夫と一緒に娘との時間を大事にしたい

匿名さんからです。

私の娘は「私は死にたい。でも、母さんが
悲しむから生きてる」と言います。

私は、娘に自分のために生きてほしいと
思っていますが、今は、母さんのために
でも生きてほしいと、「そう思っていてもいいよ、
母さんは、いつでもあなたが大好きで、
とても大切に思っている」と伝えています。

なぜこんなにも傷ついたのか、
何が傷つけることになったのか、
私がいけなかったのか。
原因を探してもどうしようもないことに、
私の気持ちも激しく揺れました。

娘の気分がよさそうな日は、
私も気分がいいし、
つらそうな日は私もつらい。

辛い、こんなはずじゃなかった。
あの時の私がいけなかったのか。
口に出すこともできないぐらい
苦しい思いでした。だって、
どうしてそれを悩むのか。
娘を信じてないのか。
と言われているような気がするからです。

それでも、「親の時間」の仲間に
少しずつ聞いてもらうことによって、
娘に「大好きだよ。あなたがいることが大事。
きっと、いつか自分のために笑顔で
生きることができるようになる。」と伝えています。

私の夫は、そんな娘をどう思っているのか
わかりませんでした。娘を責めるでもなく、
私を責めるでもなく、それは、私にとっても
娘にとっても良かったことではありますが、
なんの関心もないのか!と思ったこともありました。

ある日、娘が私に、「父さんと話ししたよ。
泣いてたら、父さんが『そんなに自分のこと嫌い、
嫌いっていうなよお、父さんは、好きなのに・・・。』
と言ったんだよ」と嬉しそうに言いました。
 
「ナイス!!父さん!!」と心の中で叫びました。
「よかったねえ」と娘に言いながら、
夫も娘を大事にしていてくれることを
再確認できて、私も本当にうれしかったです。

今の娘は、まだまだ、つらそうな日々が
続いていますが、散歩に出たり、
お花を植えて世話をしたり、
詰め将棋ができるようになりたいと
本を読んだり、そうそう、父さんと2人で
カラオケに行って歌を歌ったりしています。

私も、辛いなあと思う日もあるけれど、
夫と一緒に娘との時間を大事にしたいと思います。
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ワンオクライブ

ふーちゃんからです。

息子が部活の大会とぶつかってしまい、
急きょ私が代わりに姪っこ2人と娘と4人で
one ok rockのライブに行ってきました。

若い3人の中に混ぜてもらうので 、
行くまでは服装どうしようとか、
浮いてしまったらどうしようかな~
などと考えてい ましたが、
始まってみるとボーカルの taka の歌声に
すっかり聞き惚れてしまいました 。

若い人達とあんなに踊ったり、
歌ったりしたのも新鮮でした。
帰りは4人でゲラゲラ笑いながら
腕を組んで帰ってきました。
楽しかった~♥。

娘や姪っこ達、気持ち良く一緒に
ライブ行ってくれて本当にありがとう。

ふーちゃん

早春の札幌の山

今週からお天気の良い日だけ
北海道神宮の前で毎朝行われている
ラジオ体操にまた行き始めています。

朝はまだ寒くて、行く前は
かなり億劫なのだけど
外に出ると空気が澄んでいて、
毎朝「気持ちいー」って思います。

ちょっと早く着いたので、円山公園の
中にある梅桜林に行ってたら、
まだ全然咲きそうではありませんでした。
こんな感じです。

梅とさくら林


北海道は、梅と桜が同時に咲くので、
ここは満開になると、美しいばかりでなく
とてもいい香りがする場所です。


ラジオ体操の後、円山原生林の中を
通り抜けて家に戻ったのですが、
まだ円山の斜面には雪が残っていて、
細い道も泥んこ状態です。

でも、斜面に咲いているお花発見!

エゾエンゴサク

エゾエンゴサク


福寿草

福寿草




そして、近くの旭山公園に行ったら
なんと、これも発見!


みかん


なんだと思いますか?
そうです。ふやけたみかん。

12月にスペシャルタイムのクラスで
旭山公園で雪遊びをしました。
その時、雪の中にみかんをほおって、
みんなでみかん探しをしたのです。
どうしても見つからなかった一個。
ちゃんとありました。

泣ききった子は、明るく生き生きになるよ

いっこからです。

「親の時間」の水曜日の
クラスには託児があります。

託児者も「親の時間」のメンバーの
有志で、交代で担当しています。
普通の託児と大きく違う特徴は、
親も託児者も泣くことはその子に
とっていいことだと知っていて、
子どもが「お母さんと一緒にいたいよー」
と泣くのをあやしてなだめようとしたり
止めたりしないで、そのかわりに
優しく見守ることです。
そういう環境なので、
ほとんどの子が最初のうちは
来る度に大泣きしますが、
充分に泣ききると、託児者や
他の子達と遊ぶのを
楽しめるようになっていきます。

この託児の時間に体験したことを、
お母さんの了解をもらって
書きたいと思います。

1歳のFくんは、私がお母さんと
代わって抱っこをし、お母さんが
託児の部屋から出て行った途端に
激しく泣き出しました。
泣き続けるFくんを抱っこして
じっと注目していると、やがて
Fくんは指しゃぶりをしたり
自分の手をもう片方の手で
掻きむしったりしながら
泣くのを我慢しようとしました。
目をつぶって、私を見ないようにしています。
Fくんの手を私の手でそっと包むようにして
「今は泣くのを我慢しなく ていいよ。
お母さんと一緒にいたい気持ちは
大切な気持ちだよ」と伝えました。
でもFくんはすぐまた指しゃぶりなどを始めます。

そんなことを何回か繰り返すうちに、
Fくんが安心して泣けないのは
『あんたのせいでお母さんが行っちゃった。』
と、私に向かって怒りたいからかも
しれないという気がしてきました。
これはあくまでも私の直感ではあるのですが、
こんな風にFくんに伝えてみました。
「私がここに来るとお母さんが
行っちゃうなんて、Fくんに
とってはひどいことだよね。
Fくんがどんなに怒っても
私はFくんのことを嫌いにならないし、
そばにいて見ているから、
怒っても大丈夫だからね」
するとFくんは「うん」と言っ
てこっくりうなずきました。
そして、お母さんが置いていった
コートやバッグの所にとことこと行って
お母さんのコートをどけ、
自分のジャンバーをどけ、
バッグもどけて、下にあった
抱っこひもを持ちながら泣き出しました。
私は、抱っこひもで抱っこして
欲しいのかと思い、Fくんの足を
通してみたものの、ベルトのつなぎ方が
複雑でわからずに抱っこできないでいました。
その間もFくんは抱っこひもの中で
身体をそっくりかえらせて
泣き叫び続けました。
指しゃぶりも掻きむしることもせずに
全身を使って泣いているようでした。

この様子を見て私が思ったことは、
Fくんは出来ることならお母さんの安心な
腕の中で泣いたり怒ったりしたい
のかもしれない、ということでした。
なので、抱っこひもはそのままにして
泣くのを見守り続けていると、しばらくして
ようやく鳴き声がやんできました。
Fくんは水をごくごくと飲むと、
見違えるようにスッキリとした
表情になっていました。
大人の私のことも全然怖くなくて、
(水の入っていない)水鉄砲で
「バーン」とやっつけたりもしました。

この後の託児の時間中、
Fくんは夢中で遊んで過ごしたのです。

泣ききった子どもが(大人だって同じなのですが)
明るく生き生きとした様子になる場面に
立ち会えたのは、私にとって大きな喜びでした。

もちろん私の心にもいろんな
気持ちが湧いてきました。
それは後で「親の時間」の仲間に
聞いてもらったこともありがたいことです。
Fくん、みんな、ありがとうねー。

いっこ

春の旅行で撮った写真

3月の23日から4月10日まで
仕事も兼ねて旅行に行ってきました。

たくさん写真を撮ったので、
わたしの記録としても残したいし、
ブログを読んでくれている人たちとも
共有したいです。

お付き合いください。


相模湖1

3月26日 相模湖に3月なのに珍しく
雪が降って、真っ白になりました。
(友人宅の出窓から見えた木に降り積もった雪)


相模湖2

でも、その次の日は晴天になって、
お散歩に行ったら、梅が満開でした。


富士山

3月29日東京から宮崎に行く途中、
飛行機から見えた富士山。



青島1

青島 2

宮崎県青島の鬼の洗濯岩。
歩いて30分ぐらいで一周できる
島の周りが全部こんな岩で囲まれています。



4月2日に東京に戻りました。
娘のアパートのすぐ目の前が
駒場東大のグラウンドで、その周りを
取り囲んでいる桜がとても見事です。
1週間、毎日桜を見ていました。

枝垂桜

枝垂桜


染井吉野

染井吉野


ソメイヨシノ

この木の下で、朝ラジオ体操をしました。


鷺と花

大学の構内に小さな池があります。


鷺

わたしが近寄っても全然逃げない鷺。


富士山2

そして東京から札幌に帰る
飛行機から見えたまた富士山。


十和田湖

青森県の十和田湖もキレイに見えました。

個展のお知らせ

このブログの絵を描いてくれた
藍子ちゃんが、鎌倉で初めての
個展を開きます。

案内の素敵なカードが届いたので
お知らせします。

わたしは、残念ながら行けないのですが、
3月の末に、彼女の家にお邪魔した時に
カードを袋に詰めたりして
ちょっとだけお手伝いして来ました。

本当に素敵で、心に残る作品ばかりです。
もし機会があったら是非見に行ってください。

IMG_0406.jpg

2017年4月15日〜4月23日  10時〜17時 会期中無休

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www.tokeiji.com
東慶寺 ギャラリー&ショップ JR北鎌倉駅

わたしの人生を諦めない

みゆからです。

今、私は決めました。
これからは自分に優しくします。
って切り出されても
ブログを読んで下さっている皆さんは
何のことやらと思うでしょうね。
驚くことと思います。

私にとって自分に優しくするとは
私自身を否定することをやめて、
好きなことや嫌いなこと、
得意なことや苦手なこと、
全部私の一部として認めることなのです。

考えてみれば、私は長い間
ないものねだりばかり
してきたように思います。
いつだって正反対なものに
憧れ続けてきたなぁと。

幼い頃は自分の内向的な性格に対して
人見知りとは縁遠い
社交的な人を羨ましがったり。
結婚してからは台所で
料理をすることが好きな自分を
日曜大工を難なくこなせなければ
駄目と責めたり等々。。。
考えればキリがないほど、
正反対なことにあこがれてきました。

多分、小さい頃に他人に否定されたことが
自分自身の行動パターンに
なってしまったのだと思います。
つまり、私も否定することを、
私自身に課していたんだ、と。
じゃあ、それをしないことを決断するのも
私以外にいないのではないかと気づいたのです。

今後の私の生き様は、私の気持ちひとつで
変えることが出来るんだ。
それなら、やってみよう!
周りの聞き合う仲間の力を借りながら
進んで行くんだ!

そりゃあ容易い道ではないでしょう。
でも私は私の人生を諦めたくはないのです。

みゆ



                                                            みゆ

限界突破!

ともこからです。

2月に中国でカウンセリングの会議があると
10ヶ月前に耳にしたときは、
1週間仕事を休まなければならないので
絶対に無理だと思いました。

一年前に仕事を変え、ようやく慣れてきたとはいえ
長期休みを取る人もいない職場で
休みのお願いを口にするのも難しいと思いました。

しかし、参加したいという気持ちが強くなり、
何度も何度も「親の時間」の仲間に
聞いてもらいながら
家族に話してみる事から始めました。
何度も迷いながら次は、わたしが休むことで、
一番迷惑をかけてしまうだろうと思われる
パートの同僚に話をしてみました。
そうしたら「ぜひ、行ってきてください」と、
後押ししてくれる返事をもらい、
勇気がわいて、会社の社長や
ほかの人たちにも伝える事ができました。
(行きたい気持ちを一生懸命に説明し、
何とか了承してもらいました。)

何かを判断するときに、どうしても
自分の生きてきた経験の中から
安全と思われる選択ばかりしてしまいます。
安全ばかりを気にすると、たくさんの限界を
自分の中に作ってしまうんですね。
今回、絶対無理だと思う事でも、口に
出してみないとわからないのだと思いました。

私の限界は、社会が女性や母親に
要求していることを本当だと思う中で、
一見自分自身で作り出しているように思えるけど、
実際は真実ではないのかもしれない。
だとしたら、自分の限界が本当にあるのか
ないのかを試してみたいと思いました。
このことは、今までの「自分には限界がある」
という考えを大きく変える出来事でもありました。

ともこ
プロフィール

わこ

Author:わこ
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