息子の成長に関して思うこと

東京クラスのみきちゃんです。

今から、3年前に公開された、
「おおかみこどもの雨と雪」というアニメ。
狼男と恋に落ちた「はな」という女性が、
結婚し、母となり、夫に先立たれ、
女手一つでおおかみこどもの姉・雪ちゃんと
弟・雨くんを育てていく12年の物語。
人間と狼。どちらの生き方も選べるように・・。

当時、長男も雨くんと同じ10歳だったこともあって、
これから思春期を迎え、体も変化し、
自立に向けて大人の階段を少しづつ昇っていくのだろうなぁと、
母として、気持ちを重ねたものでした。

その映画が先日テレビで放映されていて、
あれから3年。
まさに思春期まっさかり。
声変わりもして、体つきもすっかり青年のようになって、
階段を上がっている息子です。

映画の中の雨くんもそうでしたが、
こちらから聞いてもあまり話さなくなり、
何を考えているのかわからない・・ということも。

女の子の変化は、自分も通ってきた道だから、
想像もつきやすいけれど、
男の子は体のことも含め、よくわからない。

そのわからなさが、不安につながることもあったり。
甘えん坊だった息子が、行きつ戻りつしながら、
少しづつ離れていく。

イライラしたり、うざったそうにする息子を見ながら、
そこが愛おしいなぁと思ったり、さみしさと共に、
ちょっと嬉しさも感じたり。

「親の時間」をはじめた頃の倍くらいの年齢になった息子。

自分自身も息子の成長と共に
向き合う問題も変わってきていて、
自分のことに取り組むことも増えた。

そして、息子を見ていると、
自分が中学生だった頃のことを思い出したり、
私もこんなところで傷ついていたな~と感じる事も。

子離れの道を歩む中で、聴き合う時間の
大切さを改めて感じるこの頃です。

みきちゃん
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