ラオスの旅

今日の原稿は「親の時間 はちのへ」で
メインリスナーをしている、
ともちゃんが書いてくれました。

わたしは助産師歴35年、
地域で活動しているフリー助産師です。
子育て支援の活動として、
小野わこ講演会を開催したことがきっかけで、
「親の時間 はちのへ」を8年前に設立しました。
これまでに、たくさんのイベントを開催しました。
是非、ブログを見て下さいね。

http://blog.m.livedoor.jp/oyanojikan/

また、イベントやクラスの感想、
メンバーの子育て体験を4コママンガにした
通信を定期的に発行しています。

4人の息子を育てあげ、
現在、1人暮らしをエンジョイしています。

今日は10月に行った
ラオスの旅について書こうと思います
     
2013年10月23日早朝にバンコクの
スワナプール空港に到着し、
タイ東部レーヨンでフルーツ園を経営している
タイ人友人夫妻の迎えと共に、
彼らの自家用車でのラオスの旅が始まった。

書きたいことはたくさんあるが、
今回は一瞬も見逃せなかった、
ストリートヒューマンウォッチング!
の記事を書こうと思う。

狭い道々には、現地の子どもたちが
裸足で遊んでいた。
その中の子どもが、いきなり車に向かって、
無邪気な笑みを向けながら。
ピューンと道路を渡った姿に、
私は度肝を抜かしてしまった。

2歳位の女の子が、1歳位の弟(?)
を抱えながら(弟の足は引きずられている)
道を歩く力強い姿に感動した。

高齢者の人々が、どこにでも椅子に腰かけて
道路を行きかう車を、ずーっと鑑賞(?)
する光景に時間の余裕を感じた。

道路には、ところどころに、
山の水がパイプで運ばれてきて、
外の歩道に水道として設置されている。

そこは、水汲み・洗濯・シャワーをする人々で
にぎわっていて、山からの水が
現地の人々の貴重な資源となっている。

中にはトラックを道路に止めて
シャワーをしている、運転手さんたちもいた。

道中、標高が高い道なりを行くうちに暗くなり、
道路脇に建っている家の中が見えた。

壁もない小さな家の中、
幽かに灯るろうそくで暮らす
人々の生活があった。

日本のこの時期の気候では
寒さが入り込みとても生活はできないが、
ラオスは冬でも25℃以上はある。

とにかく、みんな力強く「今を生きている!」
彼らのエネルギーが、
私の身体にビシビシ入ってきた。

この瞬間を同じラオスの地で、
この地球に共に生きている私も、
力強く生きているひとりなんだと
今を生きている実感を感じた旅だった。

ラオス

早寝早起きの私は、
5時に起きて、いろいろな通りで、
たくさんの托鉢光景に
出会えましたよ。
 (ラオス 托鉢 世界遺産絶景)
           
「親の時間 はちのへ」 ともちゃん

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