心がやけに透き通っていたりするんだ

あやちゃんからです。

映画「君の名は」すごい人気ですね。
感動して2度3度と観に行ってる人が多いと聞きます。
私は1度観ただけですが
そのエンディングでながれる曲
「なんでもないや」にはまって
車のなかで何度も聴いています。

歌詞の中で

君は派手なクライヤー
その涙止めてみたいな
だけど君は拒んだ
零れるままの涙を見てわかった
嬉しくて泣くのは
悲しくて笑うのは
君の心が君を追い越したんだよ
2人の間 通り過ぎた風は
どこから寂しさを運んできたの
泣いたりしたその後の空は
やけに透き通っていたりしたんだ

というこのフレーズが大好きです。

「親の時間」でも、理由がわからないけど
涙が溢れる事がよくあります。
でも泣きながら、笑いながら話し続けると,
自分の心の奥底にしまっていた恐怖や悲しさ、
諦めたりがっかりした気持ちが浮かび上がってきて、
感情の整理や発見ができます。
その後はすっきりしてまさに心が
「やけに透き通っていたりしたんだ」と言う感じです。

この曲を作ったRADWIMPSもいいですが、
上白石萌音さんの声も透明感があって
素敵ですので興味があれば聴いてみて下さい。

あやちゃん
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Author:わこ
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