家族と過ごすのは楽しいよ

こっちゃんからです。

以前よりずっと、家族と過ごす時間を
楽しめるようになってきました。

一緒にご飯を作ったり、
寄り添ってぼーっとしたり、
花札で遊んだり、、、
今までは家族と何をやっても、
どこかつまらないと感じていました。

私の母も、家にいる時は
いつもつまらなそうな顔をしていました。
母にとっては、家族と過ごす時間は
退屈で、楽しいことは家の外にある。
外で、はしゃいでいる母を見て、
いつもそんな風に思っていました。
とってもとっても、寂しかったです。
私もずっと、私が見てきた母と同じように、
家族と過ごしてきたように思います。

家の中は退屈で、家族との時間は
単なる義務のように感じていました。

でも本当は何処かへ出かけなくても、
誰かに会いに行かなくても、
嬉しくて楽しくて幸せな時間は
目の前にあるんだな、と
今は感じることができます。

リラックスして楽しんで、
家族と一緒に居られるようになりました。

こんなふうに思えるなんて、
なんだかとっても不思議です。
難しく糸がもつれてもつれて、
こんがらがっていたことが
だんだんほどけて、簡単に
シンプルになってくる。

聞きあうことを続けるって、
こんなふうに、生活が変わって
いくってことなのかなって思います。

そしてこれからもきっと
変わり続けるであろう私の今後の生活が、
今はとっても楽しみです。

こっちゃん
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福寿草で、春のはじまり

今日も早起きして、朝日を見ながら
ラジオ体操に行ってきました。

今日の春は、これです!

福寿草

北海道で一番早く咲くお花。福寿草です。


桜と息子は同義語(かな?)

広島のアレキサンドラからです。

今、大学生の息子が
春休みで帰ってきています。
家の中が、明るいです。

夫と二人の、静かな毎日も幸せですが、
やはり子どもの存在は格別です。
とにかく、母親として私は息子が可愛い!

今年で成人というのに、まだまだ
子どもっぽいところが多々あるのも可愛い。
もう少し、もう少し手元にいてくれれば、
と考えてしまいます。

親の欲、エゴなのです。
そんな時、私が心で思うのは勝手だけど、
それを息子に押しつけてはいけない。
と、クールに私をいさめる私がいます。

 彼の人生なのだから。
 彼は充分立派にやっている。

「親の時間」で、息子がいなくて寂しい!
と叫ぶとき、つくづく子離れしていないなと思います。

まあ、いつもいつも子どものことばかりを
考えているわけではありませんよ。

ただ、4月にはまた息子が家を出て行くので、
慣れるのにしばらくかかりそうです。

ほんとに、子どもって、なんてやっかいで、
可愛い存在なのでしょう。

世の中に桜がなければ、
春は落ちついていられるのに、
と業平が詠いましたが、
桜と子どもは同義語ですね。

アレキサンドラ

ぎゅーって抱っこは伝染するよ!

あやちゃんの文章です。

娘の通っている小学校に
絵本の読み聞かせに行っています

先週、久しぶりに1年生の
クラスに入ったのですが、
とても沢山の子供達がお友達と
手をつないで聞いているのです。
それは、小学5年生の娘の
クラスにはない光景です。

娘が低学年の頃に、待ち合わせた友達に
駆け寄って「ぎゅ~」と抱きしめると
その友達が嬉しいような、困ったような
表情をしたのを思い出しました。

何歳ぐらいからみんな手を
つながなくなるのでしょうか?

「親の時間」をやっている中で私たちは
自分の親に抱きしめて欲しかった事を思い出します。
そして、それを聞いてもらうと、子供とのスキンシップを
とても大事にできるようになります。
そうして沢山くっついてすごしている
私の娘は、友達にもスキンシップが大好きです。

翌日が参観日で、5年生全員で体育館で
活動する様子を見ることができました。
昨日のこともあり注意深く見ていると、
ゲームをしながら、手をつないで動く子供達は
あまりいませんでした。
でも、そのなかで娘はずっと友達と
手をつないで楽しそうに走り回っていました。

そういえば先日娘が「〇〇ちゃんと最近仲いいんだ~」
と言ったので「どういうのが仲良しっていうの?」と聞くと
「いっぱいぎゅ~してくれるようになったから」と言いました。

確かに読み聞かせに行ったときも、
娘はいろんな友達と手をつないで
廊下を歩いているのを目にしていました。

娘の「あなたが大好きだよ」のぎゅ~は
みんなに伝染するんだなと嬉しくなりました。

あやちゃん

初ふきのとう

5時半に目が覚めたら
外が明るくて、
カーテンをあけたら、
すっごいお天気になりそうだったので、
今日もラジオ体操に行ってきました。

帰りは円山の原生林を抜けて
双子山経由で帰ってきました。

楽しかった!!

ふきのとう


今年初めてのふきのとう

春の香りにあふれてるよ!


ラジオ体操、再開

神宮のラジオ体操をまた始めました。

ラジオ体操の場所まで、引っ越し前は
ゆっくり歩いても15分で着いたのに、
今は30分かかるから、6時前には
家を出なくちゃならないの。
なので、出るまでは、心の中の
「行こう、やめよう、行こう、やめよう」
の繰り返しと闘うことになるのだけど、
ひとたび、玄関のドアを閉じたら、
心はまっすぐ神宮に飛びます。

でも、無理しないで一週間に2、3回、
行けるときにしようと思っています。

ちなみに、今週はすでに3回行きましたよ。

朝はまだ寒いけど、空気がぴりっとして、
お天気の良い日は、朝焼けがきれいで、
早朝の散歩は気持ちがいいものです。

ヒャシンスや、水仙、チューリップも芽を出して来て、
すずめや野鳥が、忙しそうに雪の下から顔を出した
地面をつっついたりしています。
山の木も少しずつ、ピンクっぽい色に変わって来ています。
札幌も、もうすぐ、春だー。

生きやすくなった理由

みきからです。

考えてみると、私が「親の時間」に出会って
来月で10年になります。

「親の時間」以外の友人に、「まだ必要なの?」とか
「長く続ける意味は?」と聞かれることがあります。

今回はその質問に答えます。

初期のころは、目の前の悩みを聞いてもらって、
楽になったりスッキリしたり。
そのうち、今感じている不快な感情には
必ず過去に原因と理由があることがわかってきました。

私は社会的には、いわゆる普通の家庭で普通に育ち、
何の大きな問題も無く、適度に満たされ生きてきたと思っていました。

でもそれは問題が無かったことに無理にしていただけで、
本当の自分の気持ちに向き合って感じてみると、
問題が無いはずだった人生で、たくさんたくさん
傷ついてきたことに気づきました。
それが、今現在の私に大きく影響しているのです。

誰も、過去の苦しかった感情を、わざわざ今になって
掘り返したくないと思います。
でも、そこに向き合って表に出せなかった感情を
出すことでしか、今の不都合な感情は
消えていかないのだとわかりました。

不快な感情が消えてなくなった時の、
あの重い荷物がなくなったような感覚は本当に幸せです!

それから、自分の感情や考え方やクセなどの
本当の理由がわかった時のおもしろさはたまらない!!

そして、確実に生きやすくなっていくという実感。
これが、10年続けてきた理由だと思います。

そして、私のどんな話も温かく誠実に
聞いてくれる「親の時間」の人達がいたからです。

みき

スマホデビューを楽しむよ

ふーちゃんからです。

高橋家のスマホ・イノベーション

息子には以前から約束していたのですが、
このたび息子の高校受験が終わった事を機に
スマホをプレゼントし、ついでに家族4人全員で
スマホデビューしました。

息子も娘も大喜びで、学校が終わるとすぐに帰宅、
後生大事に嬉しそうに使っています。

実は、私もかねてよりLineをしてみたいなぁ~と
思っていたので、こころウキウキです。
家族でグループをつくり、面白いイラスト入りの
チャットをするのは、なかなか楽しいものです。

ガラ携が大のお気に入りだった夫は、
スマホの設定の時から「めんどくさい、
ガラ携の方が良かった。意味わかんないな」の連発でした。
私は、そんな夫の愚痴をたくさん聞きました。

そして、私は「親の時間」の仲間に「スマホの設定が大変だ~
わけがわからない」というイライラを聞いてもらいました。

「親の時間」に参加するようになって人と接する時、
子ども、夫、職場の人、相手や自分の心の状態を
考えられる様になりました。

どんな時も冷静でとはいきませんが、
以前より断然に楽に生きられてると思います。

スマホに関しては、まだまだわからない事の連続ですが、
せっかくのスマホデビュー仲間や家族に助けてもらい、
楽しみたいと思います

ふーちゃん

身体と向き合う

いっこからです。

クロスカントリースキーって聞いたことありますか?
野外を走るクロスカントリーという競技がありますが、
そのスキー版みたいなスポーツです。

滝野すずらん丘陵公園に、そのコースが整備されていて、
今年の冬は、週に1、2回滑りに行っています。

3年前に始めたときは、歩くよりも大変で、
100メートル進んでは転び、200メートル進んでは
息があがって休み、といった具合でした。
それでも、3年目の昨シーズンには、
何とか10キロのコースを回れるようになりました。
楽しさも倍増し、嬉しくて週に3日も行くようになりまし た。
そうしたら膝がむくんできて、痛くなっても
休まずがんばり続けたので、
とうとう正座が出来なくなったのですが、
それでも滑りに行きました。

ドクターストップがいやで、病院にも行きませんでした。

スキーシーズンもあと少しの3月頃になってようやく、
「自分の身体がひどい状態なのに、
ケアしないでスキーを優先してしまうのは、
楽しいからなのかな?
何かおかしい。と思い始めました。

そしてこのことを、仲間に聞いてもらったのです。
そうしたら、一緒にやっていた夫
(私より経験が長くてかなり上手い)に対して
「追いつきたい、負けたくない、上手くなって見返したい」
という競争心を持っていることに気づきました。

それと、子供の頃に、母に「膝が痛いの、さすって~。
痛いときに、おばあちゃんがさすってくれたら治ったんだよ」
と甘えたことがあったのですが、母は
「そんなの自分でさすってなさい」と言って、
離れて行ってしまったことも思い出しました。

そして、その時の寂しかった気持ちや、
若い頃に、女だから男にはかなわないと
言われて悔しかった気持ち、夫に対して、
私自身が『自分の方が劣って いる』
と思ってしまっていることなどを、
たくさんの仲間に聞いてもらいました。

そうしたら、競争心に駆られて頑張るのはやめ、
自分の身体を大切にすることを
優先して、スキーのことも考えよう、
と気持ちを切り替えることが出来 ました。

自分のからだを大切にしていいんだ、
ということは分かっていたつもりでした。
でも、自分でも気づかないうちに、
心の中深くしまっていた思いに引っ張られて
無理をしていたし、子供の頃の寂しかった気持ちを
思い出したくないために、自分の身体に
向き合うことが難しくなっていたんです。

今シーズンの始まる前に病院に行って、
膝の骨には問題がないことがはっきりしました。
そして、膝だけに負担がかからないように
運動するための、リハビリ法を教えてもらいました。

今は、自分の身体の状態をしっかり感じ、
よく考えて、自分のペースでスキーを楽しんでいます。
膝は軽い痛みを感じることはあっても、
悪化すること なくここまで来ました。

全身を使って運動して汗をかくのは、
本当に気持ちがいいです。

そして、聞き合う仲間がいることで、
こんな風に自分と向き合っていけることが、
とてもうれしいです。

いっこ

娘との手作りひな寿司

月曜日に東京の「親の時間」
クラスをやったときに、
りえちゃんが毎年ひな寿司を作るって
聞いて、写真を送ってもらいました。

すごくうまくできてるー。
食べるのもったいなーい。


以下りえちゃんです。

ひな寿司、娘のヒナと一緒に作ったよ!
最後の顔を作る段階で、黒ごまがない!ってなって、
白くて、ま〜るくて…ってコトで、顔は海苔で
書いたベイマックス雛に変身したよ(笑)
去年ヒットしたディズニー映画だよ!

りえちゃんひな


タイトルまで海苔で書いたんだよ!
すごくない(笑)!?

りえちゃんひな2


振り返ったら、いつの間にか羽が生えてたよ(笑)
お殿様とお姫様(笑)は自由だから羽が生えてるんだって!

結局、2時間くらい二人で大笑いしながら作ったよ!
これこそ、スペシャルタイムだよね!

娘とのおひなさま

今日はおひなさま

娘が家に来てくれて、一緒にすごしました。
二人で、おしゃべりして、スープカレーを食べにいって、
帰って来たら疲れちゃったのでお昼寝して、
その後、玄関のドア窓がまだ未完成のステンドグラス作りをして、
(それでも、まだ終わっていない)
もともとの約束だった銭湯に行きました。

なんてことないけど、穏やかなおひなさまを過ごしました。

ところで、我が家のおひなさまです。


おひなさま


先日東京に行った時にもらった梅の木を
真ん中に生けました。
満開でいい香りがします。

おひなさま2

新居でも、幸せそうなおひなさまです。



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わこ

Author:わこ
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