大切な地球のこと

日曜日に札幌で行われた、COP21(気候変動会議)に
サステイニング・オール・ライフのメンバーとして
参加した時のわたしの報告会に、30人ぐらいの人たちが
聞きに来てくれました。

それぞれが、いろいろな想いを持って
参加してくれたのが伝わって来る
あたたかい雰囲気の、みんなで作り上げる
報告会になりました。どうもありがとう。

おりしもその日は、
九州で大雪が降って、たくさんの車が
立ち往生を余儀なくされたニュース、
沖縄でもみぞれや雪が降って
海水が急激に冷えたために
魚が仮死状態でうちあげられたニュース、
ニューヨークはちょっと前は
桜も咲くぐらいの陽気だったのに、
急に大雪になって10人以上の
死者が出たというニュース等、など
異常気象に関するニュースが、
次々と入ってくる日でした。

でも、暗い気持ちになって
「何もできない」と思うのではなく、
大切な地球のことを考えられるのは
わたしたち人間以外にはこの地球上に
いないと、報告会に参加してくれた一人、一人が
再認識してくれたようにわたしは思います。

みんながそれぞれの考えを共有し合えて
素敵な時間を過ごすことができました。






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親の時間のブログを読む理由

ちえちゃんの初めての原稿です。

今回から私にも当番がまわってくることになりました。
みなさまよろしくお願いいたします。

以前、わこに「ちえちゃんはこのブログを
すごく熱心に読んでくれてる」と言われたことがあります。
確かに自分はブログをよくチェックしています。
それはどうしてなのかを、この機会に考えてみました。

わたしは「親の時間」をはじめて4年になります。
どんな話でも、決して否定したりせず
聞いてくれる仲間たちのおかげで、
ずいぶんと自分の負の感情や、弱さを
受け入れることができるようになってきたし、
生きることに対して、実感がともなって
きたのではないかと思っています。

でも、話をする際にずっと押し込めていた
自分の感情を外に出してやるというのは、今でも苦手です。

それがどれだけ大事なことかはわかっていても、
なかなかかんたんにできることではありません。
それほどに、これまで自分の感情を押し込めて
わたしは生きてきたんだとも思います。

このブログには、みんながこれまで無意識に
押さえつけてきた感情をどのように発散してきたか、
その結果どのように自分自身を
取り戻していったかが書かれています。

わたしはまだ経験も浅く、とうてい自己を
取り戻したなどとは言えません。
忘れたい過去の感情を語るのは本当に難しいし、
途中で投げだしてしまいたくもなります。

けれどこのブログを読むと、自分を取り戻すのに
必要なのは、幼いころに持っていたささいな感情と
ひとつひとつていねいに向き合っていくことだと、
励まされているような気がするのです。

ブログからみんなが回復の過程で
どれほど多くの時間やエネルギーを費やしたかを
読み取ることができるからかもしれません。

頑張っているのは自分だけではないと
知ることができますし、自分もそうなりたいと
目標を持つことができるのです。

ちえちゃん

COP21でのSALプロジェクトの報告会

お知らせです。
先月12月の上旬にパリで行われたCOP21に
サステイニング・オール・ライフ
(あらゆる命を絶やすことなく支える)
の代表団の一員として参加したことを以前書きましたが、
その報告会を、札幌市と八戸市で行います。
環境のことを考えたいと思っている人は誰でも参加できます。
是非、参加してください。

以下、お誘いの文と詳細です。

小野わこさんは、 12 月1日〜11日にパリで行われた
COP21国連気候変動会議のサステイニング・オール・ライフ
(以下 SAL) プロジェクトに派遣メンバーとして参加しました。
この報告会では、COP21でのSALの活動を通し、
小野さんが学んだことや体験してきたことを
参加者のみなさんと一緒に聞き、考え、
話し合う時間を作りたいと思います。

SALのCOP21での活動内容は、世界中から参加者が
集まっているフォーラム会場において、
環境活動家達や、気候変動について考えている人々、
そして一般参加者が、それぞれの考えていることを
対等に聞き合える場をもうけることでした。

環境のことを考える時間は、
あらゆる生命に関して考える時間でもあると思います。
環境に関心のあるかた、一緒に環境について
向き合ってみませんか?

札幌市での報告会

日時: 2016年1月24日(日)  17:00~20:00    
場所: 社会福祉総合センター(札幌市中央区大通西19丁目)第一会議室
参加費: 500円
問い合わせと参加申込み: 
  松橋 090-6690-0697  kazuko1524@yahoo.co.jp


八戸市での報告会
日時:2016年1月31日(日)  13:00~16:00    
場所: 会場 八戸市福祉公民館(類家)  2F 図書資料室
参加費: 一 般1.000円 学 生500円
参加者特典 サスティ二ング・オール・ライフ 
パンフレットA5版34ページ 1冊定価400円を100円で限定販売
主催/申込先:
 サステイ二ング・オール・ライフ報告会あおもり実行委員会
      090−4556−5527  (橋本)


 

全ての親に贈りたい言葉

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自分で喜べる字が書きたい

としみからです。

昨年始めたお習字を通して
感じたことを書きたいと思います。

この1年間お習字を続けた成果は、3級になりました。
展覧会では銀賞と入賞を取ることが出来ました。
素晴らしい結果だと思いますが、
私はお習字を続けるのが苦しくなってきました。

進級や賞を貰った字も、何も評価されなかった字も、
どちらも私にとってはよく書けた字だったからです。
どこが違うのか、全く分らないのです。
次第に私は、どうしたらよい評価をもらえるだろうと
いう気持ちで字を書くようになってきました。
自分が書いた字が美しいとか、魅力的とか、
書いていて嬉しいという大切な気持ちが失われてしまいました。
練習も味気なく、強制されている感覚になりました。

「親の時間」で学んだことに、
『自分で自分をほめる』という事があります。

自分がした事は、自分がよく知っています。
私は自分の字が大好きです。
墨で書かれた字は本当に魅力的です。

誰が書いても個性が滲み出て、
味のある字が書けるのです。

私の字は、伸び伸びしていて
力強さとスピード感があります。

こんなふうに、自分に解る
自分のよい所を思い出してみたら、
また筆を持ちたくなりました。

評価を気にしすぎて、自分の気持ちを
忘れかけてしまったようです。
自分が大切にしている気持がなくなると、
喜びや感動もなくなってしまいます。

私はよい評価よりも、喜びや感動に溢れる字が書きたい。
そして、そんな人生を送りたいと思います。

としみ

ベランダの訪問鳥

今日は、最近家のベランダにいつも来てくれる
鳥さんたちの写真を撮りました。
(驚かせないように、遠くから撮ったので
画質はイマイチなのですが。。。。。。)


まずは、いつもやってくるヒヨドリのひよちゃん

ヒヨドリ


ヒヨドリは、毎日入れ替わりで来ます。
今日は2羽一緒に来ました。

ヒヨドリ2羽


で、時々小さな鳥(セキレイ?)も来ます。
この鳥も良くきて、ベランダでお散歩します。

鳥のお散歩


で、たまーに、この子もきて、ムシャムシャと
パン屑を食べていきます

カラス


シジュウカラも来ますが、残念ながら
今日は、見れませんでした。


みんなすごーく可愛くて、
ずっと見ていても飽きることがありません。



たくさん「ありがとう」が言いたい

あけましておめでとう!
2016年、今年の第一号の原稿はのんちゃんです。


新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末には「今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました」と
たくさんの方に言うことができました。

北海道に移住して5年。
たくさんの方に、ご縁ができ、
お礼を伝えることのできる方が
たくさん周りに増えたことを
とても嬉しく思いました。

「よいお年を」と言うのもとても好きで、
いつも相手の幸せを願う温かい言葉だなと思って、
言われるのも言うのも好きって思うので、
それがいっぱい言える年末はなんか楽しいなと思います。

私は小さいころから他人に褒められるのがちょっと苦手で 
褒められると、すごく恥ずかしくなったり、居心地が悪くなったり、
そんなことないですーと、強く謙遜したくなったりしました。

小さいころから、親にはけなされっぱなしで、
褒められることに慣れてないのと、
「外ではいい子だけど、あんたは
うちでは悪い子だ」とすごく言われていたので、
褒められると、他人を騙しているようで
恥ずかしかったのかもしれないなと思います。

夫は小さなことを、とてもよく褒めてくれる人で、
私は褒められると素直にとても嬉しいので、
家族以外の人に褒められても、恥ずかしくなかったら
本当は嬉しいのだろうと思います。

今年の「親の時間」では、
褒められても恥ずかしくならなくなるために、
「褒められたら恥ずかしい」気持ちを
まず聞いてもらおうと思います。

褒められたら「おかげさまでありがとうございます。
と言ったらいいよ」と教えてもらいました。

今年もたくさん「ありがとう」が言える
一年になったらいいなと思います。

のんちゃん
プロフィール

Author:わこ
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