自分の体を愛せる人になりたい!

まきちゃんからです。

先日中学から高校まで一緒だった友達と
4か月ぶりに会ってきました。

お互い家庭をを持ち、子供の年齢も同じくらいで
共感できることも多く、お互いの近況や、
学生の頃のことなど時間を忘れて話しました。

喫茶店で、私達のすぐそばの席に
小さな子どもを連れたお母さん達数人が、
子どもに目を配りながら、
ひと時おしゃべりを楽しんでいる様子が、
無我夢中で子育てしていた頃のことを
私達に思い出させてくれました。

でも、考えてみたら私達は結婚してから連絡をとってなく、
会うようになったのはここ数年のことで、
子どもが小さい時は全く会っていませんでした。

家事や子育てが大変なのは自分だけじゃない、
一人でやるのは当たり前と、
友達を勝手にライバルにして
相談なんてしないと、決め込んでいたような気がします。

お母さんとして知り合った人には相談していたのに、
何で学生からの友達に距離を置いたのか?

それが「太った」ことと関係しているんだなと、
親の時間の「こころと体のことについて考える」
クラスに行き、気がつきました。

妊娠する前の私は今よりも
約20キロくらい痩せていました。
ところが長女の妊娠を機に体重が増え続け、
今の体重までになりました。

学生の頃もそれほど自分に自信があった訳ではないけれど、
痩せていたし、着飾ってかっこつける余裕が
今よりもあったように思います。

でも、今は学生時代の体型にすぐ戻れるわけではなく
Sサイズの服はとうてい着られません。

以前とは違う体型の自分を見られることが嫌でした。
言いようのない敗北感がありました。

「親の時間」の聞きあう時間で、
他に友達に負けたと思うことを口にしたら、
子どもに「自分(私)が負けた」と思っていることを
注意しがちなことにも気づきました。

一体どうなったら人として「勝ち」なんでしょう?

友達と年賀状だけのやり取りだけが続いたある年、
私の母が亡くなり、友達に既成の喪中はがきではなく、
自分の言葉でハガキを送りました。
それがきっかけでメールのやりとりが始まり、
また会うまでになりました。

彼女は学生時代の辛いいじめの経験からか、
昔から他人も含め自分のことでも
外見について口にする人ではありません。
なので、私にも見かけのことは一切言いません。

彼女自身は学生のころと変わらず痩せ型の人ですが、
じっとしていられない性質なので、
仕事を二つ掛け持ちし、
そのあと15年続けているママさんバレーに行き、
いつも自転車で駆け回っています。

私は、「痩せている=勝者」「太っている=敗者」
という思い込みから自由になって、
自分の体を愛せる人になりたいです!

まきちゃん
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