一人でやらない雪かきは、もっと楽しい!

こっちゃんからです。

札幌は雪が積もって、
雪かきが必要な季節になりました。

私は雪かきが好きです。
単純作業なのもいいし、やった分だけ
確実に雪が減ってきれいになるところもいい。
雪が全部なくなると、達成感が味わえます。
だから、家族の中でも率先して行います。

なんでも、ひとりでやることに慣れていたので
私一人で行うこともよくあって
今まではそれが当たり前でした。

でも今年、小3の息子が
「一緒にやろう!」と出てきました。
最初は楽しそうにひとりで走って雪を運んで、
少し疲れてくると「寂しいから一緒に運ぼう」
と私と並んで運んでいます。
それにも飽きてくると、
雪で遊び始めました。

息子の、感情の赴くままの姿を見ていると
なんだかとっても楽しくなって、
一人でも平気と思っていた仕事でも
そばに居てくれるって、
うれしいものなんだなぁと感じました。

来年は私からも家族に、
「一緒にやると楽しいから、一緒にやろう」
って誘ってみようと思います。

こっちゃん

これが今年最後のブログです。
みなさん、今年もブログを読んでくれてありがとう。
来年2016年も、頑張ってアップするので
みなさんよろしくお願いします。

それでは、楽しい良いお年を!!

わこ





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取捨選択できる自分になりたい

広島クラスのきりんからです。

冬休みになりました。
これから約2週間、長いです。
こんな時、こどもといろいろ楽しめたらいいのにな…。
ついイライラしてしまうんですよね。
自分のペースで物事を進められない、
それがイライラの原因でしょうか。

でももうひとつ、自分のペースでできなくて
イライラしていた事がありましたが、
そちらは思い切って止めてみました。
思った以上にスッキリしました。

好きで始めたことでも、
義務に変わってしまうと
全然楽しくありません。

私はよくイライラしてしまいますが、
それはあちらこちらで
義務を感じているからなのかな…
と考えてみました。

今まで、大体のことは自分で
選んできたはずなのですが、
所々予想外の出来事が起こり、
未だに気持ちがついていかないのです。

でも、思い切って手放してみるのもいいものですね。

私は来年、取捨選択のできる自分になりたいと思います。

きりん


今年のクリスマスリース

今年の12月は忙しいのと、体調が良くなくて、
材料集めができなかったため
クリスマスリース作りは、一度はあきらめました。

でも数日前、郵便局に行く為、
近くの緑が丘公園を歩いていたら
材料が、まるで「リースを作って!」
というように、おちていました。

なので、今年も無事にクリスマスリースを
作りましたよー。

考えてみたら、引っ越しして初めての
クリスマスです。
やっぱり、リースは必要ですよね!!

リース





腰の痛みを聞いてもらうと?

あやちゃんからです。

先週久しぶりに腰痛に悩まされました。

横になっても、立っていても
座っても、とにかく何をしていても痛い。

特に夜はつらかった。

何故かといえば理由は簡単、孤独だからです。

夜中に一人で「痛い。痛い」
とつぶやいても寂しくなるばかり。

日中は電話で聞いてもらうと、
どうせ痛くて眠れないのに
なぜ一晩中ベッドにいたのか。
DVDでも見て気をまぎらわしても
よかったのにと気づき、
なぜそうできないと思い込んでいるかを
聞いてもらいました。
そして、身体を痛めると出てくる
感情に向き合うのを助けてもらいました。

そして「親の時間」の日、
クラスのメンバーに直接会って
話しを聞きあえる日です。

痛めたところを さすってもらい
「痛かったね」と言ってもらえただけで涙があふれます。
さすってくれた仲間の手の暖かさ、
そばにいてくれる安心感ってダイレクトに心に響きます。

子供の頃、体調を崩すと母は必ず
「お前が〇〇だったからこうなったんだ。お前が悪い」
と私を責めました。
でもそれは、母自身の不安や
私への心配から出た言葉で
私の痛みとは関係ありません。

そして今はそう言われる環境にないし、
私の身体はよくやっていると
励ましてくれる仲間がいます。

痛みを感じてそれを聞いてもらえると、
なぜか早く治るような気がます。

かなり辛かったけれど、またそれに気がつけて 
いい経験が増えました。

あやちゃん

息子がどんな風に生きたいかを聞けるようになりたい

みきからです。

先日、中学2年生の息子の三者懇談があり、
息子は、進路の話から将来どんな職業に
つきたいかを担任に聞かれていました。

小学校の卒業式の時は、
プロ野球選手になりたいと言ってたけど、
今回は答えに困っているようでした。

私も小さいときは色々夢があったけど、
なぜか現実的な職業としての
目標にはなっていませんでした。

考えてみると中学生の時、
定期テストや受験、
部活もほぼ毎日あったし
友達とも遊びたいし、
将来どうやって生きていきたいか
考えるひまがなかったのだと思います。

受験、就職が目標になっていて、
今考えると何かベルトコンベアーの
ようなものに乗って、自動的に
流されているような感じすらします。

就職して慣れてきた頃にやっと、
何で私はやりたくないことをやって、
毎日こんなに疲れて生きているのだろうと
初めて思ったような気がします。

話を聞き合うことをはじめてから
やっと自分が本当は何がしたいのか、
どんなことが好きだったか、
思い出せるようになってきました。

息子が将来何をしたいのか、
必ずしも職業ではなくても
どんな風に生きたいのか、
答えられるように
彼の話を聞いていきたいと思いました。

みき

仕事部屋の人形のこと

ふーちゃんからです。

お気に入りの小人達

私は、家で仕事をする事が多いのですが、
私には、ほんの2畳ほどの小さな仕事部屋があります。
その机の上には2体の小人の人形が置いてあり、
その小人達について書きたいと思います。

