ちほのカナダ旅行の写真

いっこ、わたしの質問に答えてくれてどうもありがとう。
お花の名前を知れたのも嬉しいけど、
反応があったことが、もっと嬉しかったです。
コメント、ありがとうねー。
わこ


以下ちほの原稿と写真です。

3月末にカナダ旅行に行って来ました!
バンクーバーとナイアガラを観光しました。

なかなかいい写真も撮れましたよ。


ちほ1

ナイアガラの滝では、勢いよく流れ落ちる
水のエネルギーに圧倒されました。



ちほ3

夜は毎日ライトアップされています。
ただ-5℃くらいでめっちゃ寒かった!




ちほ2

バンクーバー最大の公園スタンレーパークは、
森と海があります。




ちほ6

ちほ5

面白いオブジェやトーテムポールがありました。




ちほ4

夕日の砂浜で父さんに話しかける母さんです。



私の両親は初海外旅行で緊張していたけど、
公園を歩きながら二人で歌を歌っていたのを聞いて
一緒に行ってよかったなと思いました。

ちほ
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自分で決めるよ

こんにちは。東京クラスのりえちゃんです。

春。桜の季節。
また、出逢いと別れの季節がやってきました。

去年、大好きで大好きで永住したい!
とまで思った街と仲間に涙涙のお別れをして、
また東京に帰ってきました。

今から8年前。札幌から東京に引っ越すことなり、
あの時も大好きだった札幌を離れたくなくて、
聞き合う時間の中でわこに
『引越ししたくない!って言ってみる?』
と言われた時に、
『行きたくなくても行かなきゃいけないんだから、
そんな事を言ったってしょうがないじゃん!』
って激しい怒りの気持ちが出てきました。
それでも、もう一度
『引越ししたくない!って言ってみる?』って言われて、
その言葉を口に出した途端に、
溢れる感情が止められなくて、
嗚咽した記憶があります。

今まで、決して口にしてはいけない…と
思い込んでいた、自分の気持ちや意志。
いろんな事に気付かされ、わこの一言で、
何かが大きく動いたような気がしました。

指折り数えてみたら、去年の引越しが
生まれてから16回目の引越しでした。

家庭の都合で、自分ではどうしようも出来ない事が
多すぎて、何も感じないように、執着しないように、
ガッカリしないように、辛い顔を見せないように、
余計な期待はしないように…いつも防御線を張って
自分を奮い立たせて生きていたように思います。


『親の時間』と出逢って、9年間。
安心出来る仲間にいっぱいいっぱい話を
聴いてもらい、わたしも他の人の話しを聴くことで、
あの時に比べたら格段に数段に目の前の出来事を
そのまま感じて素直な気持ちで表現出来る自分がいます。

淋しいものは淋しい…
イヤな事はイヤだ…
好きなものは好き。

去年、一度全ての物を手放し、
もう自分に無理をしない…と決めてから、
心身ともにとても充実していて
身軽でシアワセです。

『親の時間』東京クラスのみんな、
私の居場所をつくってくれて、
いつも寄り添って話を聴いてくれてありがとう。

わたしの人生はわたしのもの。
これからは、住む場所、付き合う人、
時間の使い方、子ども達との関わり方、
全て全て私が決めるぞ!

りえちゃん

札幌の春の写真いろいろ

朝のラジオ体操と、円山原生林の
お散歩、続いています。

昨日は、あまりにもお天気が良かったので、

こぶし

(ほら、こんなに青空だったのです。)


円山に登りました。

これが円山山頂から撮った証拠写真。
(誰も疑ってないとは思いますが。。。。)

円山山頂から

一番手前の白っぽいビルが
わたしのマンションの裏側です。
わたしは、一番右側の4階の窓から、
いつも、円山を眺めています。


次におまけの写真2枚。

チューリップ

太陽の光をいっぱい浴びて
思いっきり花びらを開いたチューリップ!
わたしの影の部分と、太陽にあたっている部分の
色が全然違って、おもしろいでしょう?


かるがも

激流の中でふんばって、動かないかるがも。
筋トレしてるのかなぁ?


それと最後に質問。
下のお花の名前知っている人おしえてください。

ななし

普段は、こんなふうに恥ずかしそうに
お顔(?)を下にして、うつむいてるんだけど

ななし2

やっと、お顔をあげているのもみつかりました。

手をつなぐっていいよ

初登場のあっこからです。

小さい頃から手がコンプレックスだった私。
節が大きくて硬くて男の子みたい。
誰かと握手すると柔らかくてスベスベで
私の手をみんなはどう思うんだろう、
みんなは柔らかくていいなぁと思っていたものです。

握手が嫌だった私はふれあうことも苦手。
誰かにさわる時にはすごく気を遣うし、
触られるのはもっと苦手。
肩に手を置かれたり、
テーブルの下で足がぶつかったりすると
緊張して触れた部分がこわばってしまう。

そんな私も「親の時間」に出会って7年。
最初はどこかに触れながら、
話しを聞きあうことがイヤでイヤで
何で触るのさっ!と怒りたい気持ちだった。
でもね、変わるんだね、人って。


(ここで突然ですが、わこのコメント
「親の時間」では、話しを聞き合う時に、
手を取ったり、膝に軽く手を置いてもらったり
することをすすめています。
もちろん、すごくイヤダったら無理強いはしません。

理由は、小さな子どもを例にとったらわかりやすいのですが、
子どもは、安心で信頼できる人と一緒にいると、
その人の膝に乗ったり、手をつないだりして
安心感、信頼感を確認します。

わたしたちおとなも子どもの頃は、
手をつなぐ時、誰かにそっと触れてもらう時、
安心感を持ったはずなのです。
話しを聞き、聞いてもらいながら
手をつなぐことで、
おとなになったわたしたちも
安心感、信頼感を深めることができるようになります)

以下あっこの文章の続き

目の前にいる人を信頼して
手を握りながら泣けるのです。
そこにいるよね?と確認しているみたい。
すごく安心で、心地よさまで感じられるくらい。

本当にいいよ、聞きあうのって。

ちょっといいかも?
ほんとうかな?
あなたはどう思う?

一度確かめに来てみてね。

あっこ

怒りを安心な場所で吐き出す

としみからです。 

小学校3年生になる子どもが、朝起きるなり
「頭が痛いよ」と言ってきました。

「病院へ行く?」「学校どうするの?」「またですか!」
と言う言葉が出そうになるのを飲み込み
「そうなの?」と言って額に手を当てると、
「一緒にお布団に入って」と言ってきました。
忙しい時間だったので、「5分しかできないけど」
とことわって横に寝ることにしました。

その後、彼はおでこに冷えピタを貼って、
食事をとって洋服に着替えると、
大好きな周り将棋を私として学校に行きました。

以前の私なら、感情のままに
言いたい言葉を子どもにぶつけていました。
酷い言葉を言いながら「誰か止めて!」と思ったこともあります。
そして吐き出した後、言い疲れた私は、悲しそうな子どもの表情に
気が付き、後悔の気持ちでいっぱいになっていました。
 
「親の時間」では、子どもや他の人に対する感情、
言葉を出しても、責められたり、それを他言されたりしません。
止められたり、注意もされません。

誰も傷つけず、傷つけられずに、
怒りの感情を出すことができます。
心に溜まっている怒りを、
安心できる場所で吐き出す事が、
私には必要でした。

怒りが収まってくると、優しい顔で
子どもの言葉に耳を傾けることが、
難しくなくできようになってきて、
すこしずつ私の行動が変わって来たように思います。

言葉で子どもを傷つけなくなってから、
私自身も傷つかなくなりました。
どんな時でも、子どもを傷つけずにいられるのです。

最近では育児を通し、子どもと一緒に
人として成長できていることに喜びを感じています。
仲間と協力して、温かい子育て、自分育ての輪が
広がったらいいなと思っています。

としみ

両方感じてもいいよ

のんちゃんからです。

3月のわこの「親の時間」で、
色々な出来事があったときには
「両方感じていい」ということに気づいたことは、
私には大きな衝撃でした。

子どもの頃クラス替えや卒業でお別れするとき、
別れの寂しさ辛さを感じるよりも、
先への期待感やワクワクする感じに集中することで
やり過ごしてきたように思います。

そこには、不安や恐れや様々な感情も
絡まっていたようにも思いますが、
誰かに聞いてもらうこともなく、
辛い感情には無意識にさっと蓋をして
毎年新年度の慌ただしさに紛らわせて
何となく乗り切っていたのだと思います。

2月3月になると、時々胸のあたりが
何ともいえなく辛く重い感じになることがあります。
その感覚はしばらくすると消えていくし、
その度にきっかけになるような出来事もあるのですが、
よく考えてみると、その季節以外に
その感覚を感じることはほとんどないのです。

大事ななペットが死にかけている時や、
死んでしまったときに感じた
辛い感覚にもよく似ています。

「泣いたって仕方ない」とか、
「言ったって仕方ないことは言わないの」と
誰かに言われたような気もします。

「大事な人が死んだら耐えられるかな?」と言ったら、
カウンセラーに「耐えなくていいよ」と言われて、
私は、別れのつらさは一人じっと耐えるものと
ずっと思ってきたことにも気づきました。

一人で耐えるのは辛いから、出来るだけ
感じないようにしたのかもしれません。

別れが寂しくて辛いのは、その人が大好きと
感じることでもあるなと思います。 

お別れしたくなーいと、
新しい場所が楽しみーの両方感じてよかったのですね。

のんちゃん

日本の春は美しい!

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