母の入院で考えたこと

みきの文章です。

3ヶ月前に帯広で一人暮らしをしていた母が、
脳梗塞で倒れてしまいました。
入院し、今はリハビリ中で、
幸い後遺症は軽くかなり回復してきています。

はじめは母のことを,私ひとりで背負わなければ
という気持ちになっていたのですが、
私が思う以上に親戚や近所の母の友人達が母をおもい、
かなりの労力を使い、様々なサポートをしてくれ助けてくれました。

病院では医師や看護師が、職業とはいえ
他人である母の命を救うために最善の対応を
してくれました。

本当に感謝しています。
と同時にあらためて、ひとの本当の無償の
やさしさにふれ感動しました。

私が誰の助けもかりず、自分と家族だけで
どうにかしようと無理をしていたら、
いつか逆の立場になったときに、
快く誰かを助けることができなかったかもしれないと思います。

母の入院がある前は、私はあまり他の人を
信じていなかったことに気がつきました。
「親の時間」の聞きあう仲間や、
自分と関わる親しい人達のことは信じられると
わかっていましたが、かかわりの少ない人や
よく知らない人のことも、もっと信じていいのかもしれない。
と、このことがあってから思えるようになりました。

もしかしたら、全人類を信用してもいいのかも
しれない・・・(それは言い過ぎか!?)と、
母の出来事をとおして思っている今日この頃です。

みき

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