どんな私も私。それでいい!

青森のちえの原稿です。

小学1年生の息子と、
昨年秋に生まれた娘がいます。

春に息子が胃腸炎になったときの話です。

息子は、布団から起き上がれず
あちこちで嘔吐を繰り返していました。
ハイハイを覚えたばかりの娘は
お兄ちゃんに近付こうとします。

私はそんな娘をおんぶしながら
片付けと洗濯を繰り返し、
息子の手当てをして、
合間に何度も娘への授乳。

夫や母は、そんなときに限って
忙しくて頼れる感じではありませんでした。

ヘトヘトになりながらも
3日ほどでどうにか息子の体調は
落ち着き安心した矢先、
今度は、私が胃腸炎にかかりました。

ツラい。苦しい。

「この気持ちを沢山の友達に
話してみよう。助けて欲しい」

少し前まで、みんなに好かれたい。
助けてもらうのは申し訳ない。
みんなもっと頑張っているんだから、
これくらいで甘えちゃダメだ。
そう思っていた私が、
自然とそう思えたんです。

そして、素直に苦しい気持ちを表すと、
沢山の友達が助けてくれました。
そのとき「申し訳ない」という気持ちはなく、
ただただ「ありがとう」と思えました。

笑っている私も私。
苦しい私も私。
どんな私も私で、それでいい。
隠して無理に笑っている
必要なんてないんですね。

まだまだ心に蓋をしてしまうことはあるけど、
仲間を信頼して、少しずつ心を軽くしていきます。

そんなこれからの私が楽しみです。

ちえ
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ラジオ体操とオニヤンマ

7月から8月の中盤まで、
わたしにとっては最も不得意とする
とても忙しい日が続いたせいか、
めずらしく夏風邪をひいてしまい、
先週、2日ほど寝込んでしまいました。

普段はとても簡単と思っている
ラジオ体操も、全くできる状態ではなくて、
おとなしく、ただただ休んでいました。

休息って本当に大切なんですね。
ただ休んでいただけで、
すっきり元気になりました。

そして昨日、台風が過ぎて
朝からとても良いお天気だったので、
久しぶりに北海道神宮のラジオ体操に
行っていました。

神宮のラジオ体操に集まっている人たちは
高齢者が多いのですが、
毎日ラジオ体操に通って
朝早くから身体を動かしている
彼女/彼らが、昨日はとても
えらいなーって、まぶしく見えました。

その後、いつものように円山原生林に行ったら、
オニヤンマが、スイスイ飛んでいました。
毎年、円山原生林で会えるオニヤンマです。
ことしも元気に飛んでいて、
心から安心して帰って来ました。

息子の関心事

ふーちゃんからです。

息子は今、高校2年生になります。

学校から言われるのでしょうか。
将来、何になりたいのかが、
現在彼の一番の関心事のようです。

多いときには1週間に1度くらいの頻度で
「~の仕事になろうかな?
母さん、~の仕事ってどう思う?」
などと聞いてきます。

私が決まっていう事は
「うん、いい仕事だと思うよ」
そして、自分が知っている知識を
なるべく先入観なく伝えるようにしています。

私は、彼が楽しいと思える仕事に
つけたら幸せだろうと思います。
そして、彼自身が、自分はどんな仕事にだって
つく事が出来る、と心から
思ってくれたらいいなと考えています。

彼がいつも気軽に「自分は、こんな仕事もいい、
あれもやってみたい」などと、
口に出せるってステキだなと思います。
きっと人は口に出してみることで
気持ちの整理がついたり、
「やっぱり違うな」など、
気づくのだと思うからです。

こんなふうに、私がおおらかに
子どもの話をきけるのも
「親の時間」の仲間に話を
聞いてもらっているからなのだと思います。

本当に皆、どうもありがとう。

ふーちゃん

夢広がるミシン

みゆからです。

昨日、ずっと欲しかったミシンを手に入れました。
結婚した時に買い、長らく使っていたミシンが壊れ
少し不自由で寂しい時間が2年ほど
ありましたから、うれしい気持ちでいっぱいです。

考えてみれば、初代のミシンは、
現在大学3年生の娘の入園準備に重宝し、
その後も鍋つかみや布巾の様なキッチン小物、
ソファー・カバーや上掛け等の大きなものを
縫って来ました。
その中には、今でも使っているものが有り、
私にとってミシンは大事な道具のひとつです。

では、これからピカピカのミシンを
駆使して何を縫いましょうか?
そうですね、中学時代の家庭科以来の
洋服作りに挑戦したいな!

しかもうってつけなことに、この度は
業務用ミシンのメーカーを選びましたので、
シンプルな機能ながらパワー充分。
少々の厚地でもちゃんと対応してくれ、
何でも縫うことが出来ます。

これから秋に向かい、夢が広がるわたしです。

みゆ

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サロマ湖ウルトラマラソン50キロ完走!

ともこから、再びマラソン完走の報告です。

チャレンジ②

洞爺湖マラソンでフルマラソンを走り終え
6月の初めにJALマラソンでハーフを走り、
いよいよ6月26日には
サロマ湖ウルトラマラソンの
50キロの部に参加してきました。
通常は100キロを走る大会なのですが
自分の走力を考えて50キロにエントリーしました。

前日から友人と車で網走のホテルに入りました。
当日は朝から小雨で最高気温10度と
身体の芯から冷えてくる天候でした。
スタートしてから考えたのは、
立ち止まったら身体が完全に冷えて動けなくなるから
どんなにゆっくりでもいいから
歩かないで走り続けようという事でした。

雨が降り続くなか
20キロ地点で100キロの人達と合流、
先ずビックリしたのは女性の多さです。
ゼッケンの色で何キロにエントリーしているか
わかるのですが、あらゆる地点で、
そのゼッケンの色を見かけるたびに励まされました。

私もすごい大会に参加してるんだと段々実感し、
気持ちはずっと上向きだったのですが、
ほとんど景色の変わらない原生花園の中を
走り続けてると、あまりの足の痛さに
歩いてしまおうかどうしようかと
ココロが揺れはじめました。

丁度その時に、100キロを走る
一緒に来ていた友人に会いました。
彼女はもうダメかもしれないと、歩いているところでした。
でもコツコツ走り続けてる私に刺激されたのか
盛り返して先を走っていきました。

その後、参加してるマラソンサークルの人達が
盛大に応援してくれた事もあり、
イタイ足を引きづりながら6時間47分で無事完走しました。

やっぱり嬉しくて涙がでたし、
私の身体スゴイ!!最高!と感じました。

とにかく、次の日からの3日間は
凄まじい筋肉痛と戦いましたが、
満足感が上回っていたので
特に大変とは思いませんでした。

自分の身体に、ただただありがとうでした。

次回のブログは、チャレンジ③
真夏の北海道マラソンの報告をしたいと思います。

ともこ

旭岳でのハイキング

札幌に戻ってきました。
全国的に異常な暑さが続いて
いるようですが、札幌は涼しいだろうと
思って帰って来たけど、暑いです。

以下まきちゃんからです。

夏休みになる前。
娘の通う小学校の開校記念日と
夫の休みが重なったので
3人で旭岳に行って来ました。

数日続いた雨が嘘の様に晴れて、
その日の旭川市は気温30度でした。

平日とあってロープウェイも
土日のような混雑もなく、
山も残雪が至るところに残り、麓より涼しく、
ハイキングには最高の日でした。

チングルマやジムカデの高山植物も
可愛い花を咲かせていて、
何度も足を止めて見いってしまいました。

歩いて行く途中「姿見の池」という池があるのですが、
そこから見る山頂の姿がもう圧巻で、
残雪も山を更に引き立たせていて
自然の大きさや美しさを感じました。

まきちゃん


大阪から来たという中学校からの
仲良しおじさん三人組と
お互いの写真の取り合いっこ
をするという出会いもありました。

帰りは美瑛を経由して、
北海道の短い夏の始まりを
楽しんだ一日でした。


さて、このブログが載るころ、
私はオーストラリアで行われる
カウンセリングのワークショップから
帰って来ています。

オーストラリアに行くのは初めてなので、
期待と不安でドキドキです。

ワークショップ中、時間があれば、
オーストラリアの自然も
写真にとれたら良いなと思っています。

まきちゃん
プロフィール

Author:わこ
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