友達になるために必要な情報ってある?

こっちゃんからです。

毎週日曜日、子ども達と一緒に、
カードゲームの大会に行きます。

私は大会には参加しないので
いつも遠巻きに眺めているだけですが、
次男は参加者に話しかけ、話しかけられ、
ひたすらカードの話で盛り上がっています。
そして「友達になった!」と満足げです。

びっくりするのは、次男が相手に
何も聞かないことです。
私はすぐに、あの人何歳かしら、
あの子はどこらへんに住んでるのかしら、
あの子女の子に見えるけど、男の子かしら。
とあれこれ気になりはじめます。
その社会的情報があって、はじめて安心して
仲良くなれるような感じすらします。

つい「あの子の名前は?何年生?」と
子どもに確認したくなっている自分にハッとします。
いかに、不必要な情報で相手を分類して、
勝手な思い込みで判断しているか。。。。

もちろんそれらの情報があって、
より親しくなれる場合も多いと思います。

でも私と次男の感覚は、明らかに違うな
と感じさせられました。

こっちゃん
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小さな庭で遊ぶ雀のこどもたち

広島可部のあっこさんからです。

この時期になると、我が家の庭に
雀の親子がやってきます。
何年も冬の間、夫が毎朝お米をまいていたからかなあ・・・。

ともかく、ある時、“ぢゅんぢゅん”と
えらくたくさんの雀が鳴いているなあと思って
そっと窓からのぞくと、さっと!飛び立ちます。
雀ってものすごく警戒心が強いんです。

しばらくすると、また声が聞こえます。
そぉ~っと、息をひそめてのぞくと
一回り小さな子雀が2羽と親鳥が
仲良く土に向かって何かついばんでいる様子です。
「なんだか濁っている鳴き声は雛鳥だったんだ!」

それからは、毎日が楽しみになってきました。
私も上手に覗き込むことができるようになっていった上に、
雀たちも何もしないとわかってきたのか、
自由に過ごすようになってきました。

兄弟、姉妹?でお花の間をあちこちしたり、
フェンスの縁で親鳥を呼んだり、
親子で砂浴びをしたり・・・。
砂浴び後の、小さなくぼみを見ていると、
人間だけじゃない、命の営みを実感して
ちょっと感動します。
わかっているつもりなのにねえ・・・。
 
今年も、やってきました。
頭の毛がまだフワフワした感じの雛鳥たちです。

奥行1.5メートルぐらいの庭ですが、
我が家の子ども達も小さい時、
おままごとや、砂遊びをしていました。
サラサラの砂を作って、砂団子を作ったり、
庭のダンゴムシを捕まえてきて、
飼ったこともありました。

今では、庭に降りることもなくなっていますが、
今度は、雀の子どもたちが遊んでいます。

あっこさん

サザンのコンサート

あやちゃんからです。

今年もサザンのコンサートに行ってきました。
今回は札幌に来てくれたので、
1日目は娘と一緒に行きました。

もう既に他の県でツアーがはじまっているので
セットリスト(曲順)を調べて、
事前にCDをセットし準備万端!
車の中で、いつもサザンばかり聞かされるので
ライブ前の娘はげんなりぎみ。

当日、全国から集まったサザ友とドームで集合し、
はじめましての娘を紹介しました。
新しいアルバム「葡萄」にちなんで
お手製の葡萄のアクセサリーや手作りTシャツを着て
わくわく感満載の大人達に娘はビックリ!

ライブに来ている観客は、ほとんどが
40才50才代以上の人達ですが、
みんなテンションが高く
それを見て始まる前少し引きぎみだった娘も、
演奏が始まると曲を全部覚えているので、ノリノリ。

ライブが終わると「めっちゃ楽しかった~!
また一緒に行こうね!!」と言ってくれました。
翌日は友達と出かける私を快く送り出してくれ、
「すごく前の席だったよ!」とメールすると
「よかったね~みんなといっぱい楽しんできてね!」
と返信をくれました。

私は「お母さんとはこういうもの!」と
一般的に言われる役割りにがんじがらめにならず、
自分の楽しみを優先できる生き方を
「親の時間」で少しずつ習得しています。

そうしたらそんな母を、
子どもも心から喜んでくれる事に
気がつけるようになって、
本当に嬉しいです。

あやちゃん

シーツで作ったラグが完成!

やっと時差ボケから回復して
今日久しぶりに朝のラジオ体操に行ってきました。
相変わらずたくさんの人が参加していましたよ。

帰りに、原生林の中を通ってきましたが、
新鮮な酸素が溢れているようで、
本当に気持ちが良かったです。

ところで、昨日はわたしの61歳の誕生日でした。

娘が札幌近郊の当別にある、
ふくろう乃湯に連れて行ってくれました。
ここの露天風呂から見る緑は、本当に美しいですよ。
(紅葉も、雪景色もきれいです。)
ネットで検索して、みんなも是非行って見てください。


それと、わたしの大好きな友達夫婦から
サプライズでお花をいただきました。
とっても、嬉しかったー。

誕生日のお花


で、これが自分へのプレゼント。
3枚の使い古しのシーツで作ったラグです。
ものすごい時間がかかったけど、
お誕生日に完成して満足!!

ラグ2







スペシャルタイムをありがとう

みきからです。

私は、親の時間で「子どもとスペシャルタイムを
とるためのクラス」に参加しています。
その中で、私自身がクラスのみんなに
スペシャルタイムの時間をもらうことがあります。

私は、自分の子どもとのスペシャルタイムで
やっていたバドミントンをすることにしました。
私の指示一つで、5人の大人たちが
代わるがわる私のために相手をしてくれます。
決して私に勝とうとしたり、
私の失敗を指摘したりせず、
ただただニコニコしてと「みき、じょうず!」
と褒めてくれるのです。
それどころか、私を楽しませるために
みんな必死にプレイするのです。

私のために、温かく嬉しそうに、
でもがんばって動く大人たち。
初めて味わう感覚でした。

感動と嬉しさで、その後の
「聞き合う時間」でたくさん泣けました。
たった10分間のバドミントンで、
何か自信がわいてきて、もしかしたら
この世界を変えられるかもしれない!
今の世の中の状況を、ひっくり返せるかもしれない
とさえ思えたのでおす。

いつも子どもに必死にスペシャルタイムを
あげる側の私には、子どもにとっての
スペシャルタイムの時間が、こんなに嬉しくて
こんなに自信をとり戻すことができることだとは、
想像できませんでした。
子どもがスペシャルタイムを取りたがる理由が
やっと理解できました。

本当に嬉しくてあたたかくて、貴重な時間でした。

クラスのみんな、ありがとう!!

みき

大喜びしたこと

随分前に原稿貰っていたのに
アップするのが遅くなってしまいました。
ごめんなさい。
ふーちゃんからです。


高橋家のスマホイノベーション2

高橋家のスマホイノベーション1を読んでない方の為に

~高橋家では上の子の高校進学を期に
家族4人でスマホを持つことにしました。
家族でLineやその他のアプリを
楽しんでいるはずでしたが...

スマホを持ち始めて1か月も
経っていなかったある日の事です。

息子がウトウトと居眠りをして
電車に乗っていたすきにアイフォンの
最新機種のスマホを盗まれてしまったのです。

息子は、落としたと思い、
電車内、構内いたる所を血眼になって
探ましたが、全く見つかりませんでした。

なんということか、無くした日は、入学式の前日です。

次の日に新しくできた友達と
アドレス交換をしようと思っていたのでしょう。

「 母さん俺もう死にたい、なんで前の日に...もう嫌だ」
など息子は たくさん、たくさん、
泣き言や愚痴をいっていました。
私もそれを、たくさんたくさん聞きました。
息子は2~3日はぐちぐちしていましたが、
又、いつもの元気を取りもどしていきました。

たぶん、話しを聞きあうという方法を知らなっかったとしたら、
息子の話を聞く前に、叱ってしまっていたかもしれません。

息子は、中学生の頃から嫌だったことや
楽しかった事も本当によく話をしてくれます。
全て話してくれるわけではないと思いますが、
私はそれをとても嬉しく思っています。

それは、親の時間で
「スペシャルタイムを取るクラス」に参加し
息子と特別な時間をとっていること、
仲間に私の話しを聞いてもらい、
気持ちが安定していられたことが
大きいのではないかと思います。

後日談ですが、それから2か月経った、
偶然にも息子の誕生日の日、
警察から連絡があり、スマホが戻ってきました。
息子の喜びようは言うまでもありません。

みんなで抱き合い大喜びをしました。

ふーちゃん

ただいまー。

オランダとイギリスに行って
昨日札幌に戻りました。

同行した娘がパソコンを持っていくと
勝手に思い込んでいたのですが、
結局持っていかないことにしたので
ブログをアップすることができませんでした。
時間を見つけて、オランダとイギリスのこと
書こうと思っています。

ひどい時差ボケに悩まされていますが、
身体は比較的元気です。
でも、朝がきついので、ラジオ体操は来週まで
おあずけになりそうです。

札幌は連日良いお天気で、さわやかな6月です。


ユトレヒトに行ってくるよ

今日東京に行って、明日から、
カウンセリングの研修に参加する為
オランダに行ってきまーす。

偶然なのですが、ミッフィーちゃんの生みの親の
優しそうなおじいさん、ブルーナさんが住む
ユトレヒトに泊まるんです。
聞いた所によると、信号機もミッフィーちゃんの形を
しているのがあるそうです。
信号機を見るのがすっごく楽しみ。

そういえば、台湾の信号機も面白いですよ。
信号機の中の緑色の人が、最初ゆっくり歩いているんだけど、
信号が変わりそうになると、走り出すんです。
台湾の信号機、わたしはとてもお気に入りでした。


ところで、オランダの後、このブログの表紙の絵を描いてくれた
藍子ちゃんが住むイギリスのブリストルに行ってきまーす。
藍子ちゃんの作品を生で見れるのも、すっごく楽しみです。

所々別行動ではあるけど、パソコン持参の
娘と一緒に行くので、パソコンを借りて、
ブログも書こうって、思っています。

それでは、行ってきまーす。


プロフィール

Author:わこ
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