ただ、泣きたいの

のんちゃんからです。

年末くらいから好きだったテレビ番組も
なぜかあまり見る気がしなくなり、
目が疲れやすくなってきたからか
あんなに好きだった本を読む気もしなくなり、
夢中になっていた仕事のための勉強も
あまりやる気がおこらなくなりました。

子供たちにもあまり手がかからなくなり、
日常も順調に流れているのに
なぜか寂しさや悲しさや孤独感が混じったような、
何とも言えない苦しい不快な感情が
どんどんわいてくるように
なってしまいました。

何か出来事が起きているわけでもないのに
苦しい嫌な感情がわいてくるのを
感じることに、始めはとても混乱しました。

深い部分に押し込めて、
自分からも隠しておいていた
感情の蓋が空きっぱなしになって
あふれてしまったようでした。

子育ての忙しさや、日常の大変さ、
目の前の面白いことで
ずっとごまかしておけたことが、
とうとう隠しておけなく
なったような感じがしました。

でも、何度かただただツライ、寂しい、
苦しいと、「親の時間」の仲間に
聞いてもらって泣いたら、
ずいぶん軽くなりました。

そしてそのうちに、これはきっと
母のお腹にいたときに感じていた感情かなとか、
一歳半で妹が生まれてから感じていた
気持ちだったかもと思うようになりました。

「ただ泣きたいの」と言って
泣きたい気落ちを聞いてもらえる
場所があるって本当にいいことです。

過去に誰にも聞いてもらえないまま
しまってきたさびしい気持ちを、
誰かが「今一緒にいるよ」って
言って聞いてくれる場所があるって、
本当にうれしいことです。

安心して感じれれる今だから、
やっとこういう感情が
出てきたのかなと思います。

のんちゃん
スポンサーサイト
プロフィール

わこ

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR