息子とわたしに贈りたい言葉

東京のりえちゃんからです。

昨日は、息子の小学校の卒業式でした。

先週、「親の時間 東京クラス」があった時に、
前日わこが我が家に泊まりに来てくれました。

縦にも横にも成長し、声変わりもした息子が
「わこ、小さくなったね〜(笑)」
と笑いながら、わこを見下ろして
2人で笑顔で話している様子を見て、
胸がキュンとしました。

息子が2歳の時に札幌で『親の時間』と出逢い、
託児してもらいながら、沢山話を聴いてもらったあの空間から、
いつの間にか10年もの歳月が流れています。

その間、我が家は引越しを5回繰り返し、
その都度環境が変わって大変な中、
聴き合う事を続けてきたおかげで、
私の中で大きな大きな人生の
ターニングポイントになった
12歳という日の再体験を、
余計な気持ちにも巻き込まれずに、
こんなにも穏やかな気持ちで迎えられています。

そして、今回のクラスは
『子どもに贈りたい言葉』というテーマでした。

改めて聴き合うことを続けてきて
本当に良かったな…と、心で感じました。

この時間を続けていなかったら、
私はもっともっと傷まみれになってて、
もっともっと自分に自信がなくて、
子ども達の人生と自分の人生が混同して…
良かれと思って余計な手出し口出しをしたり、
もっともっと子ども達に余計なプレッシャーを
かけたりしていたと思います。

いつも話を聴いてくれる仲間がいなかったら、
息子の話を聴くことが出来ず
今の様な素敵な関係は築けていなかったと思います。

最近の気持ちのグルグル渦巻く混乱も聴いてもらい、
改めて全て自分の行動も感情も自分で選ぼう!と思いました。


最後に
卒業する息子に贈りたい言葉…

自分の人生、
自分の心と身体の声を聴いて
自分でリーダーシップを取って
好きなように生きなさい。

母はいつでも、どんな時でも、
あなたの味方です。
いつも応援しています。
母の元に生まれてきてくれて
本当にありがとう。



そして、今日まで頑張ってきた私へ。

ここまでよく頑張ってきたね。
いまここで、息子が沢山のお友達に囲まれて、
イキイキととても素敵に輝いて
存在出来ている事に誇りをもっていいよ。

私も私の人生のリーダーシップを取って、
心の感じるままに好きなように生きていいよ。

りえちゃん

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「読み聞かせ」をしている親たちへ

あやちゃんからです。

娘が小学校入学から始めた6年間の読み聞かせの
ボランティアを、私は先日卒業しました。

最後の日に、他の学年のお母さん達が
送別会を開いてくれて、
6年生のお母さん達は
みんなの前で一言挨拶をしました。

その時私が話したことです。

私は、絵本が大好きな娘に
「お母さん、ボランティアに来て」
とせがまれて始めました。

低学年の頃は、読みに入る前から
「〇〇のお母さんだ!今日は何読むの?」
と、子どもたちはきらきらした顔で
楽しんでくれて、とても嬉しかったです。

でも高学年になると、そっぽを向いて
聞いていない子や、友達とおしゃべりする子がいて
ちょっと辛かったです。

そんな中でも、上に兄姉がいるお母さんから
「今は聞いてないように見えるけど、
何年か後になって、似たような出来事があったりすると 
読み聞かせのお母さんが読んでくれたと、
絵本の話しをしたりするから、きっと響いてるよ」
と言ってもらえ、励みになりました。

そして、読み聞かせ後にお母さんたちの間で行われる
何の本を読んだかを発表する時間にも
「今日も静かに聞いてね、とお願いしても
ずっとしゃべってる子が何人かいて・・・
でもこんな本を読んできました」
と発表すると、お母さんたちは、
皆さんがにこにこ笑顔で私の話しに
注目して聞いてくれたので、
ここまで頑張ってこれたのだと思います。

このボランティアの会のメンバーも、
クラスに1人いるか、いないかのぎりぎりの人数の中、
時間と人員をやりくりして続けています。

朝、読んですぐに仕事に行く人、
上の兄姉から何年間も続けている人、
下の弟妹が生まれてもおんぶして
読み聞かせに来ている人、
色んなひとが協力して続けています。

最後に、「アタシも含めて皆さん本当にいい親ですよね」
と締めくくりました。

すると静かに聞いていたお母さん達が
最後の言葉にどっと笑ったのです。

この反応に私は少しびっくりしながらも、
きっと恥ずかしさなど、いろいろな気持ちが
笑いという感情として出たのだろうなと、思いました。
それも、わたしの言葉をきちんと聞いていたことの
表われなので、嬉しかったです。

私達親は、子どものために生きるのが
当たり前だという社会のプレッシャーこそあるにすれ、
いい親だなんて言ってもらって
生きていないんだなぁと感じました。

笑いが収まった後に「いやいや!冗談ではなく、
私達は本当によくやっているいい親ですよ~
今までありがとうございました!」
と言うと、笑いながら目頭を押さえていた人が
何人かいて、我ながら一緒に読み聞かせを
やってきた仲間のお母さんたちに
感謝を伝えられて本当によかったと思いました。

あやちゃん

身体の大切さ

みきからです。

風邪をひいて、久々に少し熱がでました。

風邪をひくといつも思うのですが、
熱がなくて体がだるくない時って、
とても恵まれた状態だったんだなぁ。

喉が痛くないということは、
なんて幸せなことだったんだろう。

鼻呼吸できるって、
なんてありがたいことなんだろう。

と、風邪をひいていない
普段の状態に心から感謝します。

が、治ると一瞬でその気持ちを忘れてしまいます。

身体への感謝を思い出すために、
私は風邪をひくのかもしれない。

みき

スタンドバイミーをおすすめ

ふーちゃんからです。

みなさんは、スタンドバイミー
という映画を知っていますか?

