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癒しのうずらフォント

くるみからです。

スマホの日記アプリを使って,
毎日のように日記をつけています。

紙のノートにも書いてきました。
今もノートに書くこともあります。

ノートには、
気に入った文があれば書き出したり、
自ら気づいたことを書いたり、
様々な感情を書き殴ることもあります。

ノートの字はナナメだったり、
ミミズのようだったり、
大きかったり濃かったり
弱々しかったり。

スマホアプリの日記は
最初に書いた文が自動で大きくなり
その日の日記のタイトルのようになります。

フォントも選べます。
よくある明朝体、ゴシック体
あずき、うずら、小学一年生の児童が
実際に書いた手書き文字を
ベースに作成した全児童、
プレミアムから選べば
黒薔薇シンデレラなるものもあります。

私はうずらフォントを選んでいて
これをとても気に入っています。

私の字は一生懸命に書いても
きれいな字とは思えず、
ずっと引け目に感じていて
書くことは好きなのに
字を書くことは得手ではありません。

でもこのうずらフォントを使っていると
可愛らしい字なので、まるで別の人が
書いているような感じがしてきて
ちょっとワクワクします。
もしかしたら私もこんな字が書けると
錯覚が起きているのかもしれません。

スマホ日記には暗い気持ちや
人を傷つける言葉も書きます。
嫌な感情にとらわれそうになったら
サッとスマホを取り出し、
トトトトと打ち込みます。

これがノートだと書き殴る感じになります。
ノートのほうは荒い気持ちが
残っていてそのことが
自分を傷つけるような感じもするのだけど、
日記アプリのうずらフォントだと
「今そういう気持ちなんだね」
「いっぱい感じていいよ」
「ザワザワした思いを最初にしたのはいつかな」
と自分で自分に寄り添いやすくなります。

私は子どもの頃 
親のつれない態度や
私にたいする暗い表現があったので
家の中が安心できる状態ではなく、
自分が傷つかないように
自分で自分を責めて守ってきました。
幸せになってはいけないと
思って生きてきました。

なので体の神経も脳や体も
安心がわからず混乱します。
人との関係もうまくいかないことが
多いと思いこんでいます。

自分で自分を責めることに
向き合うことはしんどさを伴います。

私にとっては自分を責めることは
ずっとやってきた習慣のようなもので
普通のことだから。

自分で自分を責めることは辛いことだけど
楽なことでもあります。
でもほんとうの安心ではありません。

「親の時間」で話を聞いてもらったり、
聞いたりすることを通して
自分のこのような状態に気づきました。

自分で自分を傷つけなくていいんだよ
怖いって言っていいよ
私が聞くよ 
一緒に聞いてくれる人がいるよ 
安心していいよ、と
おとなになった私が小さい私に、
伝えることができるようになりました。

まだ自分を責めることを
してしまうことがあるけれど、
「親の時間」の仲間がいること
話を聞き合うことは
小さかった私にとっても
そしておとなになった今の私にも
安心につながると感じています。

そして、スマホ日記のうずらフォントも
私がわたしを大事にするのにとても
役に立っています。

くるみ
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