富士山大好き!!

先週末、仕事で東京に行ったついでに
わたしの大好きな富士山を見に
静岡県まで足を伸ばしました。

三島から修善寺に行って温泉に入り、
沼津から御殿場に行ってまた温泉に入りました。

写真です。
(携帯しかなくて、画像がめちゃめちゃ良くないのだけど
雰囲気は伝わると思います)

源平川

源平川に咲いていたしだれ梅の木。
三島の人達が、ものすごく力を尽くして
きれいにしたという、町の中を流れる源平川。
夏は蛍が見れるというほど、水がきれいで、
とても幸せなお散歩ができました。

しだれ梅

修善寺のしだれ梅。
満開でした。

竹と水仙

修善寺の竹林の小径に咲いていた水仙と竹。
恋人同士みたいだよね。


沼津で泊まったホテルで、
自転車の貸し出しをしていたので、
朝沼津港と千本の松原に行ってきました。

沼津港

沼津港の朝日です。

沼津港の後に行った、千本の松原から見た富士山は
とても美しかったのですが、
携帯で写真を撮ってもあまりに遠くて
富士山が写ってくれませんでした。
でも、前に見える富士山に向かって、
左に海を見ながら、岸壁の上を自転車で走る
爽快さは、特別な気分でした。
わたし、決心しました。
次に沼津に行くときは、
沼津港で富士山を見ながら釣りをします!

そして、最後に御殿場の温泉から見た富士山です!

富士山

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ぐずぐずって、好きかも?

としみの文章です。

私は、子どもたちのぐずぐずが苦手でした。

「宿題やりたくないよー」
「寝たくないよー」
「歯磨きやだよー」
などといわれたら、
怒りたいスイッチが入ってしまい
「勝手にしなさい!」
と言ってしまいます。

どうして、やることひとつひとつに
文句を言うのかな?
ぐずぐずしたって、どうにもならないの
にと思っていました。

だから、子どもたちの気持ちに近づきたくて、
「親の時間」の聞き合う方法を使って
ぐずぐずをやってみることにしました。

ちょっと恥ずかしかったけど、
「やだー、やだ―」と繰り返し言ってるうちに、
なんだか嬉しくなって、
「やだーやだー」が安心して
言えるようになって、
言ってるうちに、嫌だって思っている事を
「やろうかな、やってみてもいいかな」
と思えました。

最近では、自分がやる気の出ないときに、
「親の時間」の仲間に
「やだー」ってたくさん聞いてもらっています。

子どもたちのぐずぐずはと言うと、
平気とまでは行きませんが、
優しい顔をして側にいることは
出来るようになりました。

自分が試してみて、
ぐずぐずって悪くないなと思いました。
安心して出来たら、やりたくない事が
やってみようかな、と思えたからです。

聞いてもらえたら、孤独な感じもしなくなりました。
私、結構ぐずぐず好きかも!?と思っています。

としみ

寒くても、吹雪でも、強いぞ!

毎日吹雪のようなお天気が続いている札幌です。
でも、月曜日から水曜日の今日まで、
「親の時間」のも含め6クラスあったのにも拘らず、
お天気が理由で休んだ人は、一人もいませんでした。
札幌の人は、やっぱり雪に強いなーって、思っています。

今年も家のベランダにはヒヨドリが来て、
わたしを楽しませてくれています。
毎朝パン屑をバードテーブルに置くのですが、
午前中で全部なくなっています。
トレードマークの頭のフサフサした羽毛を
風になびかせて、颯爽としています。
ヒヨドリもこんな寒くて、吹雪でも元気です!

生まれて初めての眼鏡

のんちゃんの文章です。

子どもの時から視力だけは良くて、
近くも遠くもよく見えたのに
最近手元の小さな字を見ると、
目の奥が軽く痛むような、
熱くなるような感じがするようになった。

本を手元から離すと、焦点が合うことに気づいて 
「あっ、これが老眼っていうのかも」と気づいた。

特に困ってなかったし、あまり気にしていなかったけど 
そういえば、以前はあんなに本を読むことが好きで、
図書館や本屋に行くだけでワクワクしていたのに、
最近は、本を手にとって少し読むと
何か読み進める意欲が湧かなくて
本を閉じてしまうことが増えていた。

読みたいと思って買ったり、借りたりしたのに
本を開かないことも多くなっていた。
目が読みたくなくなっていたのだなと思った。

眼鏡屋さんで視力をはかってもらい、
合わせてもらったレンズで、
手元の字を見てびっくりした。

「あー、前はこんなに字が濃くて
くっきりはっきり見えていたなー」と思った。

でも手元はよく見えるのに、
レンズをつけたまま顔をあげると
周りはぼやけてくらくらしてしまう。

近くのものに焦点を合わせる筋力が
弱ってきたのだそうだ。
目の筋力があるということも知らなかった。

瞬時に、遠くのものや近くのものに
焦点を合わせるという、眼鏡にもできないことを、
私の目の筋力はやってくれていたのかと驚いた。

こんなに科学技術が進歩しても、
私の目の機能に及ばないのだなーと思った。

体の声を聞きながら、休んだり、メンテナンスしながら
大切にしていこうと感じたできごとだった。

それにしても、字がよく見えるって
本当に嬉しいし、ありがたい。

でも、子どもの頃から密かに眼鏡にあこがれていた私は、
眼鏡をかけるたびにワクワクして
目の筋力を鍛える体操にも、ちょっと気合いが入らないでいる。

のんちゃん

「学校行きたくない」に向き合ったよ!

こっちゃんの原稿です。

学校に行くのが苦手な次男は、
毎朝「行きたくない」
「休みたい」の連呼です。

可能なときは、実際休んでもらうときも多く、
それはそれでいいかな、とも思っていました。
でも、先日ちょっと、覚悟を決めて、
次男の「行きたくない」にとことん付き合ってみました。

長男がインフルエンザで学校はお休み。
私も看病のため、仕事がお休みというある朝。
「じゃ、俺も俺も!!俺も休む!!!」
と次男は大張りきりです。

いつもなら「じゃあ一緒に休もうか~」
と言うはずの私が、
「Aは元気だから、今日は学校に行こう!」
と言ったものだから大変です。

「Sだけずぅるぅい~!!!!!!」
泣く、暴れる、騒ぐ、大声だす、、、
不満感情の大大大爆発です!

ほ~、、、と感心しつつも
「行きたくないねぇ~、、、
でも、行こうねぇ~、、、」
とやさしく声をかけ続けてみました。

小一時間、ひとしきり感情を出した後、
「じゃあ、学校まで送って!!!!」
と泣きながら訴えてきました。
「もちろんいいよ。一緒に行こう。」

そうして彼は登校しました。

その日、学校から帰ってくると、
「今日は楽しかった~♪」と色々話してくれて
次の日からも当たり前のように「行ってきます!!」
と登校するようになりました。

いつもは、あまり学校での
出来事を話さないのですが、
この日以来、リラックスして
楽しかった話や、疑問に思ったことを話してくれます。

あぁ、彼はただ、学校で感じている
不快な感情を「行きたくない」と訴えることで
吐き出したかったのだなぁ~としみじみ思いました。

長男のときは、同じような状況の中、
ただ「学校を休む」という決断しか出来ず、
長男の話も、こうして聞いて
あげられれば良かったのにな、、、
と一瞬自己嫌悪モードに入りかけましたが、
そこはストップ!!

あの時の私も、その時点で考えられる
精一杯の子育てをしていたはず。

良くやってきた、自分!
いつだっていいお母さんだったよ、私!

そう自然に思えるのも、
たくさんの仲間の励ましと
心のつながりがあってこそです。

あらためて、ありがとう、みんな。
そしてみんなも、いつだっていいお母さんだよ!

こっちゃん

部屋の中の春

おひなさま、飾りました。
25年前に、買ったおひなさまです。
今年も、相変わらず穏やかな良いお顔です。

おひなさまipad

そして、お正月に円山公園にお散歩に行った時
雪の重さで折れていた桜の枝を救出してきました。
帰って来て、花瓶に入れてあげてたら
咲きました!

桜

外は、相変わらず毎日寒い札幌ですが、
お部屋の中は、一足早い春の雰囲気です。

娘のキラキラ輝く瞳

あやちゃんからです。

先日ニセコにスキーに行って来ました。

前日から降り続く50cm以上の積雪で
膝上までの新雪に加え、山頂はマイナス15度。
その上猛吹雪・・・・
リフトで上った瞬間、傍にあったレストランへ
駆け込んだ完璧滑る気ゼロの私に、
「スペシャルタイム!鬼ごっこしよう!」
のやる気マンマンの娘の声。

娘はスキーで私が鬼になり、逃げたり、
また逆に追いかけて捕まえたりが大好き。

しかし、私より早いスピードで滑り降りる娘を
追いかけるのは、吹雪で視界が数メートルの中
かなり危険なので断念。

そこで 1回だけ鬼ごっこをして
麓に下りて雪のトンネルを作り始めました。

娘は横穴を掘り続けるから、私に雪をどんどんかき出せ
と指示して、頑張って堀り続けます。

スペシャルタイムでは、何個かルールがありますが、
その最大のルールは彼女に100%注目して
彼女が望むように手助けする事です。

100%注目するのは、私たちが、
普段聞きあう時にやっている事と一緒です。

1メートルほど掘ったでしょうか、
(しつこいようですがこの間もマイナス15度、吹雪です)
またしても娘から「上からも掘って!横からと繋げたいから」との指示。

しかし予想通り、ふわふわの新雪はもろく、
せっかく横から掘った天井ごとすべてあっという間に
ベシャっと崩れ落ちてしまいました。

娘は「あ~あ!!」と切れ気味で私を責めます。
「ごめんね」と謝りながら、
「あ~あって言いたいのはこっちだわっっ」と心の中で密かに思う私。

この気持ちは仲間に聞いてもらわねば。。。。。。

私も含め、大半の大人はこんな風に注目して
遊んでもらっていませんから、
それをやることは苦しい時がよくあります。

でもそれを仲間に聞いてもらいながらも続けているのは 
スペシャルタイムで得られるものが、
娘だけでなく私にも沢山あるからです。

写真で想像してもらえるかな?
前から見た娘のキラキラ輝く瞳を!

あやちゃん

あやちゃん

恭贺新年

昨日から、台湾の旧正月です。

娘の台湾人の友達が、
里帰りしないから、
お正月を友達とお祝いする為に
台湾のおせち料理をつくってくれました。

台湾も台湾人も台湾料理も
大好きなわたしに、
娘が声をかけてくれたので、
たくさん食べてきました。

すっごく美味しかったー。

これです!

台湾料理





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