよくやってるな~
アタシの身体はこれで完全だと
少しずつ思えるようになっていきました。

そうすると、不思議な事が起こり始めました。
始めに気がついたのは、
前の晩に話しを聞いてもらった翌朝です。
「あれっなんか視界が明るい。朝だから?」
という感じでした。

でも精密検査を翌日に控えた日の、
「親の時間」に参加して、外に出た時は
砂の嵐の数が減ってる!とはっきりわかりました。

たまたまじゃない?と思う人も
いるかもしれませんが、
その間、服薬も点眼もしていないのです。

沢山の仲間に助けを求めて、
話しを聞いてもらったことで、
自己治癒力が上がったのは間違いありません。

今週、また眼科に検査へ行ったら
「出血は消失しましたね」と
ドクターから言われました。

今回の事は、私の中の課題を気づかせてくれたし、
こんな混乱の中でも、聞いてくれる仲間がいると
安心で決してくじけないで取り組めるんだと感じ、
ピンチはチャンスってホントだなと思いました。

みんなありがとう!!

あやちゃん

野菜づくりに挑戦したよ!

みきの原稿です。

今年初めて、友人と個人的に畑を借り、
野菜つくりに挑戦しました。

ピーマン、ジャガイモ、豆類、カブ、
カリフラワー、小松菜などなど、期待以上の
収穫をさせてもらいました。
中でも、なにもわからず
食べたい一心で植えたサツマイモが、
立派に実ってくれたことには超感激でした!

サツマイモには、さらに甘くなってもらうため、
家族に頼んで。みんなで熱い視線を送り、追熟しています。

色々わからないことや、不思議なことが
たくさんあったのですが、一番おもしろかったのが
ジャガイモでした。

一列に植えたジャガイモの半分は、
大きなイモができたのですが、反対側の半分は
小粒のイモしかできませんでした。

春に土を耕した時に、成長の悪かった側の土からは
肥料なのか薬品なのかあきらかに
不快なにおいがしていました。

収穫時には、成長がよかった方の土は
土らしい土の匂いがしていたのですが、
臭かった方の土は、まったく何の匂いもしませんでした。

バクテリアがいなくなってしまったのかな?

本来スプーン一杯の土の中に、
人類の数ほどの微生物が活動しているそうです。

この半年、土の中でいったい何が起こっていたのか
とても知りたくなりました。

いずれにしろ、大地のおかげで、
美味しい野菜が食べられたので、
地球に感謝です。(合掌)

みき

円山公園の落ち葉

山梨で研修があり、札幌を一週間留守にしていました。

今朝久しぶりに近所の円山公園に行ったら、
紅葉した木々がまだ綺麗でした。

でも、本当に美しかったのは落ち葉です。
5本指のスニーカーで、その上を歩くと
ふわふわの絨毯の上を歩いているみたいで
とっても気持ちが良かったです。

銀杏

いちょう(銀杏)


紅葉

もみじ(紅葉)


桜

さくら(桜)

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