スペシャルタイムのこと

いっこからです。

私は「こどもとスペシャルタイムをとるクラス」
に参加しています。

スペシャルタイムをとるときは、
自分で5分とか30分とか時間を決めて、
その間は100%こどもに注目します。
そして、こどもがやりたいこと
おとなにやってほしいと思っていることに、
従う、というまさにこどもと過ごす
特別な時間なのです。

私がスペシャルタイムを
やってみようと思ったのは、
下の子が17歳の時でした。

3人の子ども達に、やっとの思いで
スペシャルタイムのことを話してみたものの、
小さい時から親の私のやり方に
さんざん付き合ってきて、
やっと一人立ちしようとしていた彼(女)達は
「結構です。友達がいるから間に合ってる!」
とすげない返事。

それでも、心の中で「今はスペシャルタイム」
と決めて細々と続けてきました。

何も言わずに、こどもにただ注目することは
なかなか出来ませんでした。

何も心配せず、「こっちの道の方がいいよ」
と先回りもせずに、話を聞くのも
簡単ではありませんでした。

私が10代後半から20代のころ、
進学や就職の時に、親や社会から
どんなメッセージを受け取っていたか、
いろんなことを思い出して、
「親の時間」の仲間たちに、
話を聞いてもらいました。

最近やっと、こどもにただ愛情深く
注目できたと感じることがあります。

そして、巣立った彼(女)達も
小さい時と変わらず
愛おしく近くにいると感じると、
とても温かい気持ちになります。

スベシャルタイムを続けてきて
本当によかったと思っています。

いっこ
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