有名な映画なので見た方も多いと思います。

12才の少年4人が、行方不明の少年を
探す旅に出るという映画なのですが、
私は、時々この映画を見たくなります。
この映画は、子どもの頃に
大人に対して思っていた事や、
大事にしていた事、
大人のどんな所が嫌いだったのか、
などたくさんの事を思い出させてくれます。

印象的なシーンに、子ども達が、
ウソをついていないか確かめるシーンがあり、
「母さんの名にかけて誓えるか?」と確認するのです。
そして、「嘘をついたら母さんは、地獄に行くぞ」
と付け加えます。
大切な母さんが地獄に行くのは
子どもたちにとって、とてもイヤな事なのでしょう。

それを見ているとつくづく感じることですが、
どんな親だったとしても、(この映画にも出てきますが)
みんな子どもは自分の親が大好きで、
尊敬しているのだと言う事です。

反抗したり生意気な事ばかりを言うと、
つい思ってしまう日常の子どもとの
言動ではありますが、本当はうちの子ども達も
夫と私のことを、大好きであり
尊敬してくれているのでしょう。

皆さんも子ども達にイライラしたり
ピュアなこころを思い出したくなったら、
スタンドバイミーはおすすめですよ。

ふーちゃん

春爛漫の福岡から

先週末、カウンセリング研修の
講師をやるために福岡に行ってきました。

ポカポカ陽気で、気温は20度を越していて
春爛漫の福岡でした。
で、せっかくの、福岡なのだからと、
太宰府天満宮を観光してきました。
太宰府にはたくさんの梅の木があります。

写真もたくさん取りました。

まずは、満開の枝垂れ梅です。

枝垂れ梅



梅の木の傍で幼稚園のこどもたちが
お昼ご飯を食べていました。

梅と幼稚園児1


梅と幼稚園児



梅の盆栽市も行われていました。

梅 盆栽



柳川で川下りをしました。
お客さんは、みんな中国からの
観光客たちでした。

柳川の川下り


梅の写真をラインで札幌の娘に
送ってあげたら、娘からは
「かまくらができたー」という
写真が送られてきました。

かまくら


写真では小さく見えるけど、
おとなの人が楽に二人は入れるサイズの
かまくらだそうです。



日本って、小さい国だと言われるけど、
北と南だと、気候がこんなにも違うのですねー。


スペシャルタイムのこと

いっこからです。

私は「こどもとスペシャルタイムをとるクラス」
に参加しています。

スペシャルタイムをとるときは、
自分で5分とか30分とか時間を決めて、
その間は100%こどもに注目します。
そして、こどもがやりたいこと
おとなにやってほしいと思っていることに、
従う、というまさにこどもと過ごす
特別な時間なのです。

私がスペシャルタイムを
やってみようと思ったのは、
下の子が17歳の時でした。

3人の子ども達に、やっとの思いで
スペシャルタイムのことを話してみたものの、
小さい時から親の私のやり方に
さんざん付き合ってきて、
やっと一人立ちしようとしていた彼(女)達は
「結構です。友達がいるから間に合ってる!」
とすげない返事。

それでも、心の中で「今はスペシャルタイム」
と決めて細々と続けてきました。

何も言わずに、こどもにただ注目することは
なかなか出来ませんでした。

何も心配せず、「こっちの道の方がいいよ」
と先回りもせずに、話を聞くのも
簡単ではありませんでした。

私が10代後半から20代のころ、
進学や就職の時に、親や社会から
どんなメッセージを受け取っていたか、
いろんなことを思い出して、
「親の時間」の仲間たちに、
話を聞いてもらいました。

最近やっと、こどもにただ愛情深く
注目できたと感じることがあります。

そして、巣立った彼(女)達も
小さい時と変わらず
愛おしく近くにいると感じると、
とても温かい気持ちになります。

スベシャルタイムを続けてきて
本当によかったと思っています。

いっこ

ツグミとヒヨドリ

本当は、今朝の便で九州に行く予定だったのに、
札幌は昨日に続き、今日ものすごい猛吹雪で、
乗る予定の飛行機が欠航になりました。
でも、午後の便には乗れそうです。

で、時間ができたので、昨日撮った貴重な
写真をアップします。

つぐみとひよどり

手前にいるのが、(娘が調べてくれたとですが)
ツグミだそうです。
ちょっと色の違うヒヨドリだと思っていたら、
ツグミでした。

りんごを一生懸命食べています。
それをヒヨドリが「僕の分も残してね!」
と言って(?)おとなしく待っています。

我が家の、新しい訪問鳥です。

昨日の猛吹雪でも、ウチのベランダには
訪問鳥がたくさん来てくれて、
わたしを楽しませてくれました。

お天気がだんだん良くなってきました。

それでは、行ってきまーす。




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Author:わこ
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