「学校行きたくない」に向き合ったよ!

こっちゃんの原稿です。

学校に行くのが苦手な次男は、
毎朝「行きたくない」
「休みたい」の連呼です。

可能なときは、実際休んでもらうときも多く、
それはそれでいいかな、とも思っていました。
でも、先日ちょっと、覚悟を決めて、
次男の「行きたくない」にとことん付き合ってみました。

長男がインフルエンザで学校はお休み。
私も看病のため、仕事がお休みというある朝。
「じゃ、俺も俺も!!俺も休む!!!」
と次男は大張りきりです。

いつもなら「じゃあ一緒に休もうか~」
と言うはずの私が、
「Aは元気だから、今日は学校に行こう!」
と言ったものだから大変です。

「Sだけずぅるぅい~!!!!!!」
泣く、暴れる、騒ぐ、大声だす、、、
不満感情の大大大爆発です!

ほ~、、、と感心しつつも
「行きたくないねぇ~、、、
でも、行こうねぇ~、、、」
とやさしく声をかけ続けてみました。

小一時間、ひとしきり感情を出した後、
「じゃあ、学校まで送って!!!!」
と泣きながら訴えてきました。
「もちろんいいよ。一緒に行こう。」

そうして彼は登校しました。

その日、学校から帰ってくると、
「今日は楽しかった~♪」と色々話してくれて
次の日からも当たり前のように「行ってきます!!」
と登校するようになりました。

いつもは、あまり学校での
出来事を話さないのですが、
この日以来、リラックスして
楽しかった話や、疑問に思ったことを話してくれます。

あぁ、彼はただ、学校で感じている
不快な感情を「行きたくない」と訴えることで
吐き出したかったのだなぁ~としみじみ思いました。

長男のときは、同じような状況の中、
ただ「学校を休む」という決断しか出来ず、
長男の話も、こうして聞いて
あげられれば良かったのにな、、、
と一瞬自己嫌悪モードに入りかけましたが、
そこはストップ!!

あの時の私も、その時点で考えられる
精一杯の子育てをしていたはず。

良くやってきた、自分!
いつだっていいお母さんだったよ、私!

そう自然に思えるのも、
たくさんの仲間の励ましと
心のつながりがあってこそです。

あらためて、ありがとう、みんな。
そしてみんなも、いつだっていいお母さんだよ!

こっちゃん
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