娘のこと

東京のさなえちゃんの原稿です。

今年6歳になる娘がいますが、
私との違いがありすぎて未だに戸惑います。

我が家は主人も私も第一子。
小学生の息子もいるので、その子が第一子。

第二子である娘の気持ちが
わかる者がいないのです。

家では何もしない娘ですが、
幼稚園では率先しておもちゃを片付けたり、
困っている友達を助けているそうです。
そのことは昨年、幼稚園での個人面談で
初めて聞いたことでした。
本当にびっくりしました。
4歳にしてonとoffを完全に使い分けていたのです。

家族といる時は、末っ子全開で甘えまくり。
すぐ泣いて気を引いてみたり、
いきなり抱きついてきて「すき」とか言ってみたり。

私と性格が正反対なので、戸惑ってしまうんです。

「ダメだなぁ」と思いながらも、
キツく叱ってしまうこともしばしば。
聞きたくないのか、最近は手で耳を塞いでいたりして。
・・・こちらは尚更怒ってしまうのですが。。。。

「親の時間」を始めて、ママ友や
義母の話は聞けるようになった私ですが、
子どもらの話は毎日接していることもあり、
なかなかうまく聞けていないと感じています。

自分が、もっと気持ちに余裕をもって
接することができたら、娘も耳を塞がなくなるのかなぁ?

さなえちゃん
スポンサーサイト

息子の合唱コンクールで思い出したこと

のんちゃんからです。

合唱コンクールのこと

先日息子の中学校の合唱コンクールを見に行った。
息子は夏休みから練習していて、クラスのみんなで
とても頑張っていると言っていた。

そこの中学校は音楽の先生の指導がとても熱心で、
4年前に初めて見たときも、娘のクラスの全員が
前のめりの姿勢で、真剣に歌っていて
ものすごく驚いたものだった。

その音楽の先生が産休に入り2年たったので、
もう前のめりではないかなと思っていたのだが、
やはり今回も皆前のめりで真剣に歌っていた。

私が中3の時のクラスは、合唱コンクールで
一生懸命に歌うクラスでは全くなかった。

ピアノが得意でも、好きでもなかったのに、
いつのまにかピアノの伴奏者に
なっていた私は、ものすごく大変だった。

休日は一日中ピアノの練習をして、
それでもやっとの事で伴奏していた。

クラスのみんなは、たいして声も出さず、
歌いもせず、練習もせず、最下位の結果にも
たいしてがっかりせず合唱コンクールは終わった。

私一人が必死に練習したのはなんだったのだろうかと、
ものすごい孤独感と怒りと悲しみを感じたことを思い出す。

子どもたちが、クラスの行事で一体感を感じたり、
仲良くなったりしている話を聞くと、
いつもなんか、ほっとするような、それと同時に
うらやましいよう不思議な気持ちになる。

それはきっと、中学生の時に傷ついた私が
救われたような気がするのだなと思う。

子どもの中学校の3年生は、学年全員で
「大地讃頌」を歌うことになっている。
私は毎年どうしてもそれが聞きたくて、
自分の子どもがいなくても聞きに行ってしまう。

素晴らしい歌声に感動しながら、
自分が中学生の時に、隣りのクラスの皆が仲がよくて
一生懸命練習していた「大地讃頌」が素晴らしく、
そこのクラスになりたかったなーと、
ぼんやり思っていた自分を思い出す。

どうしても行きたいなとか、気になるなということも、
過去のいろんな気持ちが隠されているのだなと思う。

中学生の時の私は、あのときの気持ちを
誰にも聞いてもらわずによく乗り越えたと思う。

でも聞いてもらえたら、中3のクラスを
もっと好きでいられたかもしれないなとも思う。

のんちゃん

愛情を伝えあう喜び

こっちゃんからです

毎朝起きた時に、家を出る時に、
寝る前に、子どもに触れて言葉を交わします。
「おはよう」「行ってくるね」「おやすみ」
ときに「大好きだよ」も一緒に言います。
子ども達も、私にくっついてきたり「ママ、大好き」と
伝えてくれるときがあります。

こんなふうに、愛情を込めて触れたり
愛情を言葉で表現したり。
こんなやり取りができることが、とても幸せです。

私が子どものときは、
家族同士で触れ合うことはなく、
大好きの気持ちを、
伝え合うこともありませんでした。
本当はお互い大好きだったはずなのに、
その余裕がまったくなかったのだと思います。

私は「聞きあう」という方法と出会い
その時間を持つことで、心に余裕が生まれ、
色々なことに気付くことが出来ました。

どんな時も根底にある愛情を忘れないように、
人生を積み重ねていきたいと思います。

こっちゃん

娘が11歳になりました

綾ちゃんの文章です。

先日、娘の11歳の誕生日でした。

朝目覚めて、隣で寝ている娘の、
この一年で急に伸びた手足を眺めていたら
涙があふれてきました。

前日講演会で、受精から出産までのDVDをみたからか、
私のお腹から授かって、生まれ、
今もこうして育ってそばにいるって
なんてすごい奇跡なんだろう!
としみじみ感動し、この思いを
娘に手紙で伝えようと書き出しました。

正直、今までは、誕生日というと
苦しかった出産や、助けがないと感じ、
孤独で辛かった産後を思い出す、
私にとってあまり良い日ではありませんでした。

それなのに書いている間も
「こんな風に思えるようになったのも、
みんなに支えられてよくやってきたからだ」と
感謝の気持ちがあふれ出し、
「親の時間」の仲間達の顔を思い浮かべながら、
さらにまた涙、涙。
あなたがどんなに素晴らしい存在か、
どんなに愛しているかを心を込めて書き、
彼女の机に置きました。

しばらくして娘が起き出してきて、
なにやらごそごそと手紙を読んでいる様子。
普段なら読んだらすぐに私に飛びついてきて
「〇〇〇もママが宇宙で一番大大大・・・好きっっ!!!」
とキスの嵐となるところなのに・・・あれっ・・・おかしい・・・
さりげなく娘の部屋に行くと、既にもう手紙はなく、
見終わった手紙ボックスにインされていました。

私「手紙、見た?」
娘(気だるげに)「あー見たよ・・・」
私「なんか感想とかある?」
娘(気だるげに)「あーありがとう・・・
ママっていっつもこういうこと言うよね。
ちょっと変わってるよね」
私「なんかママってうざい?」
娘「そんなことないよ。うれしいよ。
でも外では言わないでね!!」

がび~ん!!
そうです。
「親の時間」をやっていると、
あなたがどれ程大切な存在かや、
「大好きだよ」もお互いに
伝え合うことができるようになります。
と同時に強い信頼感も 生まれてくるので
自分の伝えたいことは、
はっきり言えるようになるのです。

娘はどうやら外で、母親であるわたしと
仲良しな場面を誰かに見られて
冷やかされるのが恥ずかしいと思う
年頃に突入した様子。

わかってはいるけど、まだ幼かった頃の
娘の記憶もしっかり残っていて
まだすぐには受けとめきれないアタシ。

今度は、別の涙を流す私の
話しを皆さん聞いて下さ~い・・・

綾ちゃん

宇宙の一員として

みきの文章です。

最近、ベランダから星をみるのが日課です。
雲でなにも見えない日もありますが、
きれいに見える日は何十分も見入ってしまいます。

またたく星をみていると、
今みてる光は、いったいいつの何の光なのか。
宇宙のはじっこはどこなのか。
一番はじの向こうはどうなっているのか。
はじっこが有るのか無いのか。
そもそも、その概念自体が当てはまらないのか。
と、はてしない疑問が・・・

でも確実に星も宇宙も存在していて、
地球も人間も私も存在してるので
きっと答えはあるのでしょう。
・・・か?

すべてを確認することはできないのだろうけど、
宇宙の一員として誠実に生きていきたいものです。

みき

チョコチップメロンパン

ふーちゃんの文章です。

中学生の息子はチョコチップメロンパンが大好きです。

少し前になりますが、息子の誕生日がありました。
その日は部活の後に仲の良い友達が集まったそうです。
そして、クラッカーと共に「おめでとう!」
と言われて、渡された大きなダンボールの中に
大量のチョコチップメロンパンが入っていたそうです。

その日の夜に息子が「母さん、俺、生きてた中で
一番嬉しい誕生日だった」と話していました。
その後も次々に違う友達がチョコチップメロンパンを
家まで持ってきてくれ、写真の様な状態になりました。

ふーちゃんのブログ

息子のクラスは、男の子も女の子も
とても仲がいいそうです。
息子は「せっかくみんながくれたものだから…」と
夫、妹、私に1つづつはくれたものの
冷蔵庫に入れて、一つ残らず全部食べきってしまいました。

私は女姉妹で育った為か、
想像を超える男の子逹のユニークな発想や
大胆さにいつも驚かされています。

そうそう、夏休み中も息子たちは、
毎週の様に自転車で海に行っていました。
時には後ろに友達を乗せて1時間もかけ、
自転車を漕いで行くのです。

そんなステキな気持ちをいつまでも
忘れないでいて欲しいなと思います。
o(^-^)o   ふーちゃん
プロフィール

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR