大人になってからの雪遊び

いっこからです。

札幌では11月6日にたくさん雪が降りました!
辺り一面真っ白な中、まだ紅葉が残っていて、
思わず写真を撮りました。

いっこの写真

雪が降ると、50代の今も、
雪の中を転げ回って遊びたいような、
はしゃいだ気持ちが湧いてきます。

生まれたのが秋田県で、
子どもの頃に雪遊びは
たっぷり味わったのですが。。。。

雪だるま、まっさらな雪を掘って道作り、
雪合戦、雪の上に倒れて人型つけ。
それから、かまくら作りやおもちゃのスキー。
冷たいけど、いろんな形を作れて、
ころんでも転がっても痛くない、雪。

家に帰ったら、長靴の中に雪がぎっちり詰まっていて
脱げなくなってしまったこともしょっちゅうでした。

9才の時、父の転勤で熊本に引っ越し、
1年が過ぎたときには
「あれ?雪がまだ積もっていないのに
冬が終わっちゃった!雪遊びしたかったなー」
と思ったものでした。

大人になって札幌で子育てをすることになり、
雪遊びをするのに、子どもと
遊ぶという立派な理由が出来て、
嬉しかったのは私でした。

子どもと一緒にそり遊びが出来るのは、
子どもを産んでよかったことの1つだと
本気で思っていました。

子どもの考えを聞くという「親の時間」のやり方を
その頃は知らなかったので、
子ども達もそり遊びを
楽しんでいたのか、迷惑していたのか
今となっては自信がありません。

去年の冬、近所の公園にある小高い山で、
一人で久しぶりにお尻で滑り降りて遊んでみました。

ちょっと怖かったです。

でも、小学生の子達がそり滑りに来ている時には、
話しを聞いたり、お願いして一緒に
遊べるようになっていました。

今年の冬は誰が遊びに来るのか楽しみです。

いっこ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:わこ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR