息子の挑戦から学んだこと

としみからです。

13歳になる私の息子Yは、今年初めて
スノーボード大回転競技に出場しました。

大会の話を貰った時に、
彼は即決で出場を決めたのですが、
時間がたつにつれて、色々な気持ちが
湧いてきたのか「やっぱり出場しない」
と言い始めたのです。

私は滑るのは彼だから、
彼が決めたらいいと思い、
申込みは保留していました。

大会申し込み締め切りの数日前、
私はもう一度彼の意思を
確認してみようと思いました。

もともとの彼は、物怖じせずに
何にでもチャレンジしては、
家族を驚かせてきたからです。

彼は、言葉数は少ないものの、
出場したい気持ちと、
自信がない気持ちがある
ことを話してくれました。

私は「ほんの少しでも
やりたい気持ちがあったら、
やってみてもいいんじゃない?」
と言ってみました。

その私の言葉を聞いた後、
彼は出場を決めました。

当日、彼は最後まで
滑り切ることが出来ました。
自己タイムも縮める事が出来ました。

大会を終え、日焼けと興奮で
真っ赤になった顔に、とっても
素敵な笑顔を浮かべて
彼は戻って来ました。

そして「どうだった?」
の私の問いかけに
「楽しかった~!」と
満足そうに答えてくれました。

彼の姿を通して、私も初めてのワクワクや
ドキドキを思い出しました。

これまでの私なら、
「若いっていいな、私にはもう無理だわ」
と言っていたでしょう。

でも今の私は、自分でも
ちょっと驚いていますが
「私も何かにチャレンジしたい」
と思っているのです。

たぶん彼に影響されたのもあるけれど、
仲間にいろいろなことを聞いてもらえることで
良い励ましをもらっているから
私も子どものころに持っていた
本来の力を取り戻したのだろうと思います。

としみ
スポンサーサイト
プロフィール

わこ

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR