最近感動した女性

ふーちゃんからです。

先日、夜の遅い時間に息子とテレビで
カンブリア宮殿という番組を見ていました。
終わった後に 2人で 顔を見合わせて
「すごい人だね 」と感動しました。

それは山口絵理子さんで、
彼女は、マザーハウスという革の
カバンのブランドを立ち上げた女性です。

最貧国といわれるバングラディシュで
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」
をスローガンに掲げ、品質や機能性、
デザイン性に優れたカバンを作っているのです。
小手先のものではなく、シンプルで
本当に素敵なバックなのです。

また、印象的だったのが、代表である
山口さんもデザインを手掛けているのですが、
現地の工場長に指摘され、一生懸命に
デザインを直している姿です。
「どちらが偉いとか言うよりも、
良いものを作りたいと言う事が
大切ですから、何とも思いません」
と話されていました。

また、私は苦笑してしまってのですが、
司会者に現地の人とのコミュニケーションで
大変な事はありませんか?と聞かれ、
「日本人とのコミュニケーションの方が大変です」
と言っていました。

彼女のスゴイところは、そこだけでは止まらずに
それを足がかりにして次に手がけたのは、
ネパールでのシルクのストール作りです。
彼女の挑戦は、まだまだ続いています。

ふーちゃん
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みんなの絆が深まった

東京クラスのみきちゃんからです。

今回は、先日札幌で開催された
「親の時間まつり」について書きたいと思います。

「親の時間」ができて20周年のおまつり!
東京クラスからも有志メンバーで
おまつりに参加してきました。

最初は息子の高校の文化祭と
日程が重なり、PTAの手伝いもあるし、
文化祭も見たいし、無理かな、と思ったのですが、
色々調整すれば行けるかも!?と思い立ち、
札幌滞在22時間の弾丸ツアーを決行。

為せば成る!
自分で決めて行動することが大事なのだな、と。
初めての経験もたくさんできて、
忙しかったけど、心はとてもすっきり満たされて、
本当に楽しくて忘れられない旅となりました。

蔵の中で行われたイベント。
わこの講演会に、フリーマーケットやカフェ、
それぞれの特技を披露したステージタイム。
「親の時間」らしさ満載で、
とっても温かく素敵な時間でした。

東京クラスは、みんなでフラダンスをしよう!
ということになり、練習したり、
衣装を考えたり、髪飾りを作ったり、
札幌行きを決めてから、それぞれが
できることで力を発揮して、
準備を重ねる中で、またみんなの
絆をぎゅっと深めることができました。

札幌や青森のメンバーも、
様々な連絡や、ブログ記事などで
名前だけ知っていても、これまで
顔がわからなかった方もいたけれど、
やっと会えて感激!
顔が見える関係になれたのも
とっても嬉しかったです。

そして、わこのお宅で
みんなでセッション(聞き合うこと)して
ハグし合って実感したこと。

「親の時間」をはじめて7年ほどですが、
その頃の私は、「大好き」なんて言えなかったし、
ハグも気恥ずかしかった。
受け止めてもらえるか自信もなかった。
今はそれが自然にできるようになったんだな~って。
「親の時間」でみんなに話を聴いてもらい、
私の中で緩んだものがあることを
感じれたのも嬉しいことでした。

20周年って本当にすごい!
この場を作ってきてくれて、
続けてきてくれて、感謝です。
東京クラスも10周年です。
わこ、そして、「親の時間」の仲間たち、
みんなありがとう!!

みきちゃん

子どもの心に耳をすます

いっこからです。

「親の時間」が始まって20年が
たつことを記念して、9月17日に
わこの講演会「子どもの心に耳を澄ます」と
「20周年お祭り」を、メンバーが
協力して開催しました。

今まで「親の時間」に関わった人が
たくさん集まりました。
準備の時電話で声を聞いていた人や、
初めての人にも会うことができて
とてもうれしかったです。

たくさんのお母さん達が、
お互いの話しを聞き合うことで
「子どもの心に耳を澄ます」
努力をしてきたことを感じられた1日でした。

私自身は子ども達が、10代後半の時に
「親の時間」に参加しました。
その頃の私は、子どもの気持ちが
どんどん私から離れていくような気がして、
つらい毎日を送っていました。
だから子どもとの信頼関係を
取り戻したかったのです。

それから10年がたって
子どもたちと同居しての
子育ては終わったのですが、
聞き合う仲間との関係は
今もとても大切です。

子どもたちが10代後半から
20代の時期には、受験があったり
部活があったり、家を出て生活したり
就職や結婚など、大きな変化も
たくさんあります。

その上、世間からは立派な社会人
になることを期待されて一人前の
大人として扱われると同時に
世間知らずとみられたりもする年代です。

子ども達は、迷うこともあるし、
イライラする気持ちを私に
ぶつけてくることもあります。
そんな時心配になったり、
もっといい人生を歩んで欲しいと
思ったりすると、ついアドバイスや
忠告をしてしまいます。
時にはよかれと思って余計な
世話を焼いてしまうこともあります。

逆に、「世の中ってそんなものよ、仕方ないよ」
と言いたくなることもあります。
そうすると、子ども達からは大抵
「ほっといて!」「何もしないで」
という返事がくることになります。

本当は、子ども達を信じて
じっと話しを聞きたいのに、
それが子ども達を励ます
良い方法だって知っているのに、
私には簡単ではありません。
そんな時に、私のもやもやした
気持ちを安心して話せる仲間がいたから、
何とか子ども達との関係も
壊れずにやってこれたのだと思います。

自分の子はもちろんですが、
若い人たちが考えたり
感じていることを話してくれたとき、
「子どもの心に耳を澄ます」大人でいられると、
相手も優しさや愛情を素直に
表現してくれるような気がします。
そんな大人でいたいから、
これからも「親の時間」を
続けていこうと思っています。

いっこ

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台風のせいで八戸に行けないよー

昨日無事に「親の時間20周年祭り」が終わりました。
台風が心配でしたが、東京から来てくれた
メンバーも無事に帰ることもできてホッとしました。

が、八戸から来た人たちが
台風のせいで帰ることができず、
3人ともまだわたしの家にいます。

実は、明日八戸で「親の時間」のクラスが
ある予定だったので、わたしも一緒に
八戸に行く予定でした。
ところが、今晩乗る予定だった夜行フェリーが
昨日の時点で欠航が決まりました。
一時は、八戸でのクラスを断念しようと
したのですが、JRで行く手段があることが判明し
今朝チケットを購入しました。
で、八戸から来たメンバー3人とわたしの4人で
札幌駅に行ったら、ナント札幌、函館間が
本当は午後3時まで運休の予定だったのに
終日運休に変更になっていました。
札幌は、お天気が完全に回復していたのに、
北海道の一部には避難指示が出ていて、
台風の動きは、理解不可能です。
結局、札幌で昨日買ったチケットを
払い戻しして帰って来ました。

ということで、また明日のフェリーを
予約して、明後日八戸につきます。

せっかく、青森市から4人八戸のクラスに
参加する予定だったのに。。。。。
とても、とても残念ですー。

願わくは、八戸のメンバーだけにでも
会えたらいいのだけど。。。。

ところで、昨日のお祭り
すっごく素敵でしたよ。
参加してくれた人たちの知性と才能が
いっぱい光っていました。
繋がりもたくさん感じることができました。
来てくれた人たち、いろいろ準備して
くれた人たちどうもありがとう。

とっても、嬉しくて幸せな20周年でした。

わこ

家事の中の喜び

みゆからです。

私は、いわゆる専業主婦で、夫と
大学1年生の娘がひとりの3人で生活しています。

独身の頃は実家暮らしなこともあり
料理作りとは縁遠い毎日でしたが、
結婚してからは必要に迫られ、
努力しているうちに料理好きになりました。

そんな私は、或る日プロパン・ガスと灯油を
購入している業者から毎月届く小冊子に
「わが家のコワザ」というコーナーを見つけ、
私の節約アイデアを投稿してみたら、掲載されました。


そのアイデアとは、お菓子作りの
一環で、度々キャラメル・ソース
(砂糖を煮詰めて焦がしたところ
に生クリームを合わせたソース)
を作りますが、作り終えた鍋に
いつも少しだけソースが残っていました。
洗えばいいだけの話なのですが、
どうにも節約家の私には
勿体ない気がしていたので、
そこへ牛乳を注いでキャラメル・ミルクを
作って楽しんでいるとの内容でした。

ずいぶん慎ましいエピソードと
考える方もいるかもしれませんが、
私はそのことより、知恵を絞って
工夫を凝らしながら家事に
携わっていることに喜びを
感じたことを書きたかったのです。

これまでわからなかったことが
理解できる様になったとか、
お料理に関しては手順を変えることで
はかどり方が違ってくるなど
のちょっとした事柄にも
うれしいと感じとれる。
そのことが本当にうれしいのです。

只々同じ事の繰り返しに映る日常が、
今の私にはひどく愛おしいのです。

みゆ

できることをやり尽くせたマラソン

ともこからです。

8月27日は北海道マラソンで
フルマラソンにエントリーしていました。
(北海道マラソンはフルマラソンを5時間以内、
制限時間の関門は5キロごとにある大会です。)

昨年は25キロから30キロの間で制限時間
オーバーでリタイアになってしまいました。
今年はそれもあって3月から大会以外で
月間100キロ以上を走る事を目標にして
7月、8月には大会時刻に合わせて
新川通を20キロ往復し、暑さ対策に
朝ランの時は上下長袖長ズボンで練習してきました。

当日は体調も良く、走るのが楽しみでもありました。
結果は、35キロ関門を5秒くらい足らず突破出来ず
2年連続のリタイアになりました。
しかし、昨年は準備不足で悔しさが残りましたが
今年は精一杯やってダメなら仕方ないやと
変かもしれませんが清々しい気持ちでした。

ゴールにバスで到着して、完走証を
手にしている人を見て羨ましくないと
言ったら嘘になりますが
本当に今出来る事をやり尽くしたと
思って自分では納得しました。

そして良くやったなあ~と
自分が誇らしく思えました。
結果はダメでもこんな気持ちに
なる事もあるんだと感じた一日でした。

ともこ

息子の泣き顔もかわいいな

青森のけいこからです。

私には3歳の息子と、1歳の娘がいます。
娘が産まれてから、息子は人が変わったように
イヤイヤをするようになり、
赤ちゃん返りも激しくなりました。
そんな息子が喚くように泣くと、
心が苦しくなっていてもたってもいられなくなり、
一刻も早く泣き止ませなければ!
とゆう強い衝動にかられました。
それと同時に、なぜ泣くとゆう怒りの感情が溢れて、
ついつい強い態度で接してしまい、
その後の後悔と申し訳なさで
押し潰されそうになっていました。

昔から私は、感情を押し殺して生きてきました。
驚いた時も、とっさの声が出ない。
人と会話していても急に思考が停止する。
声が出なくなる。など、自分を固く保っていました。
泣き方もわからなくて、
自分の感情の波を表に出すことは、
死ぬほど恥ずかしいことだと感じていました。
その一方で、ミュージカルやコンサートなどで、
自分の感情を剥き出しにした人を
見るのが大好きで、見たあとは
とてもスッキリした気持ちになっていました。

本当は周りの目を気にせずに
感情のままに泣きたい!
まだ、そこには自分のブロックが
かかっていてできないのですが、
「親の時間」の仲間に昔の自分を聞いてもらい、
少しずつ感情を溶かしていく作業をしていました。

昔から周りの目ばかりを考えて、
自分の感情を押し殺していたので、
自分を100%出しきったことがありません
出すことの怖さと、出しきれてない
イライラが常にある子供でした
そのイライラさえも周りに受け入れられず、
責められていた悲しさが 、
泣いている息子と重なってしまい、
一瞬でも見るのが辛くて苦しかったんだ。
それがわかったのは、「親の時間」で
昔の自分と向き合えたから。

一人ではできなかった。
一人だと、同じ所をぐるぐるしてるだけ。
やはり誰かに聞いてほしかったんだ。
出すことは本当に大事だ!
それがわかってからは、
泣いてる息子の歪んだ顔、
必死で気持ちを吐き出そうと
頑張っている泣き声、
小さい手足をバタバタして
気持ちを表現している姿を、
落ち着いてよーーーく見ることができました!

泣き顔もかわいいな(´ 3`)

そう、思えた自分にビックリでした!
泣いて泣いて泣き終ると、
スッと次のことに行くたくましさ。
こんな息子を見れて良かった。

「親の時間」を知る前の自分だったら、
息子を受け止められずに、
昔の自分と同じ思いをさせていたかも。

でも今は違う。
(まだ上手くできないけど)息子が
泣いても受け入れられる自分がいる。
私はまだ上手く泣けないけれど、
心の中では「そうそう、私も本当は
こうしたかったの!」と、
一瞬でも息子に共感できる。

こうして私は日々、再生していく感覚と
逆戻りする感覚が交互に表れるけど、
辛かったら「親の時間」の仲間が受け止めてくれる。
この余裕に助けられている。

本当にありがとう!
今の自分が好きです(о´∀`о)

けいこ

プロフィール

わこ

Author:わこ
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