久々の出産

広島のきっちゃんからです。

昨年、久々に出産をした。
上に11歳半離れた長男がいる。

妊娠中、長男は毎日のように
「お兄ちゃんが休みの時に産まれておいで」
とお腹に話しかけていた。
そのかいあって、長男が休みの日の
前日深夜に陣痛が来た。
最初は余裕だった陣痛も、
時間と共にきつくなってきた。

分娩室に移動する迄の時間、
長男は待合室に置いてあった
産婦人科医が主人公の
「コウノトリ」という漫画を読んでいた。
分娩室に移動し、夫と長男も
立会うことになった。

モニターに映る陣痛の波と時計を見ながら、
「グラフが上がり出したよ頑張って」
「下がって来たよ、はい水!」
と、まるでスポーツの
マネージャーのような声かけをしてくれた。

夫と長男に励まされながら無事、
次男を出産した。

出産後、長男は
「あの漫画(コウノトリ)読んでたから、
無事に産まれて来るか心配だったんよ。
普通に産まれるって本当は凄い事なんだねぇ‥」
と話していた。

またイチからの育児がスタートしたが、
あっと言う間に大きくなるんだろうなぁ‥。

きっちゃん
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新しい登山靴

ついに登山靴を買いました。

これです!!

登山靴

スポーツ店の店員さんが、
足が痛くならない登山靴の履き方と
簡単にほどけない靴ひもの結び方を
とっても親切に教えてくれました。

で、早速履いてみたくて
靴慣らしにまた藻岩山に登りました。

藻岩山は、秋空でした。

藻岩山秋空


肝心の、靴ですがやっぱし新しいから
すごく固くて、弁慶の泣き所にあたって
少し痛かったです。
もう少し履いてみて、まだ痛かったら
スポーツ店に持って行って、広げてもらいます。
一年以内だったら、いつでも調整して貰えるそうです。

冬になったら、雪道もこの靴で歩こうって思ってます。
で、「ツルツルの道も、へっちゃらさー」
って言えるのが楽しみです!

大好きの連鎖

あやちゃんからです。

札幌に来て知り合い、
10年近くになる友人がいます。

当時の彼女は20代前半。
我が家に遊びに来るたび、
いつも娘と沢山遊んでくれました。

先日も会うたびに急激に大きくなっている
娘にびっくりしながら
あの頃はあんな遊びやこんな事をしたよね~
と娘と話していました。

彼女は特に「ごっこ遊び」が大得意。
娘の指示する、名前、年齢(大体は娘が年上)、
住所(大体は一緒に住んでいる)、
職業(大体はモデル)、などなど、
めちゃめちゃ細かい設定を完璧に頭に入れ、
さらにそこからお話をふくらませて
延々と楽しく遊び続けるのです。

その中でまだ字の書けない娘から渡された手紙も 
「〇〇ちゃんが大好きだよ。
ずっと一緒にいようね」などと
朗々と読み上げるのです。
それを聞いて、とても満足げにうなずく
娘の笑顔が10年経った今でも
深く印象に残っています。

そんな彼女も昨年結婚し、
今おなかに赤ちゃんがいます。

当時、娘と家族ごっこをしたときに
生まれたあかちゃんの名前が「お餅ちゃん」。
現在彼女は、おなかにいる子に「お餅ちゃん」
と呼びかけ、誕生を楽しみに待っています。
娘も「早くお餅ちゃんに会いたい!
そしたら今度は私がお餅ちゃんの
お世話をして遊んであげるね!」と言っていました。

なんだか大好きの連鎖が
つながっていくようで
本当に今月、お餅ちゃんに
会えるのがとても楽しみです。

あやちゃん

動物園に関して考えたこと

札幌市の円山動物園で、この夏3種類の動物が
立て続けに亡くなる事故がありました。

それに関連して、みきが原稿を書いてくれました。


小さい頃私が住んでいた市にも動物園がありました。

ゾウやキリン、カバやライオン、
絵本に出てくる動物を実際に見て
それなりに感動した記憶もありますが、
いつも寝ているライオンや
檻の中でただただいるだけの動物に
飽きてしまった記憶もあります。

大人になってからも円山動物園に
何度も行く機会がありましたが、
動物園たるは楽しむレジャーの場であり、
その中で実際に生きて行かなければならない
動物たちの現実に目を向けていなかった気がします。

本来日本にいるはずのない動物がいることや、
群れで生活するはずの動物がひとりぼっちだったり、
狭い檻の中で毎日毎日たくさんの人間の視線にさらされていたり。。。。。
動物達にとって、そのようなことがどれほどのストレスなのでしょうか。

当たり前の中にどれだけの不自然があるか、
どれだけ人間の身勝手があるか、
ナナコ(きりん)やシマウマ達の急死が本当に悲しくて、
深く考えさせられられました。(涙)

みき

競争しない

ふーちゃんからです。

今年も北海道マラソンのファンラン
11.5キロを完走してきました。

今年は、昨年よりかなり楽に走れたので、
どうしてなのかな?と考えてみました。

気温が25度と低めだったせいもありますが、
それ以上に「人と競争せずに走れた事」
が大きかったと思うのです。
時間は、昨年とほぼ同タイムだったのですが、
今回は後ろの方からのスタートでした。
ですから、殆ど人を追い抜かすこともなく、
追い抜かされる事もありませんでした。

「人と競争しない」たったこれだけの事ですが、
驚くほど体力を消耗しなかったのです。
本当に不思議な感覚だったのですが、
楽しく気持ちよく走る事が出来ました。

その中で感じた事が…… もしかすると、
日本の学校教育も「子ども同士を競争させない」
って決めたら、ストレスを感じたり、
苦しくなったりせずにいられるのではないか、
もしかすると、競争しない事で
いじめまでもなくなるかもと思いました。

沿道で応援してくれたり、聞き合う時間の中で
応援してくれた親の時間の仲間や友達
どうもありがとう!!

ふーちゃん

かつらの木の香り

朝のラジオ体操、8月31日で全国巡回の放送が終わりました。

北海道神宮前で毎朝やっているラジオ体操に
行けない日でも、家のラジオで
なるだけやっているのですが、
9月1日からは、スタジオからの放送で、
夏休みが本当に終わったんだなーって、
何かまたまた淋しくになりました。

ところで、ラジオ体操の後の原生林のお散歩の時、
一昨日めずらしい野草を発見!
というか、写真を撮っている人に
おしえてもらったのですが。。。。

アケボノシュス蘭

アケボノシュス蘭だそうです。
調べたら、本州より南に生息している
蘭の一種と書いてあったので、
北海道では珍しいのかもしれません。

あと、藻岩山に登った時にみつけた、
ボトルの洗浄ブラシみたいなお花です。
これは、名前がわかりません。
誰か知っている人いるかなぁ?

ブラシ草


以前も書いたけど円山原生林は、
かつらの古木がたくさんあるのですが、
歩いているとかつらの葉っぱの香りで、
幸せな気持ちになります。
かつらの木の前で深呼吸したら、
身体も心も癒される感じです。

これらから、葉っぱが紅葉して
周りがかつらの葉っぱで
埋め尽くされる季節になっていきます。

季節が変わるこの時期、
いろいろ淋しいなーとも感じるのですが、
次にやってくる新しい季節に
楽しみなこともたくさんあります。

で、いつも思うのは、
四季の変化が味わえるこの国に
生まれて来て良かったなぁ。。。。


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