自分の身体を優先する

ちほに続き、まきちゃんも書いてくれました。

「心と体に向き合うクラス」の
3回目の合宿に行ってきました。

今回、行く前に一つ決めたことがありました。
それは、ブラジャーをしていかない、
ということでした。

私は大きい胸がコンプレックスで
小学校の頃、目立たないように猫背
で歩いたり、暑くてもカーディガンを
はおって隠すのに必死でした。
とにかく、自分の胸が嫌いでした。

実際ブラジャーをすると肩が凝り、
締め付けられるので、窮屈でした。

ある日の聞きあう時間で、
そのことを話した時に、
「窮屈な服を着るのをやめてみたら?
自分の体を解放してあげようよ」
と言われたことがずっと心にあって、
せっかくの機会だから、体を楽にして
参加してみようと思い立ったのです。

やってみるととっても楽でした。
自分の家では着けないこともあるものの、
外出のときは当たり前のように着けていたので、
ちょっとどう思われるか心配でしたが、
仲間を信頼しているのでチャレンジできました。

自分の体のことよりも、人との対面を
優先して身につけるものを選んでいることって
たくさんあるなぁと思いました。

体がリラックスして、仲間もいて、
大きな大きな自然があっての合宿は
本当に自分への最高の贈り物です。

特に私にとって「仲間」と「自然」は
心を解放するのに、なくてはならない
大切な存在だと思いました。

まきちゃんより
スポンサーサイト

ニセコで心と身体に向き合ったよ!

ちほからです。

「心と体に向き合うクラス」の合宿に参加してきました!
今回はニセコの雪の中で体をたくさん使いました。
例年より雪が少ないらしいけど、1mを軽く越える
積雪がログハウス一帯に広がります。
普通に歩くと埋まるので、人生で初めて道路から玄関に行くまでに
約10mぐらい雪の上を四つんばいで歩きました。
もうそれだけで楽しい!

車庫を確保するために1時間近く雪かきを
した時の達成感で、思わずみんなでハイタッチ。
(これ写真に写したのですが、何しろどこもかしこも
白いので、雪かきした後がよくわからないのー。残念)

その後に行った近くの秘湯鯉川温泉が、気持ちよかった。
露天風呂が最高で、2時間くらいお風呂にいたよ。

星を見ながらの夜の散歩も、
朝のラジオ体操も本当に気持ちがいい。

夏場なら歩くことの出来ない笹やぶも
かんじきをはけば雪の林の中をどこまでも行くことが出来ます。

写真ニセコ1


今回は本当に天候に恵まれましたが、
自然の中に身を置くことで、
眠っていた体を使う喜びが目覚めるようでした。

ともすると私は義務感か焦りで
体を動かそうとしてしまいます。
自然の中にいると難しく考えずに、
心のままに体を動かすことが
出来やすくなるような気がしました。
しかも仲間と出来たら言うことなしなのです。

いつも体と心に効くクラスを考えてくれるわこ、
快く「はるか山荘」を提供してくれるとしみ、

はるか山荘

美味しいごはんを情熱をもって作るまきちゃん。
本当にありがとう。

ただいま新しい仲間を募集中です。
次回は、一緒にいい時間を過ごしませんか?

ちほ

正直な自分が好き

わたしの引っ越しでネット環境が整わなくて、
メールが届かず、1月7日にのんちゃんが送ってくれた
原稿のアップが遅くなってしまいました。
のんちゃん、ごめんなさい。

以下のんちゃんの文章です。

どんな年にも大変な出来事や別れがあれば、
新しい出会いや楽しいことがあります。
結果、毎年年末には「いろいろあったけどよい一年だったね」と、
言っている気はしますが、それに加えて年々自分のことが
好きになれているような気がします。

私の娘は、小さいときから自分の年齢がすごく好きで、
誕生日がきても「今の歳が好きだから○歳にはならない」と、
毎年言い張っていました。

こないだ思い出してその話をしたら、
笑いながら「今も今の自分が好きだけどね」
と言っていました。

息子にも自分が好きか聞いてみたら、
「もちろん。自分以外の人でなくて良かったなと思う」
と言いました。

私は10代20代30代の中頃まで、
あまり自分が好きだとは思えなくて生きてきたので、
子どもたちのこといつも『いいなあ』と思います。

「親の時間」で話しを聞いてもらっていると
自分自身が気づいてなかった自分に気づくことがあります。

そしてそれを正直に話すことが
とても恥ずかしい気持ちになることも沢山あるのですが、
その正直な気持ちを聞いてもらうと、その後また
ちょっと『こんな自分もありかな』と思えたりします。

すごくいい人になろう、いいお母さんになろうと
思って必死に頑張っていたときよりも、
今のほうが、前よりは自分のことを
好きだと思えていて嬉しいなと思います。

今年もより正直な自分に近づけたらいいなと思います。


のんちゃん

できるよ!

としみの原稿です。

「親の時間」で話しを聞き合っていると、
素敵な言葉にたくさん出会います。
特に、私は「できるよ」という言葉が大好きです。

小学校の卒業式で『旅立ちの日に』の
ピアノ伴奏オーディションにチャレンジしようと、
猛練習の息子に「Yくんならできるよ」

字を書くのが苦手のもう一人の息子は、
冬休みの宿題をじーっと眺めていました。
「大丈夫、Tくんならできるよ」

仕事が忙しくて、自分のやりたいことがなかなかできない夫。
「自分の夢を叶えるのって、難しいね」と言ってきました。
「そうだね、難しいかもしれないけどできるよ」

(どの人にも、できる力をもっているよ)と
気持ちを込めて声を掛けます。
すると、表情がパッと変わって見えるのです。
自分にはできる力があること、
そして自分の可能性を
思い出させてくれる言葉なのです。

今年私は、長年温めていた事に挑戦しようと決めています。
そして、そんな私自身にも「できるよ!!」と声を掛けています。
自分のペースで、自分のやり方で、きっと叶えられるはず。
そう希望に胸をワクワクさせているのです。

としみ

引っ越しと荷物整理、やっと終わった!

すごーく遅ればせながら、
明けましておめでとうございます。

わたしは、昨年12月29日に引っ越し
してから、ずっと荷物と格闘していました。

物って、本当にたまるものなんですねー。
あまりにも色々な物があって、自分でもびっくりしました。

今回の引っ越しは、初めて専門の
引っ越し屋さんに頼みました。
もう、かっこいい青年が4人も来て、
ありえないというような重いものも
持ってしまうのです。
もう、ずっと見とれて、変なおばさんになっていました。
絶対、入らないだろうと思っていた荷物全部
パズルを組み立てるように、トラックに入ってしまった
ときには、一人で拍手してしまいました。
ほんと、すごい、とにかくすごかったです。

ちなみに、業者は「引っ越しの大地」といいます。
おすすめです。

で、荷物を運んでからが大変。
この荷物をまた全部収納しなければなりません。

でもね、大分落ち着きましたよ。
素敵なお部屋になりつつあります。

考えてみたら、18歳で実家を出てから
ずーっと、賃貸で住んでいたのです。
釘を打つとか、穴をあけるとか、
絶対してはいけないことでした。

今回初めて、自分で(半分は娘が払ってくれましたが)
買ったマンション。その上、築42年なので、
穴もあけ放題、釘も打ち放題です。

ついでに「親の時間」で使っている
座布団カバーも新しくする予定です。

先週、金曜日のクラスの人たちと
一緒に生地を買いに行って
今、彼女達が縫ってくれています。
16日に今年初めてのクラスがあるんだけど、
そのときに、座布団カバーも新しくなる予定です。

みんなも楽しみにしていてね!!





孤独にならない

2015年の第一号はこっちゃんです。


年が明けました。
去年は新しい家族を迎え入れ、
我が家に新たな風が吹いて、
色々なことが上手く回るようになってきました。

キーワードは「孤独にならない」

今年も、いつどんなときも、
まわりにいる家族や仲間の存在を感じ、
孤独にならないように生活していきたいです。

いつもそばに誰かがいる。
いつも誰かの助けがある。

リラックスして、いつでもそう感じられる
一年にしたいと思います。

こっちゃん
プロフィール

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR