娘の愛情に気がついたよ!

みゆの文章です。

私には、今春大学生になる娘がいます。
家で過ごすのが好きな娘は、
年末からずっと長い時間
私と一緒に過ごしています。

実は、こんな状態は、私たちにとって
珍しいことなのです。

何故なら娘は、小学校高学年の頃から
私と話すのが必要最低限になり、
会話というより連絡事項を
伝えるだけになっていたからです。

ですから、始終一緒にいて、話をする娘に
慣れないうちは、少し落ち着かない
気持ちになりました。

けれど、最近一緒にいて、
娘の話を聞いているうちに
少しずつ彼女のことを理解出来、
最近ようやく楽しめるようになりました。 

今は、娘の強い口調、趣味、生活態度等
諸々のことや、文句を言うことにも、
彼女なりの理由があることがわかってきました。

反抗的な娘の態度に、私は娘の短所しか見えず、
私も娘も大事にされていないと
決め込んで、お互い怒っていたのです。

娘のことを、「親の時間」の仲間に聞いてもらうことで、
本当は、どれだけ娘が私を大切に思っているか、
素通りしていた言葉の中にあった
さりげない愛情に、気がつきました。

そしてわたしも娘のことを、
とても大切に想っているのに、
それを表現してこなかったことに気づきました。

「親の時間」を知ってから15年以上。
聞いてくれた人たちがかけたくれた言葉の積み重ねで、
今日の私が有ると思っています。

聞き合うことは、わたしにとって
大きな励ましであり、力になっています。

みゆ

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Author:わこ
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