新しいことにチャレンジする

いっこからです。

今年もクロスカントリースキー
のシーズンがやって来ました。

汗をかいて全身すみずみまで
血のめぐりが良くなるからか、
心身共にスッキリするので、
コツコツと続けてきました。

50歳で始めて、毎年歳を取っていくけれども、
スキーの技術が上達することで
楽に滑れるようになっていくのが面白くて、
それも励みになっています。

少しずつ自信がついてきて、
今年は25㎞の大会に申し込みました。

今の力量だと2時間半くらい
かかりそうなのですが、
そんなに長い時間滑り続けられるものなのか、
先日実際に試してみました。

3分の2まではいつものペースで滑れたのですが、
その後はだんだん身体が重くなっていきました。

短い急な坂を登り切ってあと2㎞というところで、
とうとう足に力が入らなくなってしまいました。

「立っているのがやっとのこんな状態で、
スタート地点まで戻れるかな?
でも、ここで座り込んだら身体が冷えていくし・・・」
と、ちょっと怖かったです。

不安になって周りを見たとき、
山に生えている木々がじっと私を見て
応援してくれているような気がしました。

すこし元気が出てきて、残っている力を
振り絞るようにして足を動かし続け
無事ゴールしたときは、本当にホッとしました。

その後水を飲み、みかんなどを食べたのですが、
「おいしい」という舌の感覚はあまりなくて、
口から入ってきた物を、身体がガツガツと
吸収しているような不思議な感じがしました。

25㎞を滑ってみようと思えるくらいに
自信がついたこともうれしいし、
自分の身体の変化を体験できたことも良かったです。

こんな風に新しいことにチャレンジできたのには、
何があっても、わたしの悩みを聞いてくれる人の
存在が大きな支えになっています。

次に滑るときは、疲れ切る前に定期的に
小休止をして水を飲む、とゆうのを
やってみようと思っています。

いっこ
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早く母さんに会いたい

広島のたかはたさんからです。

「複雑に変換してしまう私の脳」

昨年4月、上の息子が小学校へ入学しました。

入学して9か月が経ち、あと3か月で2年生ですが、
ほぼ毎朝私も登校集合場所へ同行しています。

保育園の頃から別れ際で時間がかかる子でしたが、
それは小学生になっても健在です。

登校初日から朝になると言います。
「途中まで付いてきて!」
「今日はどこまでついてきてくれる?」
「集合場所には一緒に行こうね!」
「今日は頑張ってみようかな?」

時には「行きたくない!」と泣き叫んだり、
地団太を踏んでみたりと、
彼の要求引き出しはいっぱいです。

ただ黙って聞いたり、なだめてみたり
していたものの、だんだん私も
“何か原因があるのでは?”
“学校で何かあるのでは?”
“毎朝母と登校するので
からかわれているのでは?”
と心配が募っていましたが、
その答えが最近何気ない息子との
いつもの会話の中でわかりました。

「オレ、学校行くとき玄関のドアが閉まって
いきなり母さんが見えんくなるのが嫌なんよ。
もう会えんかったらどうしよう思うんよ。
学校から帰る時も早く母さんに会いたいって
急に思うことがあるんよ。」

“そうなんだあ...”
勝手に私が彼の要求を複雑に
変換しようとしていたんだと気付きました。

私はただ見守って、寄り添っているだけで
良かったのだと痛感しました(笑)。

たかはたさん

無理しないで家事をする

みゆからです。

私は、年末年始にかけての1週間
ひとりでウイークリー・マンションで過ごしました。

24時間何をするのも自分の為だけなのが
この上ない幸せと感じました。

じゃあ、そんな私の普段の生活はというと
日中は、家事にかなりの時間を割いています。
決して、義務感だけではなく、
喜びや張り合いも感じていますから
長く続けて来れたのだとは思います。

まあ、元々台所仕事が好きですし、
実際家で過ごす時間の一番長い私が
居心地良くするために家事をやるのは
自然な流れとも思えます。

それでも、やはり胸の内にある
誰かのために「やってやってる感」
を打ち消すことはできません。

考えてみると、幼い頃の母の口癖は
「主婦が家を空けるときは普段より家の中を
きれいにしてから出掛けなければならない」でした。
母は、その言った通り実践していました。

その母のやっていたことを、
私も結婚後にやろうとしたので、どこかに
出掛ける前はとても忙しい思いをしました。
こんなだったら外出をとりやめようと
考えたりしたこともあります。

その頃は、家事をしっかり終えて、
いざ出掛けられると思った時には
すでにヘトヘトになっていたりして。。。。

もちろん肉体的な疲労もあったのでしょうが、
私の考えではなく母の考えにがんじがらめになって
いたのですから、そりゃあ疲れますね。

今はというと、「親の時間」で聞き合う方法を知り、
自分で考えることの大切さに気付いてからは
自分の考えに基づいて行動しています。

きっと、母も祖母に同じことを言われて
頑張って来たのでしょうから、
今はむしろ母にいたわりの気持ちが湧いてきます。

今後の私の目標は、もう少し自分自身に
優しくなれることです。

きっと、自分が何か無理をしているから
「やってやってる感」が出て来るのでしょうから、
無理をしないで、家事もできたらいいなと思います。

みゆ
 
  

宇宙は美しい

としみからです。

日々の忙しさから忘れかけていた、
地球という惑星の存在を
思い出させてくれる
美しい動画に出会いました。
Timelapse(タイムラプス)
デジカメを用いて連続撮影した
スチール画像を、パソコンソフトで
動画にしたものだそうです。
そのTimelapseでMilkyway(天の川)を
写した映像に、私は感動してしまいました。

そして、子どもの頃、
初めてプラネタリュウムを
見た時の感動を思い出しました。

その時から、私は星が大好きになり
宇宙に興味を持ち始めました。
親が宇宙の図鑑をプレゼントに買ってくれて、
毎日それを眺めていました。

今振り返ると両親の関係が悪くなったり、
学校が忙しくなったりするうちに
少しずつ図鑑を開くことがなくなり、
宇宙の美しさも思い出せなくなって
しまったのだと思います。

宇宙は本当に美しい。
映像の中の自然の美しさに触れた時、
とても感動しました。
そして、この美しい地球や自然が
失われることなく続いてゆくことを
願わずにはいられない気持ちになりました。

私は宇宙が大好きです。

今年は、実際の自然に触れ感じて、
美しい地球のことも感じて
生活して行けたら、きっと
幸せな一年になるだろうと思います。

忙しさや生活の厳しさで、環境のことは
後回しになってしまいがちな私ですが、
「親の時間」でいっぱいその気持ちを
聞いてもらい、環境の事を
忘れない年にしたいと思います。

としみ

おばあちゃん、だいすき!

ともこからです。

おばあちゃんのお雑煮。
大根、人参、ゴボウ、鶏肉、
つと(細長いかまぼこ)、
長ネギ、三つ葉、せりなど
沢山の具材で昆布だしと
鶏ガラスープでお醤油ベース。
お餅は埋もれて見えません。

子どもの頃からこのお雑煮が大好きで
4、5年前からおばあちゃんから
教えてもらい、作り始めましたが
なかなか、同じ味にはなりません。

おばあちゃんは今年88歳。
10歳で実の母親を亡くしてから
父親が再婚して、それから産まれた弟妹たちの
面倒をみて小学校までしか
通えなかったそうです。

祖父と結婚して、母親になったのは17歳。
それからは、ずーっと家族の為に
頑張ってきた女性です。

わたしは時々、おばあちゃんの生きてきた
人生話を聞くのが好きです。

長生きしてまだまだ話をきかせてね。
おばあちゃん大好きだよ。

ともこ

冬の森の中

昨日は、とてもお天気が良かったので
久しぶりに今年初めて、
旭山にお散歩に行きました。

クリスマスプレゼントで娘からもらった
スノーシューを履いて森の中に入りました。

スノーシュー

たくさんの獣の足跡が見つかりましたよ。

旭山足跡獣2

旭山足跡獣3

旭山足跡獣1

旭山足跡獣4

多分、キタキツネとエゾリスだと思います。
それとエゾタヌキもいるそうです。

旭山足跡私

これはヒグマではありません。
スノーシューで歩いたわたしの足跡です。



お正月の過ごし方

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年最初の原稿はまきちゃんです。

新しい年が始まりました。
新年というだけで、やる気が湧いてくる私です。

お正月の過ごし方は、各家庭で
いろいろ違うのでしょうね。
「親の時間」は広島、東京、青森、北海道と
4県にあるのでそれぞれの地域で
特徴があると思いますが、どうですか?

北海道は、31日におせち料理を
食べる家庭が多いのですが、
父親が本州育ちの私の実家では
北海道に住んでいても、
31日は大掃除をして、
年越しそばを食べるだけの
質素な大晦日でした。

北海道出身の夫と結婚してから、
31日におせち料理を食べることが
始まりましたが、いまだにまだ
自分の中で違和感があります。

北海道育ちの母も、
嫁ぎ先の質素な大晦日に
きっと違和感を持っていたことでしょう。

母親もそうだったけど、
私も「嫁ぎ先に合わせる」ことが
当たり前のことのように思って
結婚したなあ、と気がつきました。

さて、今年の我が家のお正月は
こどもの成長と共に変わって、
大晦日に全員揃わず、
3人だけで我が家恒例の
「人生ゲーム」をやりました。

お義母さんも、自分の夫が生きていた頃は
必ずあった「クジラ汁」を、
腰痛も原因していたのか、
今年は気が乗らないと、
作りませんでした。

そして、彼女の腰痛のおかげで
今年は3日間お母さんと一緒に
食事をしましたが、楽しい時間を
過ごすことができました。
でも、そう思ったのは、
今年が初めてかもしれません。
お互いに遠慮もなく、でも優しい気持ちで
一緒に居れるようになった気がします。

そろそろおせち料理が少なくなってきた3日に、
私の提案で一人300円出し合い
その予算以内でそれぞれ食材を買ってきて
「鍋」をやることに決めました。
「せーの!」で買ってきた
食材をテーブルに出し、
そのあと、鍋のベースとなる出汁を
4種類(昆布、洋風だし、和風だし、鶏ガラ)考え、
何の出汁にするかを娘の提案で
あみだくじで決めました。

同じスーパーで買い物をしたので、
特売品や見切り品など
同じになってしまうかなと
予想していましたが、
やっぱりもやし、豆腐、
しめじの3品は重なりました。

大学生の娘は「お菓子はあり?」と
言っていたので、今回はお菓子無しに
してもらいましたが、
突飛な物を買ってきそうで
内心ドキドキでした。

みんなでいろいろアイデアを
出し合って条件を決めたり、
あみだくじを作ったり、
娘たちも楽しかったようで
「次回は一人200円でやりたい」と
リクエストされました。

味も美味しくできた「安上がり鍋」は
給料日前の我が家の定番になりそうです。

まきちゃん
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わこ

Author:わこ
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