負の感情を子ども達に伝染しないために

広島の高旗さんが書いてくれました。

私は次男が生まれて間もなく
長男の通っている保育園の
おたよりの中に入っていた
わこさんの講演会のチラシが
きっかけで「親の時間」を知りました。

でも、興味はありましたが、その当時は
一人で参加できそうにない私でした。
ましてや、まだ首も据わらない次男と
2歳になったばかりの長男がいました。
それなのに、なぜ連絡したのか、
自分でもよくわかりません。

でも、それからすぐ「親の時間」
に参加し始めるようになりました。
途中仕事の都合で休んでいた時期も
あるけれど、もう3年半が経ちました。

子どもたちの何気ない言動に、どうして私は
ここまでイライラして怒ってしまったのだろう?
と罪悪感に駆られたり、
お母さんというのは、もっとおおらかでなくては!
とか日々自分を責め、追いつめていました。

でも今では、きっと私の心の奥の奥に封じ込めている
何かがあって、それが原因なんだと、
少しは思えるようになりました。

そして長男とは就寝前、聞き合う時間を
もったりすることも出来るようになりました。
「親の時間」で「聞きあう」という時間を
持つことで自分の心と向き合い、心に余裕が生まれ、
色々なことに気付くことができます。

これからも私の負の感情を
子どもたちに伝染しないように
「聞き合う」という行為を大切にしていきたいです。

高旗

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