これは、外国から買ってきた物なのですが、
なかなか意味深い人形なのです。

1体は、まっすぐにこちらを見つめ
片手でグッド(good )をしています。
もう一体は ゆるやかに枝に腰をかけて、
片目はつぶり、もう一方の目で
遠くをながめるような姿勢をしています 。
どちらも耳が大きいのが印象的です。

私は、人との関わりの中で時々考え直す瞬間があり、
この小人達は、私に色々なヒントをくれるのです。
例えば、私と大勢の人との関わりだったとしても、
一人一人をしっかり真っ直ぐに見て(温かい気持ちで)
注目する事は大切だし、その時には good といつも
相手を褒めてあげる 。
また一方では、遠くから全体を見渡す姿勢も大切で、
その時には多少の事は 片目をつぶって見てあげる。
そして、どんなときも耳を大きくして聞く姿勢が大事なんだ。
と、教えてくれるのです。

どちらの人形も穴の空いた靴、
継ぎはぎの服をまとっており、
どんなときも外見は問題ではない、
という事の様に思えるのです。

子育てに悩んだ時、仕事で立ち止まった時など、
ふと原点に返り大切なことを
おもい起こさせてくれている気がしています。

みなさんも、2体の人形をよ~く見てみて下さい。
私が気づかない事がまだ何かあるかも知れません。


ふーちゃん写真1


ふーちゃん 写真2


ふーちゃん

父と過ごす穏やかな時間

いっこからです。

母が亡くなって1年が過ぎた。

6年前に母が癌と告げられてからずっと
父は母に寄り添い、励ましていた。
その頃の父は、衰えていく母を見ている辛さや
心細さから、私に対してはきつい言葉をはいたり、
怒りだしたりすることがあった。
私はそれを受けとめられず、
口論になることも度々だった。
父をきらいになりそうで悲しかった。

だから、「親の時間」の仲間と話を聞き合う時に、
父に苛立つ気持ちをたくさん聞いてもらった。
私のイライラの底には、子供の頃、
父に言いたいことを言えない悔しさが潜んでいた。
「大好きなお父さんに私の言葉をちゃんと聞いてほしい」
「私が自分で考え、どうするのか決められる
ということに、気づいて、信じてほしい」
心の底に沈めていた気持ちを思い出し、
何回も声に出して聞いてもらった。
そうすることで、また父に会いに行く
元気が湧いてきたのだと思う。

その頃には思いもよらなかったことだが、
最近は、父と過ごす時間がとても穏やかで
暖かいものになっている。

贈り物のようなこのひと時に感謝して、
大切に過ごしたい。

いっこ

旅の目的

みゆからです。

今年の5月に旅行前のわくわく感を書きましたが、
今回は旅行の様子や感じたことを
皆さんにお伝えしようと思います。

まず、初めてのホステル(数人でひとつの部屋を共有する安宿)
での宿泊は意外にトラブルもなく、また経験したいと
思うくらい快適でした。

そしてもうひとつ、早朝、宿を出て暗くなるまで
戻らない日程にもかかわらず、
毎日意気揚々とそれを繰り返すことができ、
体力に自信を持つことが出来ました。

食事は、パン屋をはしごしながら
店内で食べられるときはそこで済ませたり、
カフェで飲み物だけを注文し、一緒に食べることで
あまりお金をかけないようにしていました。
いつもより食べる量が多くなって
体内でエネルギーが満たされる感覚を持ちました。

しかし、今こうして振り返ってみると、
旅そのものとはあまり関係なく
思うようなことの方が、いつまでも
心に残っていることに気付きました。
例えば、行きたい店が見つからず
途方に暮れていたとき、
若い女性が共に探してくれたこと。
何となく訪れていた歴史的な場所で、
その意味や由来を理解しながら見学したこと。
銭湯で、私の子どもの頃に
よく似た雰囲気を味わったことなどです。

もしかしたら、私はこんな気持ちに浸りたくて
旅を続けているのかもしれません。

みゆ

パリから帰って来ました

今日、パリのCOP21(気候変動の会議)から戻ってきました。
長いことブログをお休みしてごめんなさい。

行く前にブログにお知らせを書いてから
旅立とうと思っていたのだけど
テロの事件とかあって、すごくバタバタして
結局何も書けずに発つことになってしまいました。

とても忙しい会議ではありましたが、
たくさん学ぶことがありました。

追って報告したいと思います。

昨日の午後やっと自由時間ができたので、
エッフェルタワーとシャンゼリゼに行ってきました。
クリスマスのデコレーションがとてもきれいでした。

でも、凱旋門に追悼のための大きな国旗が
旗めいていたのが悲しさを物語っていました。

何か、昨日パリを歩いていたのが嘘みたいです。

またしばらく時差ボケに悩みそう....






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