親の祈り

今回は、みっちゃんの文章と、みっちゃんのお気に入りの絵です。


こんにちは みっちゃんです。
親の時間のブログが出来て、深夜でもブログを開くと
皆と繋がっているんだなぁ~と感じられて嬉しいです。

私は、以前友人から教えてもらった私の好きな詩を紹介します。
                       

  親の祈り

私をよりよい親にして下さい。

私の見果てぬ夢を負わせることなく、
子供自身が人生を選ぶことを助けるものにして下さい。

道草や回り道にもいらいらせず、子供の長い人生から、
これを見守るかしこさを与えて下さい。

のろさやぐずさに八つ当たりして、
子供のやる気をそぐことがありませんように。

誰にでもある失敗にはほほえむ余裕を、
否には否をもって当たり得る者として下さい。

叱る時には、優しい声と温かい心をお授け下さい。

そうすればきっと、叱られた訳に聞き入り、
人生の秩序と決まりを生涯の友とするでしょう。

くどくしつこい言葉や、黙って無視することから、
私をお助け下さい。

そして、まっすぐ頼ってくるまなざしを、
理解と和らぎにおいて受け止める事が出来ま すように。

どうか、私の声と怒りを静めて下さい。

そうすれば生きる喜びまで曇らすような
親子げんかはなくなるでしょう。

私の子供が私を見て大人になることをためらうことのないように、
私に内なる輝きをお備え下さい。

あるがままの彼らを受け入れ、そのままで喜ぶ者にして下さい。

そうすればきっと安心して生きていいことを知るからです。

どうか、確かさと優しさに於いて子供たちを育ませて下さい。

いつの日か彼らも又、そのように隣人を
受け入れることを得るからです。

そして、その時が来たら、彼が望んだ
人生を行かせる勇気を私に与えて下さい。

その日には、育んできた者たちが、
胸をはって自らの信じる道を確かな足どりで巣立って
いくのを、見る事ができるでしょう。

自信と優しさと、そして良心を心の友としながら。



冬休み、自由研究の事で子どもともめてしまった夜。
翌朝、反省して子どもに「ごめんね」 と手紙を書いて仕事に出かけました。
私は今まで何回こんな事を繰り返しているんだろう~。

でも、「親の時間」で皆に話を聞いてもらってなかったら、
きっと「ごめんね」も言えない親になっていたよね。
自分が目指す親になるのってとても難しい。

私は、小さい時に自分が求めていた理想の親に
少しでも近づける様に、「親の時間」をずっと続け
ているんだと思います。

皆、今年も一緒に子育てしようね (^O^)

み

題名:将来の夢(息子が8歳の時に書いた絵)

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No title

すっごく素敵な詩ですね♪
こんな親になれたらいいな〜

No title

みっちゃん、親の時間では本当にありがとう!素敵な詩だね、そして素敵な絵だね。
最後の一緒に子育てしようねの言葉、嬉しかったよ!
またね~
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Author:わこ
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