身体と心はつながっているよ

このブログ、いろいろな人の投稿に助けられています。

先日、わたしが書いたいつまでもあったかいホッカイロの理由を
かずこさんがコメントに書いてくれました。
コメントだと、みんな読まない可能性があるから、
投稿として、改めてまた書いてもらうことにしました。
かずこさんのおかあさんに関連するエピソードも
一緒に書いてくれるそうなので、
楽しみにしてください。

東京のゆうこもコメントありがとう。

で、今日の文章は、あやちゃんです。

先日の出来事です。
娘が3年ぶりに発熱しました。
37.8度程度で娘にとっては
高熱とは言えない位の熱です。
でもソファーに横になり
なぜかひんひんうなっているので、
あれこれ娘の症状にあわせた
手当の準備に忙しくしていた私は 
台所から「どこか痛い所があるの?
もう3年生なんだから言葉で説明して。」
と声をかけました。
すると娘はいきなり「うぁーん」と泣き出しました。
ゆっくり話を聞くと
「3年生になってからずっと寂しかった」
と教えてくれました。
最近「お母さんが仕事の日、
一人で鍵を開けるのがイヤ」
と言うようにはなっていたのですが、
私が仕事をして、娘に負担をかけている
という罪悪感の方が強すぎて
(これはよく聞いてもらっていたのですが)
なかなか娘の感情に、向き合えなかったことに
気がつきました。
そして娘が沢山泣くのを聞いた後、
私も親の時間の仲間に
「アタシよくやってるよね」と
聞いてもらいました。

そうして思い出したのは、
体の弱かった私が小学3年生から
急に丈夫になり、色んな事ができるようになったら、
沢山の自信がついた事。
私が小3の時に大好きな弟が入学し
「しっかり弟を守らなきゃ!」
と意気込んだ事。

キーワードは小3。
気がつかないまま、私の小3を娘のその時期と
重ね合わせてしまっていたようです。

聞いてもらって気がついた事を
すぐに娘に伝えて、謝りました。

私は時々こういった失敗もするけれど、
それでいつまでもくよくよしたりしません。
なぜなら いつでも話を聞いてくれる仲間がいて、
自分の感情に向き合うことで
気づきを得て、賢く、より素敵な関係を
築けるようになるからです。
そして不思議な事に、
娘は、熱や他の症状と共に自分の気持ちを
聞いてもらって、感情を出し切ると、
病気がみるみる回復に向かうのです。
その娘の姿を見て 
身体と心って繋がってるんだなぁと実感するのです。

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