やりたいことはできるよ!

2016年最後のブログは、ちほからです。

今年も1年が終わりますね。
私はどんな1年を過ごしたのだろう?
とつい先日、振り返ってみました。

姉家族が札幌に引っ越してきたり、
オーストラリアに研修に行ってきたり、
富士山にも登ったし、
研修のまとめ役も無事にやることが出来たり…
いろんなことをやっていたんだなあと思います。

その時には辛い気持ちや、
腹が立ったりもあるけれど
聞き合うことを使っていると
「よくやったなあ。いい経験だったな」
と思えるのがいいです。

実はこの振り返りをしようと
ノートを探していた時に、
3年前に[来年の目標]を
書きとめたのが出てきました。
一部を紹介しますね。

*10km走れるようになる
*姉家族のサポートをする
*英語を毎日聞くように
*新しい人との接点をもつ
*海外の研修に行く!

1年間で出来たものもあれば
3年かかったものもあり、
ちなみに英語は全く出来てません(笑)
でもやると決めたことは
結構出来るようになって
いるものだと実感しました。
 
決めるのは自分だし、
やめると決めてもいい。

「時間がかかっても、
やりたいことは出来るよ」って
3年前の私に言われたみたいでした。

今年の私、よくやったね!
来年の私は何をしようかな?

ちほ

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サンタクロースは本当にいる?

ちえちゃんからです。

12月24日のクリスマスイブのことです。

我が家の子ども達は「自分たち兄妹は
プレゼントをもらえるだろうか?」
と話しあっていました。

どうやら、良い子にしていなければ
サンタクロースはやってこないと
思っているようです。
わたしも夫も、子どもたちにとくにそのように
言って聞かせたわけではないのですが。。。。。

思えば、わたしはサンタクロースというものを、
素直に受け止めることができない子どもでした。
その存在を疑ったのは、幼稚園年長のころでしょうか。
おそらく、思い通りのプレゼントを
もらえなかったからだと思います。
わたしは「おでかけワンワン」という
犬のぬいぐるみがほしかったのに
もらったのはバービー人形。
ほしかったものがもらえないのは
その年がはじめてではなく、
わたしはひどくがっかりしました。

翌年は、絶対にもらえないと
わかっているプレゼントが
ほしいとわがままを言って、
親を試すような行動をとったり、
ついには年子の兄とともに家捜して、
隠してあったプレゼントを
発見したりもしました。

わたしは、なぜ大人は子どもに
サンタクロースの存在を躍起になって
信じさせようとするのか、
本当に不思議でした。
ですから、自分が親になって
サンタの正体を聞かれたのなら、
正直に言おうと思っていました。

ところが、すこし前のこと。
「サンタの正体はお父さんなんでしょ?」
そうたずねられたとき、わたしは
そうだと言うことができませんでした。

さすがに息子もそろそろ
サンタクロースの存在は疑っています。
疑ってはいますが、しかし、
どこかで信じたい気持ちもあるようです。
それは「願いを叶えてくれる存在がいてほしい」
という気持ちなのかもしれません。
そう思うと、サンタクロースの正体を
打ち明けることができなかったのです。

我が家の子どもたちは「クリスマスと、
そのすぐあとの誕生日に何をもらおうか」
とも話し合っていました。
兄妹ともに、誕生日は1月。
「そのおもちゃは値段が高い。
(親にお願いするには負担が大きいから)
こちらのおもちゃはサンタさんにお願いしよう」

どうやら我が家の子どもたちは
「サンタクロースは、気を遣わず、
願いを叶えてくれる存在だ」
と考えているようです。

そんなサンタクロースがいてくれたら、
どんなに良かっただろう、と思います。
わたしも、遠慮なく、ほしいものを
ほしいと言える存在がほしかったです。

そう考えると、やっぱりわたしは
ことしもサンタクロースの正体を
子どもたちに打ち明けられませんでした。
子どもたちも、積極的にサンタクロースについて
聞こうとはしませんでした。

その代わり、わたしは「自分たちは
プレゼントがもらえるにふさわしい
良い子かどうか」を話し合っている子どもたちに、
ことしの子どもたちがどんなによくやってきたか、
そんな二人といっしょにいられて
わたしがどんなにうれしかったかということを伝えました。

今年さいごの「親の時間」では、
「今年一年自分がどんなに良くやってきたか」
をテーマにお互いの話を聞きあいました。
「家族ともこのテーマで話せたら良いね」
とわこが話していました。

たまたまこのことを実践する機会に恵まれて、
子どもたちも、自分たちがどのように
がんばってきたのかを思い出してくれたようです。

振り返りをした時には、反省や後悔
ばかりを思いだしがちなのですが、
こうして良くやってきた自分を
思い出すことのほうが、これからの
意欲が沸いてくるものだな、と感じました。

この話にはちょっとしたオチがあります。

イブの夜になって、息子は
サンタクロースへの手紙を書きました。
「ダメでもともと、せっかくだから
追加のプレゼントを頼もう」と、
以前からほしいといっていたものにほかに、
リクエストを書き加えたのです。

そんな事とは知らず、わたしが手紙を読んだのは
深夜だったのですが、偶然、夫は
そのプレゼントを手元に置いていました。
お正月にお年玉といっしょに
あげるつもりだったとのこと。
「せっかくだから」それもいっしょに
息子にプレゼントして、願いを叶えてあげました。

翌朝、プレゼントを発見した
子どもたちはすごくうれしそうでした。
息子は急なリクエストが
かなったことにおどろいたのか、
「みんなはいないと言っていたけど、
もしかしたらサンタはいるんだろうか」
と、首をかしげていました。

ことしも子どもたちのどきどき、
わくわくが伝わってくるクリスマスでした。

ちえちゃん

クリスマスデコレーション2016年

めぐちゃんのクリスマスツリーに
励まされて、わたしも我が家の
クリスマスデコレーションの
写真を撮りました!

まずは今年もクリスマスリースを作りました。

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クリスマス3


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IMG_0069 (1)


最後にクリスマスツリーです!

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少しでも美しく写真を撮ろうって、
思ったらすごーく大変でした。

でも、クリスマス前に写真をアップできて良かったです。



マスキングテープのクリスマスツリー

めぐちゃんが見せてくれた、マスキングテープで作った
クリスマスツリーの写真が素敵だったので、
お願いして、ブログ用に写真を送ってもらいました。


めぐちゃん 2


(下にぼんやり写っているのは、
パン作りがプロ級のめぐちゃんが
焼いた美味しいパンだと思います。)

以下、めぐちゃんからのコメントです。

ひとつだけ違うパターンの薄緑色の模様は、
一緒に作った娘の遊びゴコロです(≧∀≦)
まちがい探しなんですって!
娘と2人で職人のように、
ひたすらマスキングテープを切って
模様を作って壁に貼るのは、
大変だったけど楽しい時間でした︎。

めぐちゃん

青森市での体験交流会

八戸クラスのまきこからです。

先日、青森市で「親の時間はちのへ」の
体験交流会があり、参加してきました。

まず会場に着いて驚いたのは、
託児スタッフが自分の子どもを
おんぶしている現役子育て真っ最中!!
のお母さんたちだったことです。

「子育てオーダーメイド・サポートこもも」
のスタッフのみなさん、すごいなあ~と思いました。

わたしも自分の子どもを連れて
託児の担当をしたことはあるけれど、
2歳半~3歳くらいになってからだったような。。。。

子どもが小さいうちは、
そんなことなんてできないと
思い込んでいました。

お母さんたちには、たくさんの可能性があるんだ!
とうれしくなりました。

青森市では、八戸市から引っ越ししたメンバーが
2年前にわこの講演会と体験クラスを企画して、
それをきっかけに聞きあうクラスが始まりました。

今回は青森クラスから3人、
はじめて参加してくれた3人、
八戸クラスから2人、赤ちゃんも1人そばにいて、
聞きあいの体験が始まりました。

体験の時間は、何度参加してもドキドキするし、
「親の時間」を始めたころの
気持ちが毎回思い出されます。

手をつないで、1人ずつ順番に
みんなの注目をもらって話をして、
それぞれのいろんな思いを聞いたり、
自分も話したりしているうちに、
少しずつ緊張がほぐれていきます。

「おっぱい飲みたいみたいよ~」と
託児スタッフさんに預けられていた赤ちゃんが
1人戻ってきて、おっぱいを飲み、
しばらくしてそのお母さんが
デモンストレーションに選ばれました。

メインリスナーが、お母さんと向かい合って
手をつなぎ、みんなが2人の周りに集まりました。
みんなの注目をもらいながら話し始めたお母さん。
お母さんのひざから降りていた赤ちゃんは、
ほどなく泣き出しました。
『ん~どうしよう?』
わたしは泣いている赤ちゃんを抱きあげて、
お母さんのお顔が見えるようにしました。

赤ちゃんは、しばらく泣いたあと、
お母さんに抱っこされたらすうって泣き止み
めちゃくちゃ安心している
様子が伝わってきました。

わたしの人生も、こんな風に
お母さんにぴた~っとくっついて
安心しきってるところから始まってたんだろうな~
と感じました。

新しい出会いにありがとう(*^^*)
あったか~い時間を共有して、
安心して聞きあえる仲間が増えていったらいいなあ。

まきこ

親からの負の連鎖を断ち切りたい

東京クラスのみぃからです。

「親の時間」に通うようになって、
これまでの私とはちょっと違うぞ!
と感じる嬉しい瞬間が増えてきました。

私はどちらかと言うと、自分の本当の気持ちより、
周りの意見や状況を優先する事が多くて、
いつしか自分の気持ちを、
自分でも見ないようになっていました。

だけど、今、「親の時間」で
日々のちょっとした出来事や、
自分にとっては大きな決断
などを聴いてもらうたびに 
「みいの本当の気持ちは何なんだろうね?」
と問いかけてもらい、自分の気持ちが
見つかったときには、その気持ちを
批判することなく受け止めてもらうことで、
私は私の気持ちに素直になっていいし、
それは悪いことではないんだと
いうことを実感しています。 
そして今までは見ないようにしていた
私自身の気持ちを少し掘り下げて
考えてみることができるようになりました。

その積み重ねで、今までの私よりは少しだけ、
自分の気持ちを優先できているように感じるのです。

子供も自我が芽生え、
自己主張も強くなってきました。 
うまくいかないことも沢山あるけど、
私は親からの負の連鎖を断ち切りたいし
子どもには自分の気持ちを表現し、
色々なことを学んでいってほしいと思います。

今は、パートの休みとクラス開催日が
上手く重ならず、通えない日もあるけど、
「親の時間」は私のお守りのような存在になっています。

話すことも聴くことも、
まだまだ上手くできないこともあるけれど、
これからも通い続けていきたいなと思っています。

東京クラスのみんな、いつもありがとう。

みぃ

東京の冬の青空を見ながら

今東京の娘のアパートにいます。
わたしが、東京に来てから
ずっと青空の快晴日が続いています。

娘のアパートは、2階なのですが、
目の前が大学の運動場なので、
ものすごく日当りが良くて、日中は
全く暖房を必要としません。

明日はここで「親の時間」の東京クラスを行います。

今朝大学構内を歩いていたら、
大きなダリアみたいな花が
沢山咲いていました。

お花2


お花

木々もまだ紅葉の状態です。
全部落葉するのかなぁ?と、
少々不安にさえなっています。

札幌は大雪だと聞きました。

同じ国にいるのに、こんなにも
季節の状態がちがうんだねぇ。

札幌の雪も美しいけど、
東京の快晴の冬空もとても美しいです。

自分の好きなことをする

こっちゃんからです。

「好きなことをする」

くつを磨いたり
好きなにおいの柔軟剤を選んだり
マニキュアを塗ってみたり
好きなものを眺めていたり

自分の気持ちが、
ふわっとあがることを
大切にするように
最近ますます気を付けている。

気を付けていないと
あっという間に家族のため、
という大義名分に
自分が押しつぶされてしまうから。

少しお金を使っても
少し時間を使っても
罪悪感を持たずに
自分を大切にする。

自分に余裕が生まれれば
もちろん大好きな家族も大切にできる。

だからできるだけ、好きなことをする。

こっちゃん

一滴一滴落ちた水は、いつか石をも砕く力がある

八戸クラスのともちゃんからです。

わたしの今年のハイライトを紹介します。
それは、ポーランドワルシャワに
3週間滞在している間に、
ワルシャワからバスで6時間ほど移動して、
オスウェンチンに4日間滞在し、
アウシュヴィッツとビルケナウ
絶滅収容所を訪問したことです。

現地では、ガイドの説明の中、
1日、5-6時間をかけて見学をしました。
現地で起こったホロコースト(大量虐殺)は
悲惨なものでしたが、希望のある説明や現実も見ました。
それは、どうせ死ぬならと、
死ぬ前に収容所の仲間と抵抗を起こす
行動をした人たちもいたことです。
また、こどもたちの収容所には
母親たちが描いた希望の
絵も飾ってありました。

収容所で生き延びた人たちが、
2週間前にも元気に収容所を
訪れました、とガイドさんから聞き、
私も少しの希望が持てました。

ポーランドから帰ってきてからの
私のもっと知りたい、
学びたいという思いが
実際の生活の中に、
自然に次々ときっかけを
作りだしています。

青森市で開催された
「ホロコースト展」「故郷と戦場」。
それがきっかけで参加した、
東京で開催された「東ドイツ映画祭」
「ポーランド映画祭」などです。

また、最近1959年、57年前に沖縄の、
ある小学校のある場所で起きた
米軍機墜落事故の当時の様子を、
母校の小学生たちが、
演劇で紹介していることを知り、
それを観に行きました。

米国の統治下だった沖縄の人々は、
現場に、自分のこどもを探しに行くことも
許されず、子どもの最後を
看取ることもできませんでした。
賠償金も納得がいくものではなく、
「お金より私のこどもを返して!!」と、
泣き叫ぶ母親役の小学生の演技は胸を打ちました。

この悲惨さを伝え、平和を取りもどしたい。
今後、絶対起きてはいけないことだから、
一緒に戦おう!という小学生の強いメッセージに、
後押しされた気持ちになりました。

私も米軍基地(三沢基地)の近くに住んでいます。
そして、あらゆる戦争、暴力、抑圧、米軍基地、命・環境を
おびやかす施設などをなくしたいと思い活動しています。
それは、「私ができることをやる」と決めて
15年前助産師として、小学校・中学校に行き
オリジナルビデオを使用し届けている
「いのちの大切さ」出前講座です。
今後も、小さい事かもしれないけれども
自分ができることを伝え続けていきます。

ドイツの諺に、「一滴一滴落ちた水は、
いつか石をも砕く力がある」とあります。
それを信じて。

最後に、今回のポーランド訪問が縁で
来年1月から3か月間のワルシャワでの、
英語の語学留学をしながらの生活を決めました。

そして、滞在している間、ワルシャワを拠点に行く
週末のヨーロッパや北欧への旅を
ワクワク楽しみにしています。

全国の「親の時間」のみなさん、
そしてこれを読んでくれている人たちへ、
メリークリスマス・良い新年を!!

ともちゃん

冬山登山の始まりです

昨日初めて冬山(つまり、雪の上を歩く)
に登りました。
と言っても近くの藻岩山で、
雪もまだたくさん積もってはいないのですが。。。

昨日は、久しぶりの真っ青な空で、
登っている人たちも割合いて、
そのほとんどが、結構高齢の
ベテランさんばかり。
しっかり、雪山用の靴を履いて、
アイゼンを付けている人もたくさんいました。

寒くて大変かなぁって思い、
たくさん着ていたら、
暑くて、暑くて、ジャンパーは
リュックにつけて登りました。

でも、途中でお腹が空いて、
お日様が出ていたので、
お昼ご飯は外でピクニックになったのですが、
あっという間に、体が冷えてきて、
手もかじかんで、やっぱり冬だーって
変に感心してしまいました。

雪だから、滑るし歩きにくいのですが、
抜けるような青空が、だんだん夕暮れの色に
変わっていって、冬枯れの木立の中で
野鳥が鳴き交わす姿が愛らしくて、
思ったよりも楽しい時間を過ごすことができました。

「次回はアイゼンを付けて登ろう!」と
楽しみになりました。
で、写真も撮ります!


プロフィール

Author:わこ
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