やりたいと思ったことをやる

みきからです。

私は最近、歌のライブのバックで
たまたま踊っていたベリーダンスを見て、
とっても魅了され、ベリーダンスを習い始めました!

今までの私だったらダンスが苦手だとか、
あんな衣装は着れないとか、
この歳で目的もなく習っても無駄になるとか、
色々理由をつけてやめていたと思います。

だけど今回はやりたいと思ったことを
素直にやってみることにしたというか、
やらずにいられなかったというか…。

自分が以前よりも行動的になったと
変化を実感した、最近の事柄でした。

ベリーダンス、まだ全然
うまくできないけど、
なんだかとっても楽しいです♪

みき
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心がやけに透き通っていたりするんだ

あやちゃんからです。

映画「君の名は」すごい人気ですね。
感動して2度3度と観に行ってる人が多いと聞きます。
私は1度観ただけですが
そのエンディングでながれる曲
「なんでもないや」にはまって
車のなかで何度も聴いています。

歌詞の中で

君は派手なクライヤー
その涙止めてみたいな
だけど君は拒んだ
零れるままの涙を見てわかった
嬉しくて泣くのは
悲しくて笑うのは
君の心が君を追い越したんだよ
2人の間 通り過ぎた風は
どこから寂しさを運んできたの
泣いたりしたその後の空は
やけに透き通っていたりしたんだ

というこのフレーズが大好きです。

「親の時間」でも、理由がわからないけど
涙が溢れる事がよくあります。
でも泣きながら、笑いながら話し続けると,
自分の心の奥底にしまっていた恐怖や悲しさ、
諦めたりがっかりした気持ちが浮かび上がってきて、
感情の整理や発見ができます。
その後はすっきりしてまさに心が
「やけに透き通っていたりしたんだ」と言う感じです。

この曲を作ったRADWIMPSもいいですが、
上白石萌音さんの声も透明感があって
素敵ですので興味があれば聴いてみて下さい。

あやちゃん

こどもへの言葉かけのアイディア

ふーちゃんから、役に立つアイディア原稿です。

「これいいかも?」

子どもに何か直して欲しい事があるときの声がけ。
みなさん、悩みませんか?

「もう~脱いだものすぐに片付けなさい~!
だからあんたダメなのよ。」
などと感情的に怒鳴ったとしても
お互いに嫌な感じが残る。

結局、その時に片付けるだけ。
次回はまた、同じこと。
あまり意味がありません。

うちのやり方で、なかなか上手く
いっている方法を紹介します。

それは、直して欲しい事を短く紙に書いて
最適な場所に貼る~これがなかなかの効果があります。

高校2年の息子は帰ってきたら、手を洗います。
そこで写真のようにせっけんの所に
「弁当をだす」と書いておきます。
いつも弁当箱を出すのを忘れる息子も
すぐに出す様になりました。

私自身も感情的に言うこともなく、
言い忘れる事もなく、いいですよ。

コツは最適な場所に貼るって事です。
興味があれば試して見てくださいね。

ふーちゃん写真1

ふーちゃん写真2

ふーちゃん

大人になってからの雪遊び

いっこからです。

札幌では11月6日にたくさん雪が降りました!
辺り一面真っ白な中、まだ紅葉が残っていて、
思わず写真を撮りました。

いっこの写真

雪が降ると、50代の今も、
雪の中を転げ回って遊びたいような、
はしゃいだ気持ちが湧いてきます。

生まれたのが秋田県で、
子どもの頃に雪遊びは
たっぷり味わったのですが。。。。

雪だるま、まっさらな雪を掘って道作り、
雪合戦、雪の上に倒れて人型つけ。
それから、かまくら作りやおもちゃのスキー。
冷たいけど、いろんな形を作れて、
ころんでも転がっても痛くない、雪。

家に帰ったら、長靴の中に雪がぎっちり詰まっていて
脱げなくなってしまったこともしょっちゅうでした。

9才の時、父の転勤で熊本に引っ越し、
1年が過ぎたときには
「あれ?雪がまだ積もっていないのに
冬が終わっちゃった!雪遊びしたかったなー」
と思ったものでした。

大人になって札幌で子育てをすることになり、
雪遊びをするのに、子どもと
遊ぶという立派な理由が出来て、
嬉しかったのは私でした。

子どもと一緒にそり遊びが出来るのは、
子どもを産んでよかったことの1つだと
本気で思っていました。

子どもの考えを聞くという「親の時間」のやり方を
その頃は知らなかったので、
子ども達もそり遊びを
楽しんでいたのか、迷惑していたのか
今となっては自信がありません。

去年の冬、近所の公園にある小高い山で、
一人で久しぶりにお尻で滑り降りて遊んでみました。

ちょっと怖かったです。

でも、小学生の子達がそり滑りに来ている時には、
話しを聞いたり、お願いして一緒に
遊べるようになっていました。

今年の冬は誰が遊びに来るのか楽しみです。

いっこ

夫との話し合い

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希望と失望とそしてまた希望

11月4日から7日まで行われた
サンフランシスコでの「階級差別をなくす」
というタイトルでの研修を終えて、
今日日本に戻りました。
たくさんの学びと新しい出会いがあり、
世界中の階級差別をなくすことに希望を見いだせる
実り多い研修でした。

でも、日本に帰る前日8日の
アメリカの大統領選挙で、
わたしは大きな失望の中に落とされました。

わたしを泊めてくれたサンフランシスコの友人は、
女性解放に深く取り組んでいる女性なので、
初めての女性大統領を国会に送るべく
選挙運動にも関わってきていました。

7日までの、選挙予想では、クリントン氏の
方がかなり優勢だったので、
わたしは彼女と一緒に新女性大統領の誕生を
祝う予定でいたのです。

それなのに、こんな結果になるなんて。。。。
でも、彼女の悲しみと失望は、わたしの比ではなく、
わたしは、彼女になんと言ったらよいのか
わからずに、ただただ傍にいるしかできませんでした。

彼女は8日の夜は、一睡もできないかもと
話していましたが、わたしが眠った後
いろいろな人に電話をして、話を聞いてもらったようで、
次の日の朝には、希望を取り戻していました。

そして、「なってはならない人が大統領に
なったからこそ、彼に任せておくわけには
いかない。だからこれからはもっとわたしたちも
リーダーシップをとって環境運動や
女性解放に取り組む必要がある」と話していました。

そして、わたしにも「こんなに大きな失望を
味わった日に、わこが傍にいてくれて
本当に良かった」と言ってくれました。

飛行場まで送ってくれた車の中で生中継の
ヒラリーさんの素晴らしい演説を彼女と
一緒に聞き、女性同士のつながりと強さを実感しました。








色々な気持ちのマラソン③

ともこからマラソンシリーズ第三段です。


8月28日北海道マラソンに参加してきました。

札幌の街中をマラソン出来る数少ない大会で
出場者も今年は2万人と最多となりました。

当日は晴天、最高気温28度。

スタート時、北海道知事や札幌市長、
オリンピック銀メダリストの
有森裕子さんに見送られ出発し、
気分も高揚してお祭りみたいだなぁ~と
浮かれていました。

しかし、余りの人数に中々自分のペースで
走ることが出来ずにいるうちに
どんどん気温も上がり、
さあペースを上げて行こうと思うのに
上げる事ができなかったのです。
これは参ったなと思っているうちに
27キロの時間制限地点をギリギリ通過、
急がなきゃ急がなきゃと、焦りながら走るうちに
歩道に上がるように指示され
その先の関門が閉鎖になった事を知りました。
まだ、走れるのに、、、。
頭が真っ白になりました。
あー棄権になってしまった。
回収車に乗ってゴールに向かうんだ。
ゴールには応援に来ている人達がいるのに、、、

恥ずかしい
悲しい
悔しい
情けない

様々な気持ちに襲われて
応援に来てくれた人たちに
メールで棄権した事を伝えながらも
この気持ちをどーしたらいいのかわからずに
泣く事も出来ず、ただ時間がたちました。

そして先にゴールした人達が
首から完走メダルをかけているのを見た時は
さらに羨ましさ、嫉妬心で心の中はぐちゃぐちゃでした。

帰ってから「親の時間」の人達に聞いてもらっているうちに
やっと泣けて、いろいろな感情を出す事ができました。

そうしたら段々、気持ちに整理がついて
思い出したことは、一度にたくさんの
感情がわいてくる事が怖くて
過去の私は挑戦するのを諦めてきたことです、

今は気持ちを聞いてくれる仲間が
たくさんいるので私はまた、
挑戦することができると思います。

3日後、練習を再開して
やっぱり走るのが楽しいって思いました。

ともこ

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