諦めずに子どもに向き合う先生に感謝

あやちゃんからです。

先月、娘の習っているバレエの先生が退職されました。
辞めると聞いた時も、最後のレッスンの日も
娘と他の生徒たちは大泣きでした。

正直、私自身は先生の感情的に怒ったり、
時々生徒や親に威圧的になる態度が気になって
その先生があまり好きではありませんでした。

なので、あんなに悲しむ彼女たちの気持ちがわからず、
とりあえず、私がその先生のどこが苦手なのかを
「親の時間」の仲間に聞いてもらいました。

そして、思い出したのですが、
先日、(「親の時間」のベースになっている)
再評価カウンセリングの会で、大人の前で
娘がインタビューを受ける機会がありました。
その中で、大人に求めることは?の
質問に対して、娘は次のように答えました。
「大人たちは私たちの話しを聞く時、
どうしたの?と聞いて欲しい。
一回では答えないかもしれないけど
それでもまた聞いて欲しい。
三回聞いても答えないかもしれないけど
それでも諦めないで聞いて欲しい。」

それを聞いて、私も娘の年くらいの時、
本当はそう言いたかったと、
思ったのを思い出しました。

そして、気持ちがクリアになってきたら、
『そうだ!この先生は怒っても
諦めない先生だったな』とわかりました。

バレエは華やかに見える世界ですが
日々のレッスンは、変わりばえのしない
基礎を繰り返し行うそれは地味なものです。
そんな中で、スキップもできなかった娘に対して
諦めずに、できるようになった小さな事を、
先生は一緒に喜んで寄り添ってくれたのだ
と気がつけて、感謝の気持ちが溢れてきました。

あやちゃん
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