あきらめなかった私をほめてあげたい

こっちゃんからです。

先日テレビで、
「うつになった人がどうやって
その辛さから抜け出したか」
という内容の放送をしていました。
「うつ抜け」という本も売られているようですね。

うつ、という言葉が、以前に比べて気軽に
人々の話題にのぼるようになったように思います。

わたしも世間で語られるような、
いわゆる「鬱の状態」になったことがあります。
それは断続的に数年間続きました。

心療内科を受診していたこともあります。
「抗鬱剤」といわれる薬を飲んでいたこともあります。

今はあの頃のような辛さを感じることはありません。
薬を飲みたいとも感じません。

わたしが辛さを感じなくなってきたのは、
ひたすら聞きあう仲間と「聞きあう時間」を
持ってきたからだと思っています。

ずっとひとりで溜めこんで
我慢してきた感情を、吐き出すこと。
それを一人でおこなうのではなく、
信頼できる仲間に聞いてもらうこと。
そしてわたしも仲間の話を聞き、
信頼しあえる関係をつくっていくこと。

この作業の積み重ねが、
わたしにとってはかけがえのない経験となり
辛さばかりだった自分の人生のなかに
希望や楽しさや信頼や愛情が戻ってきました。

あきらめずに生き抜いたわたしを褒めてあげたい。
そして聞きあう仲間たちの存在にとても感謝してます。

ほんとうに、どうもありがとう!

こっちゃん
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