桜と息子は同義語(かな?)

広島のアレキサンドラからです。

今、大学生の息子が
春休みで帰ってきています。
家の中が、明るいです。

夫と二人の、静かな毎日も幸せですが、
やはり子どもの存在は格別です。
とにかく、母親として私は息子が可愛い!

今年で成人というのに、まだまだ
子どもっぽいところが多々あるのも可愛い。
もう少し、もう少し手元にいてくれれば、
と考えてしまいます。

親の欲、エゴなのです。
そんな時、私が心で思うのは勝手だけど、
それを息子に押しつけてはいけない。
と、クールに私をいさめる私がいます。

 彼の人生なのだから。
 彼は充分立派にやっている。

「親の時間」で、息子がいなくて寂しい!
と叫ぶとき、つくづく子離れしていないなと思います。

まあ、いつもいつも子どものことばかりを
考えているわけではありませんよ。

ただ、4月にはまた息子が家を出て行くので、
慣れるのにしばらくかかりそうです。

ほんとに、子どもって、なんてやっかいで、
可愛い存在なのでしょう。

世の中に桜がなければ、
春は落ちついていられるのに、
と業平が詠いましたが、
桜と子どもは同義語ですね。

アレキサンドラ
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