自分のリーダーシップで歯の治療ができたよ

あやちゃんの原稿です。

歯医者の通院が終わってめっちゃ嬉しい~

昨年末、鳥の骨をかじって 
歯がグラグラしてしまい、
7.8年ぶりに歯医者へ行きました。

折れてはいなかったものの、
こうなる原因は歯槽膿漏なので、
その治療が必要とのこと。

そこから、聞き合う時間を使って、
歯について取り組み始めました。

まず、私は小さい頃から歯医者が大嫌い。
どれだけ嫌で痛い思いをしてきたを
聞いてもらいました。

実際の治療にあったって
レントゲンは極力撮りたくない事、 
抜歯の際も自分の自己治癒力を信じて
抗生剤は飲みたくない事、
麻酔を打つときは事前に教えてほしい事、
フッ素は使ってほしくない事、
などなどを担当医に伝えられるようになるため 
治療前後に仲間に聞いてもらいました。

歯医者にとっては、一般的にどれも当たり前にやる医療行為に、
いちいち文句をつける面倒な患者だったかもしれません。

はじめは否定的な物言いの担当医でしたが、
事前に「親の時間」の仲間に聞いてもらっていたので、
医者に理性的に話す事ができ、
次第に理解してもらえるようになりました。

歯茎を切開しての抜歯や、
歯茎の裏の歯石を取るのは、
治療後もとても痛いのですが
痛みの記憶にも取り組んだからか、
一度も痛み止めを飲まずに乗り切れました。

そして今月、一年かかって、
ようやくすべての歯の治療が終わりました~

歯の事で沢山聞いてもらったおかげで、
私は私の身体を大事にしながら
歯を治すことができたよ!
みんなありがとう!

あやちゃん


わたし、29日に引っ越しなので、
今年はこれが最後のブログになると思います。

今年もこのブログに書いてくれた人たち、
そして読んでくれた人たち、どうもありがとう。

みなさん、大好きな人たちとよいお年を
お過ごしください。

わこ

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冬至のラジオ体操

まず、ごめんなさい。

順番に原稿書きをしてくれている人に
頼りっぱなしで、わたし自身はしばらく
何も書いていませんでした。

で、本当に久しぶりにこれを書いています。
というのは、「親の時間」のHPに、
3ヶ月に一度書いている「わこからの手紙」で
冬至にラジオ体操に行って写真を
撮ってくると約束したからです。

みんな、あんまり気にしていないとは思うけど、
有言実行のわたしでいたいと思っているので
昨日の冬至のラジオ体操、行ってきました。

朝起きる時から、外に出て、
会場の神宮に着くまで、自分との戦いでした。
だって、雪は降ってくるし、すっごい寒いし、
道路はツルツルだし。。。。
ホント、オーバーじゃなく、決死の思いで
神宮にたどりつきました。

こんなときに、わたしいつも思うのです。
北海道にずっと住んでいたアイヌの人たちや、
本州から北海道に移り住んだ昔の人たちは、
どんなふうに生活していたんだろうって。

やっとたどりついた神宮では、
ひどい悪天候なのにも関わらず、
みんな、ラジオ体操やっていましたよー。
冬になっても50人以上の人達が集まっています。

北海道神宮前のラジオ体操は、
お休みは元旦だけなのだそうです。
ほんと、すごいよね!
(一応、わたしもその中の一人です!)

で、これが証拠写真。

ラジオ体操

雪が降っているの,見えるよね?



楽チンな12月

みきからです。

小さい頃12月は一年のなかでも
冬休み、クリスマス、お年玉と続く
ワクワク楽しみな月でした。
なのに大人になって結婚したあたりからは、
クリスマスケーキのCMを見るだけであせる気持ちや、
忙しい気分になっていました。

お歳暮や年賀状、大掃除といつも頭のどこかに
やらなければならないことがひっかかっていて、
本当にやりたいことを優先できなかったり、
楽しいことも楽しめない状態に毎年おちいるのです。

「親の時間」をはじめてから、毎年年末が近づくと、
年賀状や帰省の面倒な気持ち、
そしてどんなに大掃除がきらいでやりたくないかを
聞いてもらっていたら、年々少しづつ気持ちが軽く
なってきていました。

そして気づけば、今年は12月なのに、
何の気負いも心配も無く、
平穏無事にいつもどおり生活をしていることに
自分で驚いています。

大嫌いだった大掃除も、好きになったわけではないけど、
以前ほど気が重くならないで、できるようになりました。
夫の実家に行きたくないときは、無理に行かないことにしてから、
逆に年始の帰省がちょっとだけ楽しみに思えています。

なんだか今まで12月の一ヶ月間を
心ここにあらずで、とってももったいなく過ごし
てきたのだなぁと感じています。
「やらねばならぬ」が減った
(全部無くなったわけではないけど)だけで、
こんなに楽チンで平和でいられるなんて。。。。

ならば来年の12月はどんなことになるのか、
それもまた楽しみです♪
聞いてもらうことって本当にすごいね!!
みんなにも感謝です。
ありがとう。

みなさんよいお年を(^^)

みき

負の感情を子ども達に伝染しないために

広島の高旗さんが書いてくれました。

私は次男が生まれて間もなく
長男の通っている保育園の
おたよりの中に入っていた
わこさんの講演会のチラシが
きっかけで「親の時間」を知りました。

でも、興味はありましたが、その当時は
一人で参加できそうにない私でした。
ましてや、まだ首も据わらない次男と
2歳になったばかりの長男がいました。
それなのに、なぜ連絡したのか、
自分でもよくわかりません。

でも、それからすぐ「親の時間」
に参加し始めるようになりました。
途中仕事の都合で休んでいた時期も
あるけれど、もう3年半が経ちました。

子どもたちの何気ない言動に、どうして私は
ここまでイライラして怒ってしまったのだろう?
と罪悪感に駆られたり、
お母さんというのは、もっとおおらかでなくては!
とか日々自分を責め、追いつめていました。

でも今では、きっと私の心の奥の奥に封じ込めている
何かがあって、それが原因なんだと、
少しは思えるようになりました。

そして長男とは就寝前、聞き合う時間を
もったりすることも出来るようになりました。
「親の時間」で「聞きあう」という時間を
持つことで自分の心と向き合い、心に余裕が生まれ、
色々なことに気付くことができます。

これからも私の負の感情を
子どもたちに伝染しないように
「聞き合う」という行為を大切にしていきたいです。

高旗

心に余裕

ふーちゃんからです。

やられました~!!
先日、娘が「ママ、チンジャオロース食べたいな~
いつ作ってくれる?」と。。。

次の週にする事が決まり、作る日の当日、
娘は私の横について料理を手伝ってくれました。
そして、私がピーマンを洗っていると
「ヤッター!!ママだまされた」と大喜びの娘。
というのは、娘の中学の美術の時間に(お母さんをだまそう)
というタイトルでピーマンを本物そっくりに
石膏ねんどで作ったそうです。
そして娘は、そっと冷蔵庫の中の
他のピーマンと一緒にしておいたのです。
その完成度の高さはなかなかのもので、
すっかりダマされました。
その写真も添付します。
どれが石膏ねんどかわかりますか?

ふーちゃん、ピーマン


親子の会話が弾み、そこにユーモアも入れて…
美術の先生のステキな企み、
十分に楽しませてもらいました。

イジメや教師達の心の問題、
多くの問題を抱えた日本の中学校ですが、
それでも良くなっている所もあるのでは…と思います。

とは言え、私の心に余裕が持てるのは、
「親の時間」の仲間との聞き合う時間があるから…
そしてそのお陰で子ども達にも
優しく接する事が出来るのだと思います。

みんな本当にいつもありがとう。そしてこれからも宜しく。
\(^-^)/

ふーちゃん

母を亡くして思うこと

いっこからです。

母が、苦しんだ末に天国へと旅立った。

寄り添って過ごした最後の夜、
波のように痛みがやってくる中、
母の心臓のあたりに手を当ててみたら、
トクトクトクという音が伝わってきた。
多分私が一番最初に聞いた、なつかしい音。
涙があふれてきて、思わず
「最初はいつも一緒だったね。
母さんのこと、大好きだよ。
母さんの所に生まれてきて、
本当によかったよ。」
と、話しかけた。

痛みでもうろうとしている母の耳に、
聞こえていただろうか。

長女として生まれた私は、
いつからか母を助ける役回りになっていた。
ずっと、それが当たり前だった。

甘えたり、だだをこねたり、
困っていることを打ち明けたりして、
母を煩わせることは、ほとんど無かったと思う。
そういう意味では、母は何でも話せるような
安心できる人ではなかった。

だけど、
『私のことを、どんなことがあっても、
いつも大切に思っている人』
という確信はあって、
それが私の大きな支えだったように思う。

その母がいなくなってしまった今、
『母さんの大きな愛があったから、
私は今も幸せに生きているよ』
と、私は心の中で語りかけている。

いっこ

くっつくっていいね!

青森市ののんからです。

息子が生まれてから、少し前と考え方が変わって、
病院やお医者さんに頼らないで、子供が熱を出したり、
風邪を引いたくらいなら、家で見守ってすごしている。

薬をやめたら、体が素直になってきた感じ。
季節ごとにひく風邪にも意味があるのかもしれない。
娘が咳をはじめた、昨日果物を沢山とりすぎたかも?
あ、お菓子かな。冷えたのかもしれない。温めてみよう。
そんな風に色々考えたり、工夫するようになった。
体に前よりも沢山触って確かめるようになった。

前は、風邪ひいたら病院。
薬もらって、飲ませる…それで終わった事が、
前に比べたらやる事が倍に増えた感じ。
でも、それでもいい、私が娘や息子をもっと感じたい。
そんな風に思っている。

体や心がしんどくなってくると、
私にくっつきたがる子供たち。
くっつくって気持ちいいね。
くっつくと、具合いがちょっと良くなるね。
そんな日々がとても楽しい。

のん
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