初めてのマラソン大会

ともこの原稿です。

実は、写真も添付されていたのですが、
どうしても、ブログに載せることができません。
ごめんなさい。


5月17日(日)洞爺湖のマラソン大会に出てきました。
昨年、15分走るところからはじめて,
こつこつ練習して10キロ完走することができました。

無理だと思っていたことが、できるようになるって楽しいですね。


ともこ
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子どもの成長をしっかりと目に焼き付けたい

八戸クラスのまゆからです。

初めまして、マユです。
5月から「親の時間はちのへ」に参加している、
7歳と2歳の女の子の母です。

それまで「親の時間」について聞いたことはあったものの、
自分からアクセスすることはありませんでした。
たまたま4月に「親の時間 はちのへ」の
メインリスナーのともちゃんと会う機会があり、
どんなものだろうと、軽い気持ちで
体験クラスに申し込んだのです。

そのクラスで、いきなり私の心の奥に
眠っていた感情がバーンと飛び出しました。
泣くわ怒るわもう大変。
自分でも驚きました。
私の中で解決していた、と思っていた
子どもの頃の家族関係が、
まだ尾を引いていることが分かりました。

これを機に辛かった過去を思い出し、
心のもやもやを吐き出したい。
だから「次も親の時間に参加しなきゃ」
と続けることを決めました。

2歳の次女はいま、自我が強く、
言うことを聞かない時期真っ最中。
世話をするのにほとほと疲れ果て、
つい2カ月ほど前は次女と離れて
息抜きしたいと考えていました。
なのに「親の時間」に参加してからは、
不思議なことに「次女と一緒にいる時間を増やさなきゃ」
と思うようになったんです。

私が2歳の時、7歳の時はどんな子だったんだろう?
そのときお父さん、お母さんはどんな思いで
私を育てていたんだろう?
そこに思いをはせるようになったからかな…
はっきりした理由は分かりません。

子どもの成長はあっという間です。
2歳の次女が見られるのは今だけなんですよね。
7歳の長女も同じく、7歳の彼女は今しか見られない。
2人の娘の姿を、ビデオや写真に残すだけでなく、
しっかりと目に焼き付けたい。そんな気持ちです。

「親の時間」をきっかけに、娘たちと素敵な
関係を築いていけそうな気がします。

まゆ

子どもの柔軟な考え方から学ぶ

いっこからです。

ハムスターになりたい

「ハムスターになりたい」とは、
娘が4歳の時に幼稚園で、
『大きくなったら何になりたいか』
を考えたときの言葉です。
家でも、友達と二人で
「ハムスターになりたいもんねー」と、
楽しげに何回も話していました。

『普通は花屋さんとか、
ピアノの先生とか言うのに、
どうしてハムスターなんだろう?』
と思ってわけを聞いてみました。
すると「だって、人間の大人は、
キリコロサレルけど、ハムスターは、
眠ったまま死ぬんだもん」と言うのです。
私ははっとしました。

そのころ、家では、夫が好きな大河ドラマで、
合戦の切り合いのシーンをよく見ていました。

一方で、近所の友達の家で飼っていた
ハムスターが、その子の手のひらの上で
死を迎えるという出来事があり、
そこに居合わせた娘は、私にも
そのことを話してくれていたのです。

4歳の子どもの感性のしなやかさに
感心しつつ、自分がそれに気づかないくらい
感受性を鈍らせて暮らしていることを、
思い知らされたような気分でし た。

この時のことが、私の心にずっと残っていたことも、
「親の時間」を続けている理由のひとつです。

子どもが柔軟な考え方を失わないように、
サポートしていける大人でいたいし、
子どもたちから学び続けていけたらいいな、と思います。

いっこ

タイのフルーツ

今回訪れたタイのレイヨンに住む
友人は完全無農薬で果樹園をやっています。
そこで、食べたフルーツです。


マンゴスチン

マンゴスチン
わたしの一番のお気に入りのフルーツで、
毎日10個以上は食べていました。


ランブータン

ランブータン
ライチと似た味です。


パパイヤ

パパイヤ
結構たんぱくで、食べやすい味です。
この写真の下の方をよく見てみたら
サカナが泳いでいるのがわかると思います。
このサカナたちに、フルーツの皮とか、
ちょっと痛んだ味の落ちたフルーツを
なげてあげると、群れになって寄ってきて
あっというまに食べてしまいます。



ドリアン

ドリアン
好き嫌いがはっきり二分するほど独特の味です。
わたし個人の場合、冷やさないで食べたら大丈夫なんだけど、
冷やすと臭いがすごくきつくなって、食べれなくなってしまいます。



ジャックフルーツ

ジャックフルーツ
バナナとパイナップルを混ぜた感じで、
これも案外食べやすいフルーツです。



ドラゴンフルーツ

サボテンの先に咲いたお花のようなフルーツです。
冷やして食べたら、さっぱりしておいしいです。



ベビィバナナ

ベビィバナナ
形は小さめですが、皮が薄くて、
味が濃くて、すごくおいしいバナナです。



マンゴー

そして、日本でもおなじみのマンゴー。


タイで辛いものを食べ過ぎたみたいで、
実は今お腹が少し痛いです。

でも、これを書いていて思ったのだけど、
もしかすると、フルーツを食べ過ぎて
お腹が冷えたせいかもしれませんね。

旅の栞(しおり)作り

一週間のタイの旅から日本に戻りました。

タイではパソコンが使えなかったので、
せっかく送ってくれていたみゆからの
文章をブログにアップするのが遅くなってしまいました。

以下みゆの文章です。

私には、今とても楽しみにしていることがあります。
それは、これまでとはまるで違う京都への旅の計画です。

どんな旅かと言うと、個室ではなく、
共同ドミトリーの二段ベッドで寝て、
食事は宿にある共同キッチンで
自炊をして賄う節約旅行です。
何かまるで学生時代の宿泊研修にそっくりですね。

私が最も伝えたいのは、宿泊場所や
食事の内容なんかではなく、
旅は準備を始めた時から
始まっているということ。
ドキドキ・ワクワク感を、長い時間持ち続けて
いられる喜びでしょうか。

準備というのは、旅の栞(しおり)作りのために
訪れたい寺社仏閣の下調べ、
行きたいパン屋さんやお菓子屋さんの
店舗情報など、多くの情報を
小さな手帖にまとめることです。

そんな傍目には面倒に見える作業が
私にとって心躍る幸せなひとときなのです。

みゆ

子育てのように、花育てを楽しむ

みっちゃんの原稿です。

札幌は春になり、草花が芽吹き出しました、

私の住んでいる真駒内は緑が多く、
近所を散歩すると、様々な花が観賞出来ます。
福寿草、桜、水仙、梅の花、最近は
紫陽花の葉っぱが日々色濃くなっています。

以前は観葉植物を枯らさない程度に自宅で育てていた私ですが、
ここ最近ではお花を育てるのが趣味になっています。

朝早起きして、窓を開けて朝日を浴びながら
花にお水をあげるのが、今の私の楽しい日課です。
クリスマスシーズンに購入したシクラメンが
春まで花を絶やさず咲き続けてくれたり
花のシーズンが終わったはずのデンマークカクタスが
春になって葉先に花の芽を付けてくれたり、
ベランダのミニバラが、雪解けと
同時に芽吹いてくれたりと。
愛情をかけて育てていると、
花が私に応えて咲いてくれている様で、
とても幸せな気分になります。

年に2回花を付ける胡蝶蘭、
昨年の春から一度も花が咲きません。
葉っぱだけの状態で購入したので
何色の花なのか私にもわかりません。
今は根気よく週一回水やりをしています。

又、今年咲き終わったヒヤシンスの球根を、
来年にむけて陰干ししています。

花を育てるのって、なんだか子育てに似ています。
世話しすぎず、根気よく見守って、
愛情をそそいでいると、その子らしい花を咲かせます。

みんな、形や色や香りも違って、
見ていてとても幸せな気持ちになります。

みっちゃん
>

感動したお話「白い帽子」

まきちゃんの原稿です。

「読書感想文」

娘の学年が変わる4月は、教科書も新しくなり、
毎年見せてもらうのが楽しみです。
特に国語の教科書が好きで、
今年はどんな話が載っているのか
ページをパラパラめくると、私の目に
今西祐行という名前が入ってきました。
「一つだけの花」、「作 今西祐行」。

私が小学3年生の時、夏休みの宿題の一つに
読書感想文を書くというのがありました。
私はこの人の「ねことオルガン」
という本を読んで感想文を書きました。
硬い表紙の本など、めったに買ってくれた
ことなどなかった母が、「宿題だから」と
特別に買ってくれた本でした。
自分で選んだのか、母が勝手に選んだのか
覚えていませんが、私はこの本の感想文で
生まれて初めて表彰状と景品をもらいました。

夏休み明けのある日の学校で、
担任の先生が「君の感想文をコンクールに出すから、
先生が直したほうが良いところを書いておいたよ。
家で新しい用紙に清書しておいで」と
作文用紙を返されました。

返された作文用紙には、先生が採点によく使う
赤いインクのペンの二重線で私の文を消して、
新しい文が付け加えられていたり、
矢印で文の位置を変えるように指示されたりと、
赤インクが私の鉛筆の文字より目立っていました。

家に帰ってから、母にコンクールに
私の感想文を出すことになったと話すと、
兄のことを誇らしげに言うときのように
「すごいねえ、早く清書しなくちゃね」と
嬉しそうに言いました。

私は先生から「コンクールに出す」と言われた時、
特に嬉しいとは思いませんでしたが、
母の弾んだ声や様子を見て
初めて嬉しいと思いました。

『私のことも勉強のできる兄と同じ様に
自慢に思ってくれるかな』と、思った気がします。
でも、家で赤ペンだらけの文を清書していると、
この感想文が「自分のもの」のような
気がしなくなってきました。

ただの清書なのに、書き終えるまで
すごく時間がかかったのを覚えています。
それに私は、今はこの本の内容を
全く思い出せません。
本も手元に残っていません。

ところが、今回娘の教科書を読んでいて、
とても好きなお話に出会いました。
「白い帽子」、「作 あまんきみこ」。
この本を読んで、とても感動したので、
その想い書きたいと思いました。

タクシー運転手の松井さんという人と、
松井さんのタクシーに乗るお客さんのお話です。
こころがほんわかと温かくなるお話で、
そのことを感想文にして、作者に届けたいと思ったのです。

書店で「松井さん」が出て来る他のお話も読み、
作者のあとがきも読んだとき、
本を読んだ子ども達から手紙をもらう嬉しさが書かれていました。
読み終えた手紙は「宝箱」の中にしまっておくそうです。

感想の手紙はまだ書けていませんが、
私の感想文も「宝箱」に入ることを願って
いつか送りたいと思っています。

小学生の時に感想文を書いた「ねことオルガン」も
機会があればもう一度読んでみたいと思っています。
今の私が読んだら、どんな感想を持つのかを
楽しみにして、この本を探そうと思います。

まきちゃん

お久しぶりです!

ゴールデンウィーク、みんなは
どんな風に過ごしましたか?

わたしは、関東であったカウンセリングの研修に参加して、
東京でお仕事して、その後相模湖に住む
友達のところで、のんびりして昨日札幌にもどりました。

相模湖はすでに新緑から深緑になっていましたよ。

相模湖

この写真ではよく見えないけど、
藤の花がとてもきれいでした。


そして今朝、久しぶりのラジオ体操にいってきました。
行きも帰りも、新緑が美しいのと、
いろんな花が咲いていて、お散歩も楽しかったー。

明日も楽しみ!!
プロフィール

わこ

Author:わこ
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