何もあきらめないよ!

ちほの原稿です。

子どもが成長して物理的に手がかからなくなり、
今は私の体に大きな問題もないし、
心配なこともなく平穏な日々を送っている。

今の私自身を喜んでいいはずなのに
何故か焦りがわいてくる。
何かになっていないと、
誰かの役に立っていないとダメな気がしてくる。

小さな子どもたちと遊ぶ機会が時々あるけど、
彼らはきっと自分が大切な存在だと知っているし、
何かやらなきゃ価値がないとか考えていないようだ。

生まれて間もない頃は、
精一杯にその時その時を生きて、
あるがままでいられた。
お腹が空いたら泣く、
不快なことがあれば泣く、
抱っこしてほしいと泣く。

体力が続く限り泣いて、
休んでまた泣く姿を見ていると
私には、「何もあきらめないよ」
って言ってるように聞こえてくる。
その力強さに、愛情の深さに
めまいがするくらい感動してしまうことがある。

私も小さい時は、そんな子どもたちみんなと
同じだったはずだよね。
何もあきらめてなかったし、
愛情もいっぱい見せていたんだろうな。

みんなみたいにたくさん泣いたらそうなれるかな?
あるがままの自分をいいって思いたいな。

ちほ
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自分をほめてあげたい!

こんにちは。
東京クラスのリエちゃんです。

先週からムスメがおたふく風邪にかかり、
今日で7日目‥
何処にも外出出来ずにふたりで家で
おこもり生活をしています。

こんなチャンスは滅多にない!と思い、
ずっとずっと整理しようと思って
出来ていなかった写真の整理を、
パソコンに向かってコツコツとしています。
ムスメが生まれてからは、ふたりの子育て、
度重なる引っ越しで本当に慌ただしく、
ほぼ9年間撮り続け放置されていた写真たち。

そこには0歳のムスメと3歳のムスコが、
力一杯笑ったり泣いたりする姿が溢れていました。

一枚一枚の写真を見る度に、
その頃の気持ちが蘇ります。

自分のところに生まれてきてくれた事に、
純粋に感謝し続けた日々。
ニッコリ笑ってくれるだけで、
心の底からあったかく幸せな気持ちになれた日々。
余裕がなくて、目の前の子ども達との時間を
楽しめなかった時もありました。

写真を一気に整理していると、
二人の幼子を抱えての引っ越し続きの日々を、
自分は本当によくやってきたな…と、
愛おしくすらなってきます。

最近は、子ども達が小学生になり
色々な揉め事も増えてきて、
ちょっと人間不信になったり
正直ウンザリしていた日々。

内心、早く大きくなって
手がかからなくなればいいのに…と思っていました。
でも、その時その時に悩みはついてまわるし、
こんなにあっという間に大きくなってしまった子ども達。
なんて勿体無いことを考えていたのかしら…

まだまだ甘えん坊の子ども達。
その肌の温もりと、あったかい眼差しを味わおう。

東京での慌ただしい生活に馴染めず、
どんよりと過ごしていた日々。
現状の苦しさから逃げ出したくて、
なんであの時あの決断をしてしまったんだろう…と
悶々としていた日々。

ふと立ち止まって、写真一枚一枚を見返すと、
その時その時で精いっぱい生きて、
出来る限りの最善の選択をし続けてきた
自分と出逢いました。

そして、いまがある。

まずは、いま、ここで地に足を付けて
生活している自分を褒めてあげたいと思います。

りえちゃん

わたしはとても幸せ者です

仕事と観光で岡山と倉敷と東京に
行って来たのですが、日中あんまりにも暖かくて
油断したせいで、風邪をひいてしまいました。

風邪のせいで札幌に帰って来て、思うように外に出て
気持ちよくお散歩ができなかったのですが、
今日久しぶりに、北海道神宮のラジオ体操に行って
気持ちよく円山原生林の中を歩いてきました。

札幌は今どこもかしこも紅葉で美しいです。
円山公園も赤、紅、桃色、橙、黄色、黄緑、緑、黄土色、茶色
本当にいろいろな色で満ちています。

前にも書いたけど、円山原生林はかつらの木が
たくさんあるので、落ち葉の上をカサカサ
音をたてながら歩くと、とても良い香りがしてきます。

何かの映画で、「葉っぱが木から落ちてくる瞬間が
一番きれいだと思う」というセリフがありましたが、
本当にその通りだなーと思います。

いつも思うのですが、一年の四季がこんなにも
たくさん味わえる日本という国に生まれて来て
わたしは、とても幸せ者です。

家族や友達とする本当のお祝い

東京にお引っ越しして、
東京クラスに参加しているあっこからです。

『お祝いすること』

誕生日やクリスマス、お正月など
家族や友人とともに
お祝いをする機会は
年に何回かありますが
お祝いすることについて
私はあまり深く考えたことが
なかったようにおもいます。

めでたいことだから、
記念日だから、と漠然と受け止め
プレゼントを用意するものだからと
品物を探してショッピング。
プレゼントを何にするか
頭を悩ませることはしても
その日を一緒に迎えることが
どんなに嬉しいか、考えて伝えることに
同じくらい時間をかけたことが
あまりなかったような気がします。

「親の時間」でいろんなことを聞き合ううちに
大切な人と、今一緒に過ごせることが
どんなに嬉しいことなのかを伝えることこそ、
お祝いするって事なんじゃないかなーと
思えるようになりました。

で、先月は夫の、そして今月には
私の誕生日がありましたが
いいお祝いが家族でできたって思います。

さあ、次はクリスマス。
ちらりと私の顔を見つつ
サンタにプレゼントを熱望する我が子相手に
どう向き合いつつ、良い日を迎えようかな・・・

あっこ

自分を犠牲にしての良い人はやめるよ!

としみからです。

私は幼いころから、優しい子、おとなしい子、
人の気持ちがわかる、お世話が好きな
いい子だと褒められてきました。

勉強やスポーツで注目が得られない私にとって、
褒められる唯一のことでした。

多分、初めは何気なくとった行動だったと思いますが、
思いのほか母や先生や周りの人の反応が良かったので、
おとなの気に入るいい子になる事を一生懸命にやってきました。

優しく、おとなしく、人の気持ちを汲み、
お世話が好きなのは、一見すると良いことに思えます。
でも、次第に私は自分を犠牲にしてまで、
そのことをするようになっていたのでした。

自分を犠牲にしてとった行動は、相手が十分な注目を
くれないと腹が立ってきます。
相手には私が無理をしてやっているなんて気づきもしない上に、
まるで私が喜んでしているように見えているでしょう。

私が求めている注目は初めだけで、
もっとたくさんいい子を要求されるようになります。
私の心は我慢と怒りで一杯になり、
ついには身体が病気になって強制終了。
この繰り返しをしてきました。

私はこの行動パターンをただちに止めて、
自分を大切にする必要があります。
何故なら、無理にいい人でいなくても
私は素晴らしいし、よくやっているからです。
そして、犠牲からは本当の喜びは得られないからです。

たった一つの身体と一度きりの人生に、
喜びを感じて生きたいのです。

だから、自分を犠牲にしていい人になるのを止めようと思っています。

としみ

小さい頃の夢

のんちゃんからです。

先日の「親の時間」は、「小さいころの夢を思い出す」
がテーマだった。

はじめ「夢」と言われたら 小さいころに
なりたかった職業のことかなと思った。

幼稚園の先生から、「将来やりたい
ことは何?」と聞かれたときに、
とっさにちょっといいなと思っていた
母の昔の職業を答えた覚えがある。

でも、「親の時間の」クラスの
みんなの話を聞いていくうちに,
そんなじゃないもっとワクワクした
いっぱいやりたかった夢を思い出した。

私はいつか大きな木の上に家を作って
暮らしたいと思っていた。
本気でいつかできると思っていた気がする。

ふきの葉や草のかげや、木のうろには
コロポックルや小人がいると
信じていつか見たいと探していた。

空を飛びたいと思っていて、
水素入りの風船が手に入ったときは
とてもうれしくて、何度も
ソファーから飛んで練習した。

いつも空中を歩く練習をしていて、
右足が落ちる前に早く左足を出せたら
きっと水の上も、空中も歩けると思っていた。

いつか地球の裏側まで行けるかもと、
真剣に穴を掘っていた。
お日様に干してある洗濯物になりたいとか
くらげになりたいとか、動物と話したいとか、
虹のふもとまで行って登ってみたいとか
やってみたい、いつかできるかもと思っていたことが
もっともっとたくさんあった気がする。

思うことと、言うことと、やることが
一致していたあの頃。

あの時のなんでもできるような気持ち、
今日にも、明日にも、そして自分自身にも
期待していた気持ち。

そんなことを思い出していたら
なんだかすごく楽しくなってきた。

自分が小さいときに、すごい自分を
ステキだと思っていたことや、
自分を大好きと感じてたことなんかも
思い出せてちょっとびっくりした。

そんな風に思えてた時が、自分にも
あったんだなと思った。
なんか嬉しいなと思った。

のんちゃん

何になりたい?

こっちゃんからです。

現在小学校3年生の次男は
たびたび「ママは何になりたいの?」
と質問してきます。

「将来のなりたいもの」の話です。

「 僕はねぇ、スーパーヒーローでしょ、
漫画家でしょ、サッカー選手でしょ、、、」
と、ひとしきり並べた後、「ママは?」と質問。

一番最初に聞いてきたのは幼稚園の時です。
私はその時、(あー、そうか!なりたいものや将来の夢は、
何歳になっても持ってていいんだ!)
と、至極当たり前のことに、
すっかり気付けなくなっている自分
に気がつきました。

私は、将来何になりたいんだろう。
夢はなんだろう。
考えてもいつもピンと来なくて
毎回質問されるたびに困っていました。

でも最近またその質問をされて、
やっと答えることが出来るようになりました。
「介護の仕事3年続けたら取れる資格があるから、
まずはそれを取りたいな。」

そしてよーく考えてみると、私の心の中には
「ああなりたい、こうなりたい、」と思い描くことが
大きいもの小さいもの色々あって、
それらを諦めずにひとつづつ実現していってもいいんだ、
今までだって、そうしてきたんだ!と気がつきました。

人生って、、、楽しいなぁ!!

こっちゃん
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わこ

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