どんな私も私。それでいい!

青森のちえの原稿です。

小学1年生の息子と、
昨年秋に生まれた娘がいます。

春に息子が胃腸炎になったときの話です。

息子は、布団から起き上がれず
あちこちで嘔吐を繰り返していました。
ハイハイを覚えたばかりの娘は
お兄ちゃんに近付こうとします。

私はそんな娘をおんぶしながら
片付けと洗濯を繰り返し、
息子の手当てをして、
合間に何度も娘への授乳。

夫や母は、そんなときに限って
忙しくて頼れる感じではありませんでした。

ヘトヘトになりながらも
3日ほどでどうにか息子の体調は
落ち着き安心した矢先、
今度は、私が胃腸炎にかかりました。

ツラい。苦しい。

「この気持ちを沢山の友達に
話してみよう。助けて欲しい」

少し前まで、みんなに好かれたい。
助けてもらうのは申し訳ない。
みんなもっと頑張っているんだから、
これくらいで甘えちゃダメだ。
そう思っていた私が、
自然とそう思えたんです。

そして、素直に苦しい気持ちを表すと、
沢山の友達が助けてくれました。
そのとき「申し訳ない」という気持ちはなく、
ただただ「ありがとう」と思えました。

笑っている私も私。
苦しい私も私。
どんな私も私で、それでいい。
隠して無理に笑っている
必要なんてないんですね。

まだまだ心に蓋をしてしまうことはあるけど、
仲間を信頼して、少しずつ心を軽くしていきます。

そんなこれからの私が楽しみです。

ちえ
スポンサーサイト
プロフィール

わこ

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR