自分の身体を誰かに委ねない!

としみからです。

最近私が経験したことを書きたいと思います。

先日、年に数回起きる片頭痛になりました。

『薬を飲まなければ、すぐには
痛みは消えない』と思ったけれど、
薬を飲むとめまいが酷くなるので飲みたくない。
かといって他に方法もないから、
偏頭痛が起きたら、仕方なく
マッサージに行っていました。
でもマッサージでは頭痛がすっかり治るまで
数週間通う状況でした。

だから、その日も偏頭痛がひどいので、
参加を予定にしていた「親の時間」の
クラスを休むと決めて、メインリスナーのわこに
マッサージに行くとのメールをしました。

そしたら、折り返しわこから電話が来て
「泣くことを試してみない?
治らなければそのあとにマッサージへいけばいいよ」
と言われた時に、治る可能性があるなら
やってみたいと思ったのでした。

「親の時間」のクラスで、「痛い、痛い」と
泣いているうちに、3歳の時に受けた
日本脳炎の検査で、とても痛い経験を
した事を思い出しました。

腰に何度も注射の針を刺されたこと、
怖くて泣くことも、動くことも出来ずにいたこと、
その恐怖や痛みを思い出して沢山泣きました。

お母さんの助けも呼びました。
そうしているうちに、頭痛は消えて、
ぼんやりした違和感だけになりました
そしてそれも、2日後にはすっかり
消えて、完全に回復できました。

わたしは、泣くことで片頭痛が
治ったことに、とても驚きました。
私の身体が痛みで、何かを伝えようとし、
泣くという方法でその痛みを治したのです。
全て私の身体に起きたことでした。

子どもの頃は、自分の身体のことを
分かっていても、うまく伝えられなかったり、
伝えても理解してもらえなかったりで
自分の身体なのに全部、大人に委ねるしか
方法がありませんでした。
成長してからも、ずっと大人や周りの人に
委ね続けた結果、自分には治せる力が
あることを忘れてしまったようです。

だから、今回のような経験をしても
不思議な感じがして、自分の力で
治ったということに確信が持てないのです

長年の経験で刻まれた間違った習慣
(身体に起きた問題は誰かに委ねる)は、
簡単には変える事が難しいですが、
病気になった時に私の力を信じてくれる人の
応援と励ましがあれば、変わることが
出来ると今回の経験を通して実感しました。

大事なのは、自分自身に治す力が
あることを忘れないこと、
身体の声に耳を傾けること、
必要なら病院や薬の力も借りるけれど、
委ねるのではなく、私自身のことは
私が考え決めることなんだと思いました。

としみ